最初は…バイト先の先輩が卒業式を挙げる!
みたいな感じで、卒業式に何か思い出に残る事をやりたい!
という企画を考えた。
その時の案が
『炭酸入りのオレンジジュースをみんなで撒く』
イメージとして、シャンパンみたいなやつかな…?
さて!実践の時来た!
卒業委員会にはそれを内緒にしといて実行。(どうせ、阻止されるから)
全員、ジュースはもったか!?
突入!!!!あれ?これって、練習じゃね?
本番じゃなく、あえなく失敗に終わる。
どうやら、卒業委員にはバレていて、
『本番でなんぞでやらせるか!』
という感じで練習の時間を本番の時間として教えたらしい。
そのまま、
『家にかえろう~』
と、車で送ってもらい向かった先はどこかの廃墟ビル。
入り口の前で、知らないオールバックの若者が輝かしい?顔で
手を振っている。
『あいつ…苦手なんだよ』と、
そいつをうまくまいてから廃墟へ。
入ったところで待っててくれたのは黒い服を着た子ども。
『ただいま~』
『おかえり。そろそろ、追っ手が来るよ?』
『え??』
階段を上がっていく途中で、下のほうが騒がしくなる。
ナース服を着た女性が、上から降りてきて黒い服を着た男の子が
『72番ね』
と、その女性に言った。
その手には拳銃。
僕の背後で、容赦なく追っ手を撃ってました。
床には古い血痕が…。
『そういえば、患者が目を覚ましたよ』
と、男の子に言われて
階段を飛び降りてくる少年と目が合う。患者ってあいつか…。
男の子が『気をつけて。最強の殺し屋だよ』
ん~ここは病院なんだな。
で、結構、表に出せない奴がいる…ってことか?
夢の中で必死に考える。
降りてくる少年は、どうやら混乱中のごようすで。
すれ違いざまに、少年が男の子の左耳をもいでいきました。
『待ちなさい!』
声をかけたけど止まる気配なし。
ま、下のナース服の女性がなんとかするだろう。強いし。
『大丈夫、すぐに治るから』
と、男の子。
え?それ治るの?
なんだか、ここには不思議な能力を持った子が多いみたいです…。
なんだか、絵的にはグロイ感じの夢でした