奇妙な夢を見た。
前半はヒルクライムの夢を、後半は殺人未遂を犯すゆめだった。
おぉ、怖い怖い。
最初は夜に友達とお出かけしていて、その間にヒルクライムメンバーと出会う夢でした。
それで、なんかのノリで一緒に飲みに行くことになった感じだったかな?
やたらリアルな道を歩いていて、夜空が新月のように明るかったのを覚えてる。
次に気が付いたらタイル張りの部屋にいて、周りのみんなはあわてて
逃げている最中だった。
周りには椅子や机が多くて学校のようだったけれど、
大人も子どももたくさんいた。
その部屋の真ん中に1人の子どもがいて、ほかに人はいなかった。
その子は私の知っている、でも知らない、あったことも、見たこともない子だった。
そして、場面転換して裁判所が見える。
何年か服役して、もう一度裁判にかけられてる。
そこの会話からくみ取ると、どうやら被害者は生きているらしい。
その裁判所にも顔を出していた。
「どうやら、その子は君と何らかの縁があるようだ」と、誰かが言った。
僕は何も言わない。
みんなが僕を見ている。
何年たったのだろう。
そう考えていた。
逆に何も考えたくなかった感じ。
本来ならまだ刑務所の中なのに、その子が許したいということで
僕は外に出ることになった。
両親は僕を許したのだろうか?
頭がごちゃごちゃになって、夢は終わった。
もちろん、目覚めは複雑な気分だった。