ちょっと怖い夢を見ました。


気がつくと部屋の中に立ってました。

隣には、幼馴染が立っていて、僕の前にも知らない誰かが立っていました。

部屋は四角くて、白い壁で、僕以外にも数人人がいました。

みんな同じ方向を向いて、縦横に整列して立っていました。

全員女性でした。


床はべっ甲のような色をしていて、

砂糖菓子、もしくは油を固めたような幹事でした。

僕の位置だけ少し下がっていて、その床は薄くて何層にもなっていることが分かりました。


ちょっとでも激しく動けば、床が割れて下に落ちてしまうようでした。


僕らが向いている方向に一人の女性が立っていて、

「落ちたら死ぬ、とてもひどい目にあう」と言ってきました。



みんなは足が震えて動くこともできません。

中には座り込んでしまう人もいました。


一人だけ違う人がいました。

僕の幼馴染。

落ちる、と聞いていながらも床を揺らして、

その状況を楽しんでいました。

僕の隣の床はヒビが入り、少しくぼんで、

もうすぐ床が抜けそうです。


その子は床を揺らしながら、他の子にも近づいていって

「楽しいね」といって笑いました。

もちろん他の子はおびえているだけでした。


所々穴があき始めて、

僕はその場を離れるように走り出しました。



場面が変わって、夏のような日差しの中知らない女性についていくように

何人かの子どもたちが歩いていきます。

僕もその中に混じって、ついていきます。

古びたアパートについて、女性が玄関を開けます。

中は真っ暗で、子どもたちはその中に次々と入っていきます。

僕ははっとして、その場からこっそりと逃げ出しました。


すると、その内自然に足がそのアパートのほうへ向かって歩き始めます。

それを何度も拒んで逃げ出していると、女性がこちらに気がついて

何かを撃ってきました。

僕は必死でそれをよけます。


物陰に隠れると、場面が暗い建物の中に変わりました。

でも、アパートの中ではなくて教室のような場所。

今度の相手はロボットのようなものでした。

なんとかロボットを倒したら、次の階、次の階、と進んでいきます。



早く終わらないかな、と思っていると、

いつのまにか実家に帰る用意をしていました。

そこに両親が現れて、両耳にピアスが付いていることに

気がつきました。

それも、拡張ピアス。

なんだかもの凄い違和感に襲われて、でも考えがまとまらなくて、

複雑な気分でいると、目が覚めました。



なんか全体的に違和感と気持ち悪い感じがあって

嫌な夢だったな…。