お久しぶりの夢日記です。


最近は短くて、濃い夢を見ることが多いのですが、

書き留めておこうとすると忘れちゃうんですよね。

でも、今日は何となく長い夢をみた。。。。


この夢の前にも少しだけ何か見てたんだけど、それは思い出せないや。


ただ、昼下がりだというのに、昭和に作られたボロアパートが

心霊スポットのように闇を抱えてたたずんでいる…

「ように」ではなくて、明らかに心霊スポット、だった。

その前に僕は立っていた。


周りにはツタや木や雑草が多い茂って、

壊れた窓の向こうは、ただの黒。闇。何も見えない。


そこだけ別の世界なんじゃないかと思うくらい、

異様な雰囲気をしていた。


僕は持っていたノートに何かを書き込んで、その建物を後にした。

どこかの建物内にはいり、会社か飲食店かわからないけど、

机を囲んでいる1人の女性と2人の男性のもとに近寄った。


「様子はどうでした?」と男性に聞かれて、僕は「別に何も」と答えた。


その場の雰囲気は、僕と男性2人が同じ仕事をしている人で、

女性は依頼人みたいな、、、、なにかカウンセリングを受けてるみたいな感じだった。


女性は落ち込んでいてとても悩んでいた。

それが、さっき見た建物と関係があることなんだなって

何となく理解できた。


「あの症状がでなければ、君は大丈夫だよ」と男性がいって、

僕は裏返したノートに目をやった。

さっき僕が何かを書き込んだノートだった。


「本当に大丈夫ですか?」ととても心配そうな女性。


話しかけた男性とは別の男性が、僕のノートを取り上げて

ノートを見た。


ノートには「●●●の反応あり、〇〇の症状に注意」と書かれてあった。


「おい…これ…」

僕は黙って、女性の反応を見ていた。

女性は何かを悟って、走り出していった。

とても怯えていた。


「やはりあの建物に向かうんだな」と、僕は言って女性を追いかけていった。


なんか、、、、たぶん、女性が幽霊か何かに憑りつかれていて、

僕らはお祓いか何かをする仕事なんじゃないかとここらで予想してみる。


建物につくと、その前にまた別の男性(多分同業者)が立っていた。

「これ持って行くといいよ」と渡されたのは2つのスプレーボトル。

消臭剤とか、洗剤とか入ってるやつ。


たぶん中身はなんかの効果がある水なんだろうな。


「一緒に来い」

「えーー?!」


その場にいたやつを引き連れて建物に向かう。

正直、あの建物に独りで入るのは心がしんどい。


それを構えて玄関から入っていく。

暗い。

夢の中なのに、なぜこんなにリアルなのだろうか。

とにかく入ってすぐにスプレー。


中には誰もいない。


女性も。


この建物には噂があって、トイレに一人ではいると別世界にいけるとか、

お風呂場に入ると違う世界になるとかなんとか、、、


だったので、一人になるのは嫌だったけど仕方なく入った。

後から連れてきたやつが来るか確認してから、今度は風呂場に向かう。


水の音がする。


水なんかとうの昔に止まっているはずなのに。


「この中に入れってかー」


移動するときにこのスプレーなくなるんじゃないかと不安になったけど、

そんなことはなかった。


明らかについた場所に変化はなさそう。。。

風呂場の扉をあけた。


そこに人影があらわれた。

とっさにスプレーを吹きかける


「わ…!」


昔の幼馴染によく似た男性だった、が、人間ではないとわかる。

だが、意識があり、会話ができる。


「どうなってる?女性がきているはずだ」


と手短に質問する。

風呂場から廊下に出て、玄関の方をみる。


そこには…ただの闇。

果てがない、闇。


ただの空間が、そこに空いていた。


後から男性が来て、僕と同じ顔をした。

眉をしかめて、苦い顔をする。


空間の真ん中に女性が座り込んでいる。

この世のものではないなにかが彼女を囲んで見下ろしてる。


奥の空間から、多くの何かの気配がする。


やばい…とその場に走り出す。

後ろから2人がついてくる気配を確認しながら、現れた異様なものに

スプレーをかけている。


「ぬわっ!?」


同業者のほうが、押さえ込まれているのが視界の端に見えた。

スプレーを持って助けにいく。


これを使え!と取り出した何かを渡した。。。。





で、続き気になるんだけど、ここで配達のおじさんがピンポンしたので

夢が終わってしまった。