久しぶりの夢日記(´`*)
最近、夜はちゃんと?寝ています。
って、たぶんお酒を1~2本飲んだりするので、
いつもの寝不足分が急に眠気になってしまうんだと思います…。
最初いたのは、真っ白な床や壁のエントランスホールのような場所。
駅とかなのかな?人が入り口から流れるように出入りしている。
入り口が1階、大きめのホールを真っすぐ歩くと
ちょっとした階段があって、1階と同じくらいの中2階になってた。
そこにはちょっとしたお店がいくつかあって、
TUTAYAとか飲食店とかがあった。
学生や、サラリーマンがたくさんいた。
ちょっと暗めなこともあって、もうすぐ夜なんだなー…って思った。
怪談の近くでボーっと突っ立ってたところから始まったから、
あぁ、そういえば仕事行かなきゃ!と思って歩き出そうとした。
とりあえず足を進めたのは、どこか知らない飲食店の裏通路だった。
でも、ここじゃない。むしろここはどこなんだろうと
思いながらさらに暗くなった細い通路に入って行った。
その通路で誰が、座って煙草を吸っている姿があった。
休憩中っぽい。
実際知っている人ではなかったけど、夢の中の僕は知っている人だった。
いつも無愛想で、挨拶とかもしなくて、でもちょっとかっこよかった気がする。
(あんまりじっくり見てなかったけど)
確か茶髪。
とりあえず、狭い所に2人でお互いに存在を認識したのだから
挨拶してみる。
ちょっと首を下げただけだった。
(^^#)(こんちくしょー)と内心思いながら、仕事はどうしたのか
そのまま話しかけてみた。
実際の性格というか、こういう人がいると何となく笑わせたくなる傾向がある。
打ち明けてくれた時の達成感がむっちゃ気持ちいい。
けど、だいたい面倒くさがる。
会話の内容はあんまり覚えてないや(´・ω・`)
あ、でも耳が痛いからいつも不機嫌なんだって。
それでサービス業をしているのが不思議なんですけど。
最終的にはなんか仲良くなりました。
仕事行かなきゃーとか言って、その場を立ち去ってまたエントランスへ。
すると、まったく知らない女の子に「久しぶりですー!」って声かけられた。
誰だっけ?と思ったけど、僕の名前も呼んだしこっちの方に、遊びに来たんですよとか言われたら
「あ、う…うん。うん?」
と答えるしかなかった。
察してくれたのか、「研修の時の~」と付け足してくれた。
そこで、顔は何となく思い出したけど名前がでてこない。
うーん?携帯のデータ消えちゃってるからわからぬや。
この辺で、「この夢ってどんなふうになるんだろう?」と考えたら、
なんか映画みたいになるんじゃないかな?ゲームとか。と思い始めた。
そのせいか、周りの雰囲気が一瞬で変わった。
なんか、追われてるかも?という感じ。
後ろから、さっきの男の人が来て合流した。
それはもう、自然な感じでやってきて合流したんだけど…。
なんだろう、この急展開。
3人であまり人気のない、トイレがある方の道に入って行った。
後ろから誰かついてくるのがわかった。
それはいかにもガラの悪そうな男だった。
2人くらいかな?
何となくわかっていた通り、人気のない道に入った時に
殴りかかってきたので、
現実ではありえない運動神経で難なく蹴り飛ばした。
すると、逆の方からも数人。
ちょっとキリがなさそうな雰囲気。
2人は先に行っていて!とさっきであったばかりの2人に言うと
怖い人たちに囲まれた。
これ大丈夫かな?と思ったところで一度夢が途切れた。
次に気が付いたら、外にいたのかな?
ひとまず仕事行くかと言ってその場を離れた。
でも、時間軸というか、世界線が元に戻ったようなきがした。
誰かが襲ってくるとかじゃなくて、たぶん女の子とあって別れた後って感じ。
ちょっと時間が進んだのか、もうだいぶ夜が遅くなっていた。
さっき会った女の子も飲みに来てくれた。
そこで、さっきの会話はなかったし、一緒に来ていたのはそのこの友達で
さっきの男性じゃなかったし。
何か会話して、しばらくしたら「では」と帰って行った。
仕事もあと少しというところで、最後のお客さんが来た。
夢の中では常連さん。新婚夫婦ですた。
あまり長くいなかったけど、忘れ物をしていった。
家が近いので届けに行こうかという話になったのだけど、
ちょうどTUTAYAの裏だよね?という会話で先ほどあった男の人のことを思い出した。
そういえば、あれもTUTAYAの近くだったなー。
でも、そんなことを話してたら忘れ物を取りに来たので、
なんとなく内心ガッカリしていた。
結局、途中でみた夢は別世界だったんだろうか?ちょっと気になっていたりした。
さて、仕事も終わるぞーという所で、ぱっと世界が明るくなった。
眩しい。
室内にいたはずなのに、空が目に映っている。
曇りの昼間という感じで、空気は生ぬるく感じた。
僕がたっていたところは、どうやら廃墟のようなところだった。
古臭いコンクリートの建物。
何階にいるのかわからないけど、僕の目線より下に他の建物の頭がある感じ。
そのどれもが廃墟だった。
バルコニーというような場所ではないけど、まぁ、だいたいそんな感じのところに
突っ立ったまま「はぁ?(゚Д゚)」という顔をした。
後ろから女の子が現れて、「早く前に進みましょうよ」と僕に言った。
建物内は電気がついているわけもなく、暗かった。
埃や土や、入り込んだ植物が黒くなったものや、
何かが焼け焦げたものなんかが散乱していた。
なにが出てくるか予想できないので、かなり慎重に進んでいた。
これって、さっき途中でみた夢の続きなんだろうか?
ちょっとサイレントヒルみたいだと思ってしまった。
進んでいるうちに、もう一人仲間のような女の子が現れた。
けど、映画とかでよく感じる「コイツ敵だわー」感があった。
のちに案の定黒幕だったと知る。というか、人間でもなかった。
幽霊?みたいな感じ。
この辺りは早送りみたいに感じた。
不思議なことが起こったりするのだけど、あまり理解できないまま
エンディングを迎えるように
夢から覚めた。
なんか長かったし、色々と混ざった感じがあってちょっと疲れた。
これでも大分省いて書いた方だと思う…。
つかれたので、あとでもう一眠りしようかな。