久しぶりの夢日記じゃー!

最近の夢はちぐはぐすぎて書けないから、変な夢だけど見れて良かった(´ω`*)


最初は、まったく知らない部屋にいたんだけど、アパートの一室って感じだった。

布団が敷いてあって、僕はそこで生活している感じだった。。


玄関から入ったらすぐ右が台所。2部屋あるけど、特に仕切りはしてなくて全体を1部屋として使ってる感じだった。

ベランダがあって、いま育ててる植物全部そこにある感じ。


夜だったかな。


ベランダで風に当たってたら、アパートの横に車が止まってるのが見えた。

(2階の角部屋だった)

それをボーっと見てたら遠くからもう一台車が来て、数人の男性が下りてきた。


『あー…警察だなー…来たか…』って思った。


このとき、夢の中の僕はどうやら殺人を犯していたらしい。

(という物語が、一瞬で頭の中を通り過ぎて行った。)



そう思っていたらやっぱりピンポーンと警察がやってきた。

母上がドアを開けて対応した。

僕はしばらく外を眺めていたんだけど、一人の警察の人が僕に

「話を聞いてもいいかな?」って声をかけてきたので「いいですよ」って言って室内に戻った。


隣の部屋の女性が殺された件について。


…というのが内容だった。

部屋に数人の警察の人をあげて、机を囲んで話をした。


1人の警察官は警官の服をコートにして、それをマントみたいに方にかけていた。

見た目も60歳近くのカッコイいおじ様だった。(最初に声をかけてきたのがこの人)


他に若い警察の人が2人いたけど、かっこいいなーって感じだったから

警察の人ってカッコイい人が多いんだなーって思って見てた。


隣に住んでいた人がどんな人だったかという質問に対して、僕は「変わった人でした」と答えた。

ひとりで住んでるのか、彼氏と住んでるのかわからない感じで、

何故か人のうちに勝手に上り込んで勝手にお茶飲んだり寝たりして帰っていく。


そんな人でした。


(でもある日、勝手にうちのお金を盗もうとして僕が殺しちゃったんだよね)とは言えないけど。


あらかた話を聞き終えたのか、机の上の植物を見て「育てるのが好きなんですか?」って聞かれたので

「はい、ベランダにもいっぱいありますよ」と言って指差した。

部屋の緊張感がとけた。


一番年配のひとが「いい子じゃないか、どうだい?」って僕の横に座ってた人に言ってた。

夢のなかだけどあざーっす!でも、いつも思うけどこういう風に言われた時に、気まずいからやめろって思っちゃうのよね(笑)


「植物、ちょっと見てもいいですか?」ってその横の人が言ったので、どうぞどうぞとベランダまで案内した(案内って言っても目の前なんだけど)


「これ、カボチャなんですよー」

「へえー!野菜もあるんですか!」っていうような会話をした。


一通りみたくらいに、「あれ?隣とベランダつながってるんですね」って言われて、心の中で(そういえば、さっき年配の警察官の人も気がついて言ってたけど、僕は変に思わなかったんだよなー)と思って

「あー、そうなんですよー、僕もさっき言われるまで疑問に思わなかったんですけど、奥までつながってるみたいですねー」って答えた。


外に出られるタイプのベランダって、普通は何かあった時に

けり破れるような板で仕切られたりしてるんだけど、夢の中のアパートはまるで玄関前の通路がベランダ側にもついているような感じだった。


「ちょっと見てみましょう」と一緒にいた警官が言ったので、「僕も見たいです」といってついて行った。

この時までは夜だったのに、突然景色が昼になった。


ちょうどアパートの真ん中くらいの所に上へ上る階段(屋上行きだと思う)と、下へ下る階段があった。

とりあえず、下にいくことにした。

道路に降りて右側に進むと、駐車場のようなスペースがあった。

(最初に見てた道路なので、左に行くと車の止まってたところに繋がる)


そこに…ちっさいおっさんが!!!!

それも一人(?)じゃない!たくさん!僕らを見て、わらわらーって逃げて行った。


驚いて立ち止まってしまった。

「ちいさいおっさんて、本当にいるんだねー…」と思わずつぶやく。


よくよく見ると、何か落ちていた。

とっても小さいブリキのバケツだった。

ちいさいおっさんが落としていったものかも!と2人でついはしゃいでしまった。


「持ってたらなんかいいことあるかもね」という何の根拠もない言葉に嬉しくなって、

2人で他にも落ちてないか探しながら駐車場の奥から下に下りれる階段を下りて行った。


何か、ガス管とかメーターが入ってそうな小さな倉庫の横を抜けると、

山道とスーパーへ行く道と、住宅街へ続く道へ続いていた。


何となく山道とスーパー側の道へ入って歩いてみた。

途中で上り坂があって、そこが山道へ続いている。

少しその道へ入ると何故か羊の角が落ちていた。それも何本も。


「ヒツジの角だ!」と思わず叫んで拾って、「どうかな?」と警察の人にきいてみた。

色んな形の角があって、どれを拾うかとても悩んでいたら、後ろから獣の声が…。


く、くま!?


と思ったけど、ちょっと違った。多分、現実にはいないんだと思う。

黒い毛で、見た目はクマっぽいんだけど…。

とても狂暴そうで、僕らを見るなり威嚇して向かってきた。


もう目の前まで来てて、びっくりして手で払おうとした。

ぼくよりも小さいけど、力は僕よりもあることは見て分かった。


(これはやばいなー)と思った。


けど、気がついたらそのクマみたいなのはいなくなってた。

倒したのか、逃げって行ったのかわからないけど、警察の人が銃を抜いていたのはわかった。


「本当は抜きたくなかったんだけど、仕方ないな」と言っていた。


このまま山道へいく気もお互いに失せていたので、そのまま少し下ってスーパーへ寄っていくことにした。

僕はふらっと文房具を見ていた。

(あ、ひつじ柄のメモ帳だー)と思って手に取ってパラパラとめくってみた。



ここで夢は終わってしまった。



ストーリーはつながってるんだけど、滅茶苦茶な夢だなあ。。。

リアルな感じだったけど、変な夢(・ω・)

警察とお話ししてる時に「ばれないようにしないとなー」って思ったんだけど、

現実で身に覚えがないことだからか全然ばれる気がしなかった。

本当に夢の中の僕が犯人なのだろうか?ってくらいスッキリしたかんじだったよ。。。