色々なところに行く夢だった。


最初は学校。

小学校のようだったけど、暗かった。


先生に呼び出されて、誰もいない教室の席につく。

後から来たのは、ぬーべーだった。(懐かしいね)

電気もつけず、向かいに座って何か用紙を机に置いて、

提出物のチェックのようだった。


「ここと、ここ、ハンコ押してないぞ。

 後、こことここが未記入だけどなんでだ?」


特に理由はなかったが、急いでいたためソワソワしながら

適当に理由を付けた。

外は夕暮れで、教室もだんだん暗くなってくる。


ある程度話して終わったら、急いで水族館に行った。

入り口で待っていた友達がいた。

本当にギリギリで入れそうだった。

長居はできないけど。


受け付けをしていたら、後ろから声をかけられた。

たまたま撮影に来ていたという…マイケルジャクソンだった。(ちょっと若いくらい)

当然、英語を話せない僕だったが、夢とは不思議なもので伝わるものだった。

撮影が終わって時間があるから、一緒に行動してもいいかい?ということだった。

もちろん答えは「yes」。


珍しいカワハギがいるということで、見に行った。

オスとメスで色が違って、水面から顔を出しながら泳いでいた。

確かに見たことない―!とカメラを向けて映像を画面で見ていると、

画面を通り過ぎるオスがこちらをみて笑ったような気がした。


すこしぞっとして「、まさかねー、と、トイレに行ってくるね!」

と薄暗い中トイレに行った。

閉館間近で薄暗く、人もいない。

正直怖かった。

トイレからも異様な感じがして嫌だった。


トイレから出るとシャッターが閉まっていて、

掃除のおばちゃんが「あら?まだ人がいたんだねー、いまあけるからねー」と私に声をかけた。


シャッターの向こうの通路からみんなが歩いてきて、

「終わっちゃったねー」と私に言った。

カワハギしか見れなかった。


気が付けば外は明るかった。

みんなハイキングに行くような感じで、また集まっていた。

今度はジャクソン兄弟もみんないた。


山の中を歩いた。

途中で仲間だったネコと何かがいなくなった。

そのこたちの分の荷物も持って、また歩き出した。


色々歩き回った夕暮れ。


学校に帰ってきた。


先生が(高校のころにお世話になった先生だった)教室でHRするから、

先に行っててくださいと指示したので、みんなはワラワラと教室に向かう。

それぞれクラスが違うのか、バラバラに教室に入っていた。


先生が僕たちのいる教室に入ってきて、なんでみんなそろってないのー?

とため息をついていた。

そして、忘れ物があるので持ち主は手を挙げてねーと忘れ物を順番に

手に持って見せていた。

その中に僕のものがあったが、それがなぜこんなところにあったのかわからなかった。


2つ後ろに座っていたマイケルは、学校に来れてうれしそうにしていたのを覚えている。



そしてHRが終わり、夢も終わった。