久しぶりの夢日記。

…といっても、最初はほとんど思い出せない。


たぶん、小雨が降っていたと思う。


.漫画や映画のように世界を救おうとする流れだったかもしれない。


誰かと話していた。

何人か人がいた。


細い路地裏のような場所だった。


そこから一人で歩いて、少し大きな道路に出る。

大きいといっても車2台分の普通の道路。


ちょうど僕側の方の車線に車が走ってくる。

そこからナンだかよくわからない気配。


目の前を通り抜ける直前に、さっき話していた

「敵」のような存在だと直感して


その車に向かって銃を撃つようなしぐさをした。


助手席から背の高い黒い髪の

敵役のような人が身体を乗り出して

こちらに向かって「バーン」というしぐさをした。


車は少し行ったところで止まって、助手席の人と

運転席にいた男の人が降りてこちらへ向かってきた。


僕も相手も、お互いが敵だということに気が付いていた。

ただ、相手が僕に興味を持った。

それだけのことだった。


戦意はないが、駆け引きのような張り詰めた空気。


会話の内容はいたって普通の世間話だった。


それから別れを告げて向かった先は、

ただのデパートのような場所。

美味しそうな喫茶店や、僕が好きそうな雑貨屋さんが並んでる。


地下で一度、友人に似た人とすれ違った。

そっくりだったが別人だった。


階段を上がって、雑貨屋にさっきすれ違った人とは違うが

友人ともちょっと違う人物がいた。


後姿だったので、もしかしたら本人かもしれないと思い

声をかけたが無視をされた。


無視をされたというよりは、自分に対してだと思っていないようだった。


その後も声をかけ続け、本人ではないということがわかり

その場を後にした。


バイト先に向かう。

到着すると、新しく男性職員がいた。

ipadに、前の職場の人などからメッセージが届いていると

表示されていた。


電話がかかってきて、それに出るときに思わず

前の職場と同じ出方をしてしまったが、

宿泊予約の電話だった。


どうやら、色んな職場がごっちゃになっているらしい。


カウンターは満席。

知っている人が大半で、何グループかが仲良くなって

しまいには全員が友達になった。


「記念撮影どうですか?」


僕が言うとみんなが持っているデジカメや携帯を差し出してくる。

撮り終わって、もう大丈夫かと聞いてみると

名刺やたばこの箱を差し出して、


「これでとってください。」

という人たちがいた。


当然僕は?なわけで。

彼女たちが何か説明しようとするが、お互いがぽかーんとなってしまった。


ひとまず仕事が終わり、みんなで最後に集合写真を撮ろう、と

駅ビルの花屋のような場所の前で集まる。

花屋なので適当に花を持たせてみたり、やりたい放題だったが

落ち着いたところで解散。



一人でフラフラ帰っていると、

木の上にかぼちゃがなっていた。

それもたくさん。


木にかぼちゃって…。


気が付けばマインクラフトの世界だった。

木にかぼちゃがなってる。

それも、大きいのと小さいのがある。


アップデートかな?と思って、

他の木を見てみると同じようにかぼちゃ。


よくみてみると鳥かごがぶら下がってる。

かぼちゃ同様に、たくさん。


人がこっち方面に歩いてきたので、

これは何ですか?と英語で尋ねてみた。


これはドードーを入れるかごだよ。

そう教えてもらった。


ふーん、と納得したら

家に帰って写真のプリントアウトをしなくては

いけないことを思い出した。


あるき始めたら、夢から覚めた。



*****************おしまい。


天気が悪い日は…。

遅い時間まで寝てしまう。


人助けをしようとする夢を見ても、

遅い時間まで寝てしまう。


ということで、ぐっもーにんぐ。