夢に蔵馬くんでてきたー!

でも、夢の前半見事に忘れたー!


…と、いうことで。
最初は確かな記憶が無い。

敵やっつけて、仲間と一緒に協力し合っていた。
仲間をまとめるのが大変で、
苦労した記憶はなんとなく残っている。

戦いが終わって、一息ついた。
建物の、何階にいるかわからなかったけど、
窓の外をみると地面がかなり下にあった。

窓の真正面、少し遠くになにか浮いていた。

家。

木でできた家。

その家には大きな窓がついていた。
中にはなぜかDBの悟空とかがいた。
他にもいたけど、あんまり覚えていない。

まるで、現実と2次元の境目を見ているような気分。


それに混じって、蔵馬くんがいた。

家が落ちるんじゃないかって心配になって、
ジェスチャーで「戻ってきて」と合図した。
だが、みんなは笑顔でいるだけで、通じていないようだった。

通じないことに焦りと苛立ちを覚えて、
道具を使ってその家まで行こうとした。

その時だった。

蔵馬が赤い糸をこちらに投げ出した。
きらきら光って、細い糸だった。
それをつかむと、僕は宙に浮いてその家まで渡ることができた。
つかんだ糸は、まるで髪毛のようだと思った。

家の中は薄暗かった。
でも、思ったよりも広くて、浮いている以外普通の家だった。
蔵馬以外のみんなは、外を見ている。

蔵馬は僕を見ているけど、表情は分からなかった。
影で見えなかったこともあるけど、
次の瞬間僕はぎゅーっとされていたから。

髪の毛がやけにリアルだったのは、
よく覚えている。