今日はちょっと、精神的に不安定だったな~と思い返す。
僕の場合、本当によくわからないささくれのようなものから鬱になりかける。
一度鬱になるとぶり返しやすいっていうけど、そんな感じなのかな?
なんとなく、今日はその時のことを思い出した。
薬飲んだほうが、いいのかな?っておもったから。
強くなればなるほど、副作用がきついんだよね。
しかも、「どの薬にしようか」と相談に乗ってくれた時に薬の一覧を見たけど、
たくさんあるので1冊の本状態。
ピンキリらしいです。
そう、僕はどの薬にするか選択できたんです。
もちろん、先生と相談しながら。
眠くならないほうがいいです、あまり強くないほうがいいです。って。
本当のところ僕は薬に頼らなくても大丈夫だと思ってた。
でも、駄目だった。
だから、落ち着くまで薬を飲むことにした。
薬に頼るしかなかった。
でもね、結局薬が解決するんじゃなくて、自分自身なんだと思った。
そして、見守るだけじゃない周りの協力。
今回僕が回復できたのもそのおかげだったから。
環境が悪かった。
相談したくても、自分からなかなか言い出せなかった。
迷惑かけたくなかった。
いうことで、どんな反応が返ってくるかわからなくて怖かった。
自分の意見を受け入れてくれなくて、「否定」されるのが嫌だった。
でも、本当はその場所にいたかった。
いたくても、いればいるほど自分が傷ついた。
仲間と離れるのは、傷ついている以上に傷つくと思った。
薬を飲んでも、自分自身の考え方を変えようと思っても、
周りの環境がかわらなかったら意味がなかった。
そして、僕は好きな場所から引き離された。
引き離される前に、大好きな友人に全部、全部、こみ上げる僕自身を話した。
それだけで、その瞬間から僕は治った。
もう、その日以来薬を飲むことはなかった。
打ち明けて、すっきりしたら。
悩んでたこも全部すっきりしちゃって、前向きな気分になれた。
なんで、もっと早く話さなかったんだろう。
僕の場合軽度だったから、みんながみんなじゃないけれど。
周りの環境を変えるってすごい大事だなって思ったし
誰かにたまったモヤモヤを汲み取ってもらう大切さも知った。
手首に残った傷はまだ消えないけど、
すごい大切なこと、後悔も、痛みも、苦しみも、人の温かさも、
「人間がどこまで悩めるのか」も知ることができた。
考え方を変えるのは大変なんだけど。
自分以外の誰かがいることで変わるかもしれない。
今日もそんなかんじだったなー。
お客さんが楽しそうに笑ってるの見たら、
くっそ忙しくてイライラして、嫌なことばっかりで凹んでたのに
「なんか、いいな」って思ったらモヤモヤなくなっちゃった。
泣きそうなくらい落ちてたんだけど、不思議だよね。
僕は忙しいし、楽しいことないのに、不思議だよね。
でも、そんなもんなのかな?って思った。
そういえば、あの時のカッターどこに行ったかわからないんだよね。
切れ味いいから使いたいんだけど、行方不明。
ま、これも出会いと別れかね。