りぷれい!


あなたは会社の研修として、とある合同の講習に行きました。

講習が終わり、送迎車に乗って会社に近い駅まで送ってもらうことになります。

今は送迎車がある駐車場で車の出発を待機しています。

一緒に乗車するのは関わりがない人ばっかり。


…近くで火災事故があったようです。


大型のトレーラーが飛んできて、すぐ横の建築途中の

現場に落下します。

あなたは外の様子がきになりますが

石がいくつも飛んできたので、車の中に戻ります。


車の運転手があわてて飛んできて、

怪我はないかとさまざまな人に聞いて回っています。


そんな中車は出発したのでした。


今回の研修、講習は、遠い地方からも人が来るため、

車の移動時間が長く休憩を1度挟むことになっていました。


下車したところは同僚にも聞いていたお勧めの店があって、

あなたはそこへ向かいます。


時間もいい頃だと戻りあなたが見たものは


一緒に乗車していたと思われる人達。

しかし、もうその面影もわからないほどに


膨れ上がっていた。


2倍…いや、3倍以上膨れたその身には、

血管が浮かび上がり人によってはそこから血が滲んでいたり

流れていたりする。


苦しいのか、その場に横たわり

うー、うー、と唸っている。

言葉にはできないようで、何を言っているかは…わからなかった。


そこに小走りに走り寄ってくるものが。

運転手だった。

片手には袋に詰められた大量の飲み物が。

片手には弁当がひとつ。


ここにいたんですか!

なんだかよくわからないことになっちゃいましてねー!

と、運転手は汗をかきながらあなたに近寄ってきた。


これ、あなたの分のお弁当です。

それと、飲み物。

今、救急車を呼びましたから、身体に異常がない方はこの先まで送ります。



…では、「私はもう他で食べてきてしまいましたので、申し訳ございませんが…」と

運転手に断った。



会社に連絡を取り、送れる旨を伝えたあなた。

さて、先ほどの異様な光景を目にしてししまったあなたはここで


SANチェックどうぞ。



では、ここで。面白いことをば。

膨れ上がっていた人が、マインクラフトに出てくるゾンビだった。

緊張感なーいー!


間に、GMにどうするかとか色々聞かれてます。

で、弁当箱では薬のような匂いがしたことがわかったり、

酔い止め薬を勧められて、持病の薬があるのでと断ったりしていた。


はい、おしまい。