どんな生き物の命であれ、それは命です。
「命」「生命」書いてしまえばなんてことのないただの文字列になってしまうのだけど、
そこに含まれたものは誰かが勝手にどうこうしていいものではないとおもいます。
「何や!?いきなり!?どうした!?Σ(゚д゚;)」
と、思う方も多いと思いますが。
(いや、もしかしたら、「お。いつもの感じなのか?」と思う方もいるかもですね(^^;))
実は小学生のころからハムスターを飼い始め、中学のころには
犬猫の殺処分の話を知り、高校のときは個人的に動物愛護センター(要は保健所)に
見学をしに行ったことがあります。
そして、専門学校時代は「どうぶつたちのレクイエム」という本を読みました。
動物実験の話も、中学校のころに知りました。
何で人間って、こんなに命を大事にできないんだろう・・?と思った人間不信の時期もありましたが、
変わった専門時代を過ごしたことによって
「こんなにもヒト以外の動物を大切にしている人もいるんだなぁ」と思うようになりました。
でも、やっぱりあまり現状は変わっていないように思います。
最近はfacebookのシェアなどで、動物たちの里親募集や
殺処分を減らす取り組みなどを目にする機会が増えました。
何か譲れる毛布などもないし、アパートのため引き取ってあげることもできない。
となれば、やっぱり募金でしょうか?
何もできていない、何もしていない僕自身に腹が立っています。
\(*`∧´)/もーーーーーーーー!!!!
こんな世の中が嫌になって変えたいんじゃなかったのかよー!
自分に説教なう。
「関係ないから」と思っている方にもぜひ、「真実」だけは知っていてほしい。
知っているだけでいい。
だから、だから…。
「伝える」というのはとても大変なことです。
僕も自然とかの大切さを知ってほしいと思って何かを伝える仕事に就きたいと思ったことがありました。
でも「興味がない」だけで人間は耳を傾けないのです。
「伝えたい」側として、一番つらいのは耳を傾けられずに素通りされてしまうことなのです。
朝のお散歩会。
花や植物の名前も知りたい人、ただ、身体を動かしに参加した人。
これだけの差で、「喋ってないで、はやくしてよ」と言われてしまうんですよね(=◇=;)
ぐぬーーー…。
ま、まぁ、それは置いといて。です。
僕が一番許せないな、と思うことは
人間のために他の生物たちが無意味に死んでいくことです。
「じゃぁ、お前は虫を殺したことないのかよ?」って、言い返されるパティーンの感じです。
ありますよ。虫を踏んでしまったこともあるし、蚊は嫌いですし。
飼っていた生き物が僕の過ちで死んでしまったときもありました。
もちろん、直接手を下していないとしても僕自身が生きているだけで
数えきれないくらいの生物たちが死んでいます。
息をしているだけで、歩くだけで、消えていくものもいると聞きます。
一人の人間が生きるための犠牲は大きいのです。
中には犠牲とは言いきれない必要な部分も含まれています。
それが食糧だと思います。
ところで、スーパーで売れなくなった生き物たちはどうなるのかな?
肥料になるのかしら?(・_・ 三・_・)?
もしかして、アレ全部捨てちゃうってことは…ないよね?ニコリ
あ、さらに言うと、ベジタリアンとかじゃないです。
出されたものは残さず食べるし、努力もします。
お肉食べるの可哀相とは思わないですし、食べられるために亡くなった
植物や動物には感謝しています。
「いただきます」ですね。
世の中には私利私欲のために動物たちを「利用」する人たちがたくさんいるようです。
それが悪徳ブリーダーですかね。
血統種、しかも人気のある犬種ならなおさら売れますので、
ボロボロになるまで繁殖させて子犬を生ませるのです。
僕たちなら、普通は妊婦さんに気を使いますよね?それが別の動物だとしてもです。
でもそうじゃない。
毛が抜けて、病気になっても子どもを産ませ続けるのです。
産めなくなったらどうすると思いますか?その業者にとって、その子はもう不要になるのです。
今の時代、簡単に動物が飼えるようになりました。
本当に衝動買いならぬ衝動飼いをするかたも多いと思います。
犬種によって、性格が変わってくることもあります。
それなのに、「うるさい」「懐かない」でポイなんてひどいです。
犬が悪いんじゃなくて、飼い主が悪いだけなのに。
それで余命十何年が、余命七日にかわってしまうのです。
当たり前のことに腹を立てないでください。
今まで家族だったのだから、最後まで家族でいてあげてください。
今後飼えなくなる予定があるのなら、最初から飼わないであげてください。
引っ越す、子どもが生まれた、全て僕らの都合です。
そして、ペットショップに行く前に事前にどんな子なのか調べたり、
しつけの仕方を学んだり、迎えるための準備をする。
できることなら、余命を言い渡された子犬たちを引き取ってあげてください。
本当に飼えなくなってしまったなら、どうか余命を言い渡さぬように
よい飼い主様を探してあげてください。
可哀相だ、という声も聞こえてくるかもしれませんが、
子犬が産まれて飼えないと里親に出す前に、できれば避妊してあげてください。
「里親に出すから…」。
もし、引き取ってもらえなかったらすべて面倒見て世話をしてあげられますか?
ワンコ達の話を書き続けましたが、にゃんこもそうです。
どこかでは、野良にゃんこの避妊手術をしているそうです。
ねこが増えて困ってしまう人も実際にいます。
アレルギー、庭の糞、小動物を飼っている方には脅威になることもありますし、
実は野生動物でいう「絶滅危惧種」にも影響を与えることがあります。
中には、「手荒な手段」でそれを訴えてくる方もいます。
ねこ、持ち込んだのは人間なのにね。
だから、予算をどうしても使わなければならないとかで
無駄にお金を使う前にこういう所を何とかしてくれないかな?と言ってみる。
ちらっ(´・ω・)
ほら、道路建設とかさ、必要ない所とかしてるじゃん。
あれで何とかしたってよ。部門違うとか言ってないでさ。ね、ね。
ちなみに、小動物も気を抜くと増えるのでしっかり見守りつつ
育ててあげてくださいね。
さらに言うと、植物の野生化だけは本当に気を付けてください。
ながくなっちゃったけど、
最近悶々としていたことを一部でもかけてスッキリしました。
ここまで読んでいただいた方がいましたら、長文失礼しました。
なんか抜けてるかも。
語弊とかあったらごめんなさいですm(_ _ )m
さて、最後にもう一度。
あなたにとって、小さな命って、何ですか?