夢の中で、天然石を探していた。
薄暗い飲食店のような場所で両手いっぱいに
石を持っていたけど、なんだかコレではないと思って
探しに出た。
海辺の人が多く集まる中、石や岩の下をみる。
そこに色んな天然石があった。
今まで持っていたものをそこに戻して、
自分が「コレだ!」というものを探す。
友達も一緒に石を集めているけど、
自分は一向に集まらない。
結局夢の中では決められずにいたけど、
現実世界でも石というのは不思議なもので
同じ石でも「これだ!」というものがある。
それは河原に落ちているものだったり、海に落ちているような
何の変哲もない石なのだけど…。
僕はいつもその出会いは大切にしている。