本当は気づいていた。

君のこと。

その気持ち。

どうしたらいいか分からなくて、

気づかない振りをしていた…。


君が傍にいてくれるほど、

気持ちが混乱して。


君と離れて気がついた。

君がどこかへ行くのが

なんだか嫌だった。


本当は

あの日

あの時

君のことを想い始めていた。

その気持ちにも

気付かない振りをしていた。


今ではもう

君はあの日のように


僕の傍にはいない。


歌の歌詞のように

失って、

初めて気付かされた。


願うならもう一度。

僕の傍にいてほしい。

でも、もうそれは

叶わない願いなのかな。