調理師免許を獲得しようと思って勉強を始めましたが、
買った本を一応読み終わりました。
なので、よし!問題集してみよう!と問題を解こうとしたら
やばい。
思いのほか…覚えてない。。。。
(絶対、息抜き時間の方が多いだろとかいうツッコミは…
胸にしみるんで…まだ言わないでください(;ω;))
というか、本に載っていないことが問題になっちょるけん、わけわけぷー。
ので。
頑張ってまとめてみる。
まずは歴史じゃー!
なんで歴史がでるんじゃー!文化のためじゃー!
えっと、えっと。
と、いうことで歴史と食文化をまとめる!
縄文時代:
土器ができたので、ただ焼くだけの料理に水炊きが加わりました。
なのでドングリのあく抜きもこれでばっちりさ(>ω・*)
弥生時代:
日本書紀に、“磐鹿六雁命”(いわかむつかりのみこと)という
日本最古の料理人が景行天皇に仕えていた記録がのこっている。
*ちなみに、世界最古の料理人は、伊伊(いいんという、今の中国)の記録が最古。
水田稲作も普及したころで、定住するようになる。
麦やひえ、あわ、きびなどの雑穀とかね。
飛鳥時代:
675年、肉食禁止令が…!
(沸騰した牛乳、その加工品は大丈夫だったようです。)
これは仏教の影響ですね。
奈良時代:
米で税を納める時代です。
箸などの食器類が整ってきます。
遣唐使の従来で、唐菓子が日本にやってきた!
(揚げ菓子のこと)
鑑真という僧によって砂糖もやってきましたが、
この頃は貴族たちしか手に入らない高級品でした。
平安時代:
貴族の間で饗宴が流行る。(大饗料理が流行。)
この頃は、“きじ”“たい”“ます”“こい”などの単品料理が調理されていたようです。
単品かぁ(´;ω;`)さみしいのう。
そして、味付けはされていないので、添えられた調味料をつかって
自分で味付けして食べていたようです。
*大響料理*
大きな膳に向かい合って座ります。
手前に自分用の調味料、ごはん。真ん中に共有のおかず。
この頃から酒づくり技術も進歩していく。
あと、お米を蒸した強飯を常食としていました。
(保存食としてつくられた糒は兵糧として発達したそうです。)
鎌倉時代:
公家だけでなく、武士に仕える料理人も登場。
戦いのため、保存のきく梅干しや干し魚、海藻などの保存食が発達。
玄米が主食の1汁1菜。1日2食から、3食に。
塩、梅酢、みそ、水あめ、ハチミツが登場。
曹洞宗の道元が伝えた精進料理、間食であった点心が広まる。
あと、お茶。
永平寺の人だよー!福井県やで、きねやー!
室町時代:
この頃には調理法、配膳、作法などの流派が創設されます。
武家社会の饗応料理「本膳料理」lが成立します。
(式三献→饗の膳という順序で出される)
大豆の生産が増え、醤油が登場。さらに味噌汁も飲まれるようになりました。
包丁さばきが重視されて、料理人は包丁人とよばれます。
なんか、切り裂きジャックみたいでかっこいい呼び方だねー(´ω`*)
ミートパイ♪ミートパイ♪
強飯から、今の水で炊く姫飯に変わりました。
一休によって塩納豆が作られて、大徳寺納豆と呼ばれたそうです。
安土桃山時代:
料理の味が、薄い→濃い味に変化。
長崎や平戸の商館に仕える日本人の料理人が登場!
(ポルトガル、オランダ、イギリス)
これは…長崎ちゃんぽんてきなもののことだろうか・・・?
とにかく、カモ南蛮、南蛮漬けなどの南蛮料理も取り入れられ、
ジャガイモ、かぼちゃなど南米産野菜と
カステラ、金平糖、ボウロ、タルトなどの南蛮菓子が伝わる。
千利休が茶の湯を完成させ、抹茶に合わせて食べる
会席料理(懐石料理)が登場。
江戸時代:
高級割烹や大衆的な料理屋や、屋台が登場。
(握りずし、一善飯屋)
屋敷に仕えるだけではなく、
専門職としての料理人の需要が高まります。
そして、この頃から親方から弟子が色々学ぶという徒弟制度ができる。
町では初物を楽しむ風習が生まれました。
中国から影響を受けた卓袱料理がうまれ、中国風 精進料理の普茶料理も
伝えられました。
明治時代:
大名に仕えていた親方料理人が、料理人紹介所という部屋を開き
料理人を派遣。
トマト、ホウレンソウなどの西洋野菜を栽培するようになる。
そして、ハムやチョコレートなどの製造が始まる!!!
西洋料理も流行し、肉も食べ始めるようになる。
インスタントコーヒーの製造も始まるし、
グルタミン酸ナトリウムの抽出にも成功!
大正時代:
西洋料理を日本風にアレンジした洋食が広まる。
たしか…カレーライスとか…コロッケとか…トンカツだったっけ。。?(3大洋食)
雑誌に料理記事が掲載されたりし、食の合理化」によって栄養教育も本格化。
箱膳からちゃぶ台に!ちゃぶ台を使い始めたのは、
この頃からなんですって!
昭和時代:
戦争による食糧不足から、配給制へ。
その後:
戦後もしばらくは食糧不足のため闇市が盛んに。
1950年以降は、学校給食がスタート。
家庭用電化製品の普及により、女性の社会進出が活発化。
1958年、インスタントラーメンが発売。
レトルト食品、冷凍食品も登場していく。
1970年代にはファミレス、ファーストフードなどの外食産業が出現。
コールドチェーン、バイオテクノロジーなどの新技術が発展。
国際化、輸入化、多国籍化、多様化が進み、飽食の時代へ。
自然食品や健康食品への関連も高まるが、食糧自給率が低下し、
生活習慣病などの食の問題もかかえることに。
ここまでが一連の流れです!
長いねー…。
まず、歴史の流れを覚えないと。。。。
第一回目はここまで!