本日、DVDを4本借りてきました!
内2本はエヴァの劇場版の1,2をもう一度見ようと思ったのと、
3本目は最近はやっている進撃の巨人。
この3本は母親が気になるとか言い出したので、僕も気になったので借りてみました。
でも、アニメばっかり僕が借りるのもなんかヤダナーとおもって
- ダーク・フェアリー [DVD]/ポニーキャニオン
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
こちらを借りてみました。
この映画、ずっと前に見たパンズ・ラビリンス を作っている人が同じらしく、
周りの風景や流れる雰囲気の感じがおんなじ!
最初に言っておきますが、
まだ胸がドキドキしてるくらい、怖かった!ヽ(;´ω`)ノ
DVDのリンクをクリックするとAmazonさんに飛ぶのですが、
評価を見るとみなさん辛口で…。
みんな怖くなかったの!?僕、画面の前でビクビクしたり、目をふさいだり
奇声あげてたんですけど!?
ブラック・ウッドさんという動物専門画家のお屋敷に住むところから始まるのですが、
相変わらずグロイ。
グロイ動物が出てくるーというよりも、痛々しい描写にヒッッってなります。
先端恐怖症の方はトラウマになると思う。
(関係ないけど、ブラックウッドって聞いてオブリビオン(ゲームの方)を思い出した)
まぁ、そこに子ども好きの魔物がすんでいるというお話です。
おおざっぱに言えばね!
確かに単調かつ単純かもしれませんが、パンズ・ラビリンスのあの感じが好きな方は
好きだと思うんだけどなー…期待外れという方もいますが。
ラストとか相変わらずハッピーかどうかビミョです。
すっごいハッピーな映画じゃないと嫌!という方にはお勧めできませんの。。。
僕自身は結構ショックだったかな。
パンズでは女の子自身はハッピーだったけど、今回はそればっかりじゃないので。。
気味の悪い生物が出てくるというのもそうですが、
主人公の女の子の心理的なものなんかもいいんじゃないかと。。
こういう映画とかに突っ込みを入れてもしょうがないけど、
単独行動ダメ!絶対!