なんか、疲れているのかものすご寝てた。


正直に言うと、14:00まで寝てた。


恐ろしいね。



この頃、夢日記書いてるけどよくわからない

ゴチャっとした感じの方が多いんだよね。


今日もそんな感じなのかな?って思ったら、

知らないうちに部屋にいた。


和室の部屋で、扉の先にアパートみたいな

キッチンやトイレ、お風呂のある台所スペースがある。


「今日、学校説明会でしょ?」と言って

僕が話しかけたのは現実にいるわけでもない弟だった。

テニスとかしてそうな弟だった。


「うん、もう行かなきゃ間に合わないかも」という答えに、

作りかけのお弁当を急いで仕上げようとタコさんウインナーを

しょうがが刻んであるものと一緒にフライパンに放り込んだ。


火の様子を見ながら、バックやらなんやらの用意を手伝った。


「一緒に行く?」


寝巻のままバタバタしていた僕に弟がそうきいた。

今から用意かー…と思いつつ、うん、と言って着替え始める。


「あ、行かなきゃいけない時間だ」という声にあわてて、

靴下をはく。


フライパンを覗いた弟が、あー…と言っていたのが見えた。


「まだ煮えてないでしょ」


*焼いているのではなく、煮ているようだった。


そこにピンポーンとチャイムが鳴って、弟が玄関を開けた。

そこに女性が一人いて、「学校説明会参加の〇〇さんですか?」といった。


なんだ、迎えがあるのか…?すごい所だなぁと感心。


それと同時に、僕は間に合わなさそうだったから玄関で靴を履いた弟の

背中をそっと押して「私、間に合わないから行っておいで」といった。


台所を見ると、、お弁当箱が一つなくなっていた。

ちゃんと持ったな、と確認してから扉を閉めようとしたら

学校の人が「あ、大丈夫なので一緒にどうぞ」と言ってくれた。


ひとまず鞄に財布やらなんやらをひっつかんで入れて

一緒に出掛けることにした。


驚いたのが、玄関の先が学校の中だったこと。

使わなくなった学校を家として改築したのだろう。

学校アパート、そんな感じ。


なので、学校の玄関を出る。

少し広くなっていて、そこに黄色いタクシー?が止まっていた。

中には運転手が一人。


左ハンドルで、屋根は開いている。

車に乗り込むと古いのかガタガタといいながら発進した。


何となく、これは前の時代の夢なんだな、と思った。

車の作りが古い、だけじゃなくて、シートベルトを締めなくても大丈夫な

感覚とかで判断したんだけど。


僕はシートベルトをしめた。


車は勢いよく走りだしたかと思うと、

増水した川の淵に突っ込んだ。

これは沈む!と思ったけど沈むことなく道路に戻り走り出した。


むかしって、こんな感じだったのかなー?と思っているところで

夢がゴチャゴチャし始めた。

ちいさな雪玉が道路のあちこちに落ちていたり、

生放送を見ている感覚になったり、前の職場にいた感覚になったり、

色んな感覚がぐるぐるし始めた。


気がついたら、今の職場の常連さんご夫婦がいた。

話をしているうちに車の話になって、昔はこんな車もあったねーという会話になった。

その車の詳細がさっき出ていた車に似ていて、


「夢でそんなの出てきましたよ!〇〇県にいる夢でね、黄色くて左ハンドルで、

小さくて、オープンカーなの」と僕が言うと、なんとその後夫婦が乗っていたのと

まったく同じものだったらしい。


不思議なこともあるんだねーということで、場面転換してその車を

見に行くことになった。


本当に〇〇県に行って、朽ち果てそうなボロボロの車を見つけた。

もう塗装は剥げていて、錆だらけだった。


隣にいたはずのご夫婦はいなくなっていて、

今度は妹らしい人がそばにいた。

テニスはしなさそうだ。


あと、数人の若者たち。


「なんか、こんな感じでも直せば走るらしいですよ?」というと

若者たちが「マジで!?なにそれ!?」と言って車に触っていた。


「レス…とあ…?でしたっけ?」


こんなに大地に帰りかけの車が直るかどうかはわからないけど。


周りが暗くなってきて、帰ろうか、となった。


皆がコンビニへ向かって歩いていく。

僕も夕飯間に合わないなーと思って妹を連れてコンビニへ。

でも、なかなかいいものがなかった。

スーパー閉まってるしなぁ。


「ちょっと、トイレ行ってくるね」と妹に行ってトイレへ向かう。


入ったら学校のトイレのようになっていた。

個室に入ると、隣との個室の壁に穴が開いていた。

そこから隣に人がいることがわかった。


よくないなーと思いつつ、穴の方を見てしまった。


身体は人なのに、顔は猫だった。


やばいもの見た!と思ってそのままじっとしていると、

足を猫がつかんだような感覚がした。


もちろんなにもいない。


早く出よう!


そう思って扉を開けると、その見えない何かが足に飛びついてきた。

見えないけど、それをつかもうとすると手にも感触が伝わってきた。


人間の頭をつかんだ時と同じ感覚。


ぞっとした。



それを引き離そうとしながらトイレをでる。


でも、なかなか離れなかった。


周りにこんなにも人がいるのに。



で、切が悪いけど夢が覚めた。


何このホラー。めっちゃ怖い。