ネットがつながるまでの夢のまとめ。
1.
雨降りの中、地元に帰ろうとする。
すれ違う人々の中に、幼馴染やクラスメートが混じっていた。
走る人影は、僕の知っている人だった。
誰かに、何かに追われている。
まるで僕のように。
僕は一緒に走った。
追ってくるモノを振り払いながら。
気がつけば、地元にいた。
母親の自転車が置いてあった。
「その自転車の持ち主と知り合いかい?」って、
男が声をかけてきた。
そして、嫌味が口から零れてきたことに僕はムカムカして。
「この場所と、僕の大事な人たちへの悪口は許さない!」と言った。
2.
夕陽を見ていた。
いつもの女子メンバー。
場所は今僕がいるところだけれども。
近くに鳥の羽根が落ちていた。
それもたくさん。
その中に、姉さんからの手紙が混じっていた。
たくさん、たくさん。
僕宛への手紙が。