「かいじゅうたちのいるところ」という映画のDVDを借りたので、

さっそく見てみました~!


かいじゅうたちのいるところ [DVD]/マックス・レコーズ,キャサリン・キーナー,マーク・ラファロ
¥1,500
Amazon.co.jp

すごいマックスの気持ち、わかります。

なんだろう…かまって欲しい、寂しいけどかまってもらえない。

自分が一番でいたくて、フォローされなくて。

結局すねちゃって、自暴自棄というか、なんとでもなれ!ってなってしまう。


実は、僕もこんな感じかもしれないです。

寂しくなって、自分が不幸だと思う。

無性に腹が立って八つ当たりしちゃったり、

むなしくなって、悲しくなって、どこかに行ってしまいたい気分になる。


DVDを見ていて思ったことは、「もっと自分の思うことを言えばいいのに」でした。

それが一番困難なことなのかもしれませんが。

「みんなで仲良くしていたい」や、「友達は友達、彼は彼」とか。


「好き」とか。


それが一番、みんなが仲良くできる方法だったのではないかと

とても歯がゆい気持ちでした。

喧嘩ばっかりじゃ嫌な思いをするのを、みんなは知っているのだから。

自分がマックスだったらこうするのかな?とか、

ついつい考えてしまった(笑)


言葉を言わずとも伝わることはありますが、

やっぱり言葉に出すっていいことなんだなぁ、とちょっと考えてみたり。



家をでてどのくらい経ったのかとか、怪獣達はその後どうなったのかとか、

帰ってきてからのその後とか、めっちゃ気になります。

お姉ちゃんの部屋その後とか。



とりあえず、鳥どんまい!

可哀想すぎるぜ!