もやもや。


ある日のことでした。

朝1番に早く起きて、外に出てみると一面白く

霧がかかっていました。


何も見えないな、と家の中に戻って、

しばらくしてからもう一度外に出ると、

大きな雲が地面から“立ち上がって”空に浮いていきます。


遠くのほうの雲はまだ眠そうに、低い位置でふわふわと

浮いて流れていきます。


徐々に雲は空高く上がって行き、霧は晴れていきました。



雲さんはきっと、夜に眠っているんだな~と

思いました。



と言う話を今日の景色を見て考えていた。