起きた時、夢と現実の境目が分からなくなっていました。
ちょっと危ない危ない。
最初は何だったかよく覚えていない。
大広間で仕事をしていた。
僕の接客業。
一件だけのひと家族が夕食を食べている。
すこし照明を落としているのか薄暗い。
しかし、お客さんの態度がよいものではなく
とてもイライラしながら接客をしていた。
そして怒りは爆発して、お客さんに怒った。
最近マナーやルールを守らない人が多いので、
夢の中で言いたいことをがーっと言っていました。
お客さんも帰り始めたところにあとから仕事仲間がきました。
次に、いつのまにか夜道を車で走っていた。
途中途中で会社の人間を見かけた。
何をしているのか分からないけど、お酒でも飲んでいるのか
楽しそうにしている姿だった。
ちゃんと左側を走っているのに、何台かの対向車が向かってくる。
ぶつかる!と思って道の端に突っ込んで
車を止めようとしたら、対向車が1台僕の目の前に停車した。
その中には僕の上司が乗っていた。
僕の様子がおかしかったのか、
心配してくれて一緒についてきてくれた。
どこへ行くのかはわからないけど。
ついたのはリサイクルショップのような場所。
いろんなものや本が置いてあった。
適当に一冊の漫画を手にとって見ると、
自転車レースの漫画のようだった。
白黒のはずが、自転車だけ色がついている。
顔を上げると、そこに同じ色や形の
自転車があった。
そこに上司が、「これいいんじゃない?」と緑色の
固形物を持ってきた。
それは自転車用のワックスのようだった。
上司はたまたま再開した会社の人と、そのワックスについて
話し合っていた。
自転車を買う予定もないのに、そういう方向に話が進んでいた。
漫画を元の棚に戻そうとしたが
よくわからなくなって適当に置いた。
スノボーにいこう、という話になって
車に乗り込んだ。
一緒にいた上司はいなくなって、違うメンバーになっていた。
激しい雨がふっていた。
海を渡る橋を車で進んで行く。
途中で休憩しようか、といわれたので
「そこの橋を左にまがって行ったところに休憩所があるよ」といって
そうしようとそこにいくことになった。
以前僕はいったことがあると、思ってた場所だった。
夢の中でその以前を思い出して「懐かしいな」と思っていた。
とある建物の部屋に入る。
車を運転してくれた人の家。…らしい。
その男性は知らない人。
だけど、どこかで出会っているかのような人。
さっきいっていた休憩所ではない。
外はまだ雨がふっている。
男性がスケボーを取り出す。
何種類かあって、これでスノボーの練習をしようと提案してきた。
僕はそれに賛同した。
外に出る。
学校があるのか、道沿いに緑色のフェンスが見えたきた。
この道の先に先ほど言っていた休憩所があるので
そこまでいくことになった。
フェンスちかくに大きな虫がついていた。
その虫をつかまえたところでゆめはおわった。
夢から覚めると、何が現実だったのかよく分からなかった。
どこまでが本当の「知っている」や「やったこがある」で、
なにがウソなのかわからなくなった。