今度は殺されそうになる夢でした(´;ω;‵)

怖すぎて起きたおおおお(´;Д;‵⊂)




今回、ちょっとグロイ表現とかもあるよ!

観覧注意!




最初は、フリーホラーゲームをリアルでやる感じ。

色んな人たちとアイテム使ったりしてイベント進めてた。


もしかしたら、PCでオンラインゲームとかしてたのかな?


で、ドアがノックされたと思って出たら両親。

外は真っ暗。夜中。

いつの間にか朝を迎える僕が、「あー…夜だな」って思うほど暗い。

街灯が少なく感じたのかもしれないけど。


僕が今住んでいるまんまのアパートだった。


両親が「これから出かけてくるから」と僕に言った。

昼間じゃないかってくらい元気な声でガヤガヤ話している。


酔ってるのかってくらいね。


うるさいから、「わかった、わかったから早く行って。うるさいよ」といってドアの前から早くいなくなれーと手でジェスチャーした。


ドアを少し閉めかけた時、2つくらい隣の部屋のドアが開いて光が漏れた。

女性がこちらを睨んでいる。

(あー、やっぱりうるさかったんだな)と思って

「ほら、近所迷惑だから早く行きなよ」と言って部屋に引っ込もうとした。


すぐに女性が出てきて両親に「うるさいんですけど」と言った。

目が充血していて髪がぼさぼさ。

まだ光を漏らしている隙間からは小さな女の子が覗いていた。


すぐに、あー…虐待されてるっぽいなと思った。


両親は、うるさいのがまずかったんだなと思ったのか

「すみません」と言ってササッと階段を下りて行った。


僕も会釈してドアを閉めようと思ったらドアがガッと掴まれて動かなくなった。

この時点で「怖い」といのでいっぱいだった。

さっきは目を合わすのも嫌だなと思ったのであまり見ていなかったけど、

よく見れば手に包丁が握られていた。


(うわ…)


力任せにドアを閉めようとするけど、運が悪いことにドアの隙間にサンダルが挟まって

どうしても最後がしまらない。


(どうしよう、どうしよう、どうしよう)


ドアをガンガン叩かれて、いつ隙間から刃物が飛び込んでくるかわからない。

僕も女性も大きな声で何か言っているけれど、誰も出てくることはなかった。


ドアが大きく開け放たれた。

僕の力がつきたのか、手が滑ったのか、それともわざとだったか。もう覚えてない。

でも、その瞬間に思いっきり女性に体当たりして突き飛ばして下に降りようと階段へ走った。

L字の突き当りを曲がれば階段。


その突き当りで、女性に掴まれた。

刺されまいとして、身体を大きく捻ったらちょうど場所が入れ替わるように女性が突き飛ばされた。

女性は階段の前。僕はもう逃げ道がない。

一か八かで掴みかかって包丁を取り上げようとした。


固く握りしめられた包丁。

奪うのは困難だった。手が切れて、血が出てヌメヌメして滑る。

でも、その滑った勢いのせいか、刃物は女性の腹部へと深く突き刺さった。


すぐに女性は動かなくなった。

手すりに身体を半分、布団を干したような状態でかたまっている。


両手が自分と女性の血で真っ赤になっていた。

何とかしないといけないのに、何をすればいいのかわからなかった。

(何故、誰も出てこないのだろう、何故、誰も助けてくれないのだろう)


「助けてください!!!!!!」


僕は大きな声で叫んだけど、何の物音もしなかった。




振り返ると、女性の子どもがこっちを見て立っていた。

手には小さな果物ナイフが握られていた。



どんなに殴られても、母親を慕っていたのかもしれない。




階段を下る。うまく走れなくなって、階段をくだってすぐに転んでしまった。

相手が小さい子だっていうのに、もう恐怖心でいっぱいだった。


隣の家に明かりがついた。

窓が開いて、おばあさんが顔を出した。


ちょうど小さい子がたっている横辺りだったので、

僕と女性はまだ目に入っていなかったのか


「あら、どうしたの?」と小さい子に声をかけていた。


小さい子が走る音がした。

母親の身体につかまったのか、その衝撃でずるり、と母親とその子どもが二階の手すりを乗り越えて地面に落ちた。


それはちょうど、僕の目の前だった。




目の前が暗くなったと思ったら、次に知らない男性がいた。


「僕もね、小さいころにオヤジと色々あって」


僕はいくつかの質問に答えているようだった。

警察のひとなのだろうか。ニコニコしながら質問や自分の話をしている。


僕どうなるんだろ。



そう思っていたら、はっと目が覚めた。