いま僕は目覚めた
更なる望みを掴むために

手を伸ばせば掌に堕ちる光
そっと包みこめば指から溢れた
眩しい光のすじ

それは君がくれた希望
ポケットの中に詰めこめば
いつからかあふれる笑顔。

響く音の空
舞い上がる木の葉の音
ココロを貫く冷えた風

すべて感じ取る
感情はやがて歌になって空を駆け巡り君へと届く
気持は翼を持ってその心に突き刺さるだろう

君を包んだ歌は涙に変わり頬を流れて大地へと落ちるだろう