小さな家の中。
小さなカウンター。
部屋のいたるところに色とりどりの飴の入った瓶が置いてある。

シャッターを開けると、
2人の女性と小さな女の子がいた。
たまたま、立ち話をしていたらしい。

どうやら、店のすぐそこで
事故が起きたらしい。

女性は、飴の入った瓶を見て
飴をください、と言った。

僕は2人の女性に1粒ずつ飴を渡して、小さな女の子には不思議な不思議な飴を
特別にプレゼントした。


このお店は、許可を取っていない。
だから、お金をもらうわけにはいかない。

ただの趣味。そんな感じだった。

そこへ、友達が来てくれた。
そして、仕事も舞い込んだ。

せっかく遊ぼうと思ったのに。

事件性がある仕事で、何だか大変だ…。
それも、やっと解決したかと思うと今度は別の仕事がやってきた。
夢の中で僕は、なんだか一生懸命だった。

お金にならないとしても。
頼ってくれる人がいるから。

やっとのことで終って
自分の部屋に戻ってみると。

友達がそこで待っていてくれた。


やりがいのある仕事と、
一生付き合える友達。

現実でも、それを手に入れてみたくなった