ちょっとまじめな話~。
皆さんは専門や大学に行ったぞー!行ってるぞー!というかた、
どのくらいいらっしゃるんでしょうか?
では、それは何のために?
まだ遊びたいから?
それとも勉強するため?
就職に有利だから?
僕は好きな仕事がしたいからでした。
自分の視野を広げて、もっといろんなことを知りたかったからです。
他の人が知らないことを知っているのは、ちょっといい気分じゃないですか?
正直な話、勉強もっとちゃんとしておけばよかったと思ってます。
周りに差をつけられて、「ま、いっか」では済まないからです。
できる、できないは給料にも反映されますし、考え方、常識は重要なんですよー。
最低限は知っておくのがいいと痛感しました。
将来子どもに「何でそんなにバカなん?」とか言われたくないし。
まぁ、どんな意見にしろ、テストはあります。
恐怖のテスト。
テスト前は徹夜ですか?
それは授業中のノートのとり方で変わるかもしれません。
専門学校に行っていたときに「ノートのとり方」というプリントももらいました。
にもかかわらず、学生時代のプリントやノートを見返してみるとチンプンカンプン。
よくこれでテストできたなー…。
ちゃんと黒板を写している。けど、それがなんなのかわからないんです。
小学校や中学校では、黒板を写せばどう回答をだしていけばいいのかまで
わかるようになっているそうです。
が、高校くらいからだんだんとノートの書き方力が必要になってきます。
例えば、超簡単な問題として「2×3」。
小学校では「2×3は2+2+2なので答えは6」と細かいところまで教えてくれたとおもいます。
しかも絵付きで。林檎とかの。
さらに、「かけざんは、まえの数字をあとの数字のぶんだけ足す」とか書いてあったらなおわかりやすい。
でも、高校くらいになってくると「2×3=6」と問題だけが
書かれるようになるところもあるのではないでしょうか?
解き方は黒板を指さしながら口頭とかね。
では、後から見たときに
「2×3=6」
とだけ書いてあるのと、どうしてそうなるのかが書いてあるのと
どちらがわかりやすいでしょうか?
講義なんかになってくると、黒板すら書かない方もいらっしゃいますよね?
テキストやプリントがあったとしても、どこが重要なのかわかりますか?
講義をしてくれる方は、先生ではありません。
黒板の書き方を習っているわけではないのです。
さらに、長い長い間の研究を短く伝えるためにものすごく圧縮した内相を
伝えようとします。そして、講義をしている間にも研究が進み
テキストに書いていないような内容も話すかもしれません。
なので。
黒板+それを補足する内容。
もしくは、講義内容+講義内容の要点をノートには書かなくてはいけません。
ノートを読み返したときにわかりやすくなければ、利用価値が半減してしまうのです。
特に専門的に何かを学んでいる人は、もし将来専門的な仕事に就いた時に
読み返す可能性もなくはないのではないでしょうか?
例えばー…。
黒板の文字を書いた後に、矢印をひっぱって意味や、理由、方程式、
補足などを書きくわえていくといいと思います。
あとから読み返したとき、「○○である」とだけ書いてあるよりも、
「○○である。←■■をすると、☆☆なので○○になる」と書いてあるとわかりやすい。
これはプリントにも言えます。
マーカー引いてあるだけだと、なんだっけ?って、意味ないじゃないですか。
んな、真面目な話をしていると飽きると思いますので、
ちょっとイイコトをば。
ノートをわかりやすくとっていると…。
人気者になります。(主にテスト前)
「ノート見やすいね!教えて!」
今後社会人になった時に要約する力がついて差が付きます。
あと、重要なところはクリップ、付箋などを使ってマーキングするといいかもしれません。
中にはノートの右(もしくは左)だけにノートを写し、
あとから要点を抜き出したものを空けておいた左(もしくは右)に書き出すというやりかたもあるそうです。
これをしておくと、「論文かいてきてねー」とか「ここ、テストだから」に対応できます。
あとから読み返して、必要なところがすぐにでてくるノート。がいいそうです。
個人的に、イラストを描いておくと視覚的にわかりやすくなります。
国語の文字だけでは分かりにくいその時の雰囲気を、科学の熱移動などの循環を、
時にはH2Oさえイラストにすればカッタルイ授業も楽しくなるとおもいますよー。
しかも落書きではない!
決して「次回休講」と書かれた黒板を写さないように!
あ、なんかタイトルついてる…。
- 大学生の学習テクニック/森 靖雄
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という本から引用されたプリントだったようです。
発見したので載せておきますね。
もらったプリントすら見ていなかったので、
僕の学生ライフはボロボロでした。
みなさんの役に立てれば幸いです。