8月6日が僕にとっても、広島の方々にとっても
重要な日だということは、戦争を理解し始めた頃に知った。
たくさんの人が亡くなった。
みんなが黙祷するなか、僕が祝福を受けているのが
小さいころは嫌だった。
でも、出身地のことも手伝ってか、戦争や平和についてはよく考えた。
やっぱり、どう考えても戦争は嫌いだった。
ゲームは好きだけど、リアルになるとやっぱりダメだと思った。
何よりも戦争が戦意のない人や動物を巻き込むのが嫌だった。
どうやったら戦争とかがなくなるんだろう?と、単純に考えても
いつも考えは詰まった。
国の貧困の差、人の欲望、それも大きかったけど。
なによりも国の文化とか考え方が大きく違った。
共存はできないのかなぁ?住み分けが一番なのかな?
インターナショナルな家庭の中でも、文化や自分の国のことになると
口論になるらしいし。。。あ、普段はめっちゃ仲いいみたいです。
偉い人が戦争を望んでも、国民の意見はどうなのだろう。
今のままじゃ満足いかないからしているんだろうけど。
戦争をして得られるものってなんなのだろう?
兵士は精神的に病むだろうし、死体や有機物が放置されて不潔に。
その国特有の文化や技術がなくなったら、困るのは最終的に誰なんだろう。
肝心の偉いやつらは老いて恨みを買って、死ぬだけだし。
規模がでかければ生態系のバランスが崩れたりして、大変なことになりそうだね。
なんか、もっと先のことと、状況と、平和について考えてほしいな。
だんだん書きたいことが分からなくなった。
とにかく、銃を持って立っているだけなんて、人生的にどうなんだろう?
個人の価値観の違いかもしれないけどね。
とりあえず、おしまい。