パタパタ。
時間が忙しそうに過ぎていく。
今はそういう時期。

ペンをとって、やりたいことを書いていけばそこには現実。

ペンは、簡単に止まって
「僕のやりたいことって何だろう?」


「ボクハ、ナニガシタイノ?」
「ココニハ、ユメガナイヨ?」


叶えたい夢は、いつのまにかどこかへ失くしてしまった。
しっかりと掴んでいたはずなのに。

どこへ行ったのかな?

急に涙が出てきた。
「なにしてるんだろう、僕」

ポロポロ。

「若い」とか言われても、一生は一度しかなくて、
その年と同じ年は二度とやってこない。

たくさん考えて、わかったコトだもの。
そんなことわかってたはずなのに。

こんなことしてていいのかな?


失くした夢は大きすぎて、涙が止まらない。

ポロポロ。


足もとの道は細すぎて
他の道が見つからない。

僕の、夢。
失くした、夢。

こんなんでいいのかな。
そう思いながらも他の道が見つからない。あ