最初のほうは、暗い公園にいた。
神様、らしい女の子といた。
でも、そのこがちょっと生意気で言うことを聞いてくれなくて苛立った。
「もういい」といって公園の奥のほうに行くと、水の枯れた噴水で
男の人が3人くらい横になって寝ていた。
その中の一人は、僕のよく知っているヒトだった。
男の子が一人、どこからともなくあらわれた。
水神だ。顔を見た瞬間感じた。
いつのまにか、小さな小屋の中にいた。
木でできた小屋。ひとつの部屋の真ん中に、大きな木製のテーブルが置いてある。
前後には扉がついていて、後ろの扉は開けっ放しになっている。
そこからは外が見える。
テーブルを囲んで数人の男女。表情は暗い。
窓の外には、明らかに普通ではない人間が力なく歩いている。
あぁ、ゾンビだ。妙に納得した。
男が一人、声を荒げて喋りだす。
「早く逃げよう」と。
不安なのだ。みんな。
僕はそれをさえぎって静かに、力強く話し始めた。
「本来なら、お前らはもうここにはいないんだ。お前も、お前もだ。命があるだけましだ」
周りが静かになる。
僕には未来が見える力があって、本来死ぬはずだった者達を助けた。
そういう流れらしい。
もしくは、ゲームと同じか。何があるか、どういう事態になるか把握できる。
僕は窓の外を指差した。
そこには小さな小屋と、四角い建物。
「あそこの小屋に、地下に通じる階段がある。そこから外に抜け出せる通路がある」
だけど…。
「問題はこのゾンビのうろつく中、どうやってあそこに行くか」
誰かが言った。
「本来なら、、何人生き残れるんだ」と。
僕は答えた。
「3~2人だ」と。
扉のほうに人影が見えた。
大きな男の人が、死んだ顔で近づいてくる。
や、もう死んでいるのだ。
悲鳴が上がる。
何故誰も疑問に思わなかったのか。扉が開いていたことに。
とっさに開いていた用具箱の中にあった鋏で額を刺した。
そうだ。武器。武器がない。
箒の柄で突き飛ばす。
それがよろめいて遠のいた瞬間扉を閉めた。
どうにかして、みんなを助けなければ。
そう思った瞬間、多分違う部屋にいた。
小さな窓の向こうはお店になっている。
どうやら、違う世界、もしくは時間、未来、過去だと思う。
窓を開けて、あるだけの食料をくれといった。
保存食などの確保だ。
窓の向こうはまだ平和そうだった。
このまま、そこに行ってしまえば…。窓を乗り越えようとして、やめた。
窓から戻ってみると大きな部屋に、先ほどとは比べ物にならないくらいの人がいた。
生存者をかき集めたようだ。
100人以上はいる。
これからどうやって逃げる?
こんなにたくさんのヒトを守れるのか?
混じっているヤンキーが声を荒げる。
早くここから出してくれと。
しかし、部屋の外は…。
防火シャッターが閉まり始める。
これが閉まったら、簡単に外には出れない。
発症者がいたようだ。
頭を抱えて暴れ始める。
頭に強い衝撃を与えた。血が滴っている。
「外に出たいやつは勝手に出ろ。
防火シャッターがしまったら、ここは安全地帯となる」
「自分達で行くなら走れ!」
叫んだ。
走り出すものもいれば、唖然として立っているやつもいた。
「これから2つのグループと合流する」
が、僕は…こんなたくさんの命を守りきれるのか。
さっきまでの威勢は、不安へと変わりつつあった。
と、ここで夢は終わってまったー。
神様、らしい女の子といた。
でも、そのこがちょっと生意気で言うことを聞いてくれなくて苛立った。
「もういい」といって公園の奥のほうに行くと、水の枯れた噴水で
男の人が3人くらい横になって寝ていた。
その中の一人は、僕のよく知っているヒトだった。
男の子が一人、どこからともなくあらわれた。
水神だ。顔を見た瞬間感じた。
いつのまにか、小さな小屋の中にいた。
木でできた小屋。ひとつの部屋の真ん中に、大きな木製のテーブルが置いてある。
前後には扉がついていて、後ろの扉は開けっ放しになっている。
そこからは外が見える。
テーブルを囲んで数人の男女。表情は暗い。
窓の外には、明らかに普通ではない人間が力なく歩いている。
あぁ、ゾンビだ。妙に納得した。
男が一人、声を荒げて喋りだす。
「早く逃げよう」と。
不安なのだ。みんな。
僕はそれをさえぎって静かに、力強く話し始めた。
「本来なら、お前らはもうここにはいないんだ。お前も、お前もだ。命があるだけましだ」
周りが静かになる。
僕には未来が見える力があって、本来死ぬはずだった者達を助けた。
そういう流れらしい。
もしくは、ゲームと同じか。何があるか、どういう事態になるか把握できる。
僕は窓の外を指差した。
そこには小さな小屋と、四角い建物。
「あそこの小屋に、地下に通じる階段がある。そこから外に抜け出せる通路がある」
だけど…。
「問題はこのゾンビのうろつく中、どうやってあそこに行くか」
誰かが言った。
「本来なら、、何人生き残れるんだ」と。
僕は答えた。
「3~2人だ」と。
扉のほうに人影が見えた。
大きな男の人が、死んだ顔で近づいてくる。
や、もう死んでいるのだ。
悲鳴が上がる。
何故誰も疑問に思わなかったのか。扉が開いていたことに。
とっさに開いていた用具箱の中にあった鋏で額を刺した。
そうだ。武器。武器がない。
箒の柄で突き飛ばす。
それがよろめいて遠のいた瞬間扉を閉めた。
どうにかして、みんなを助けなければ。
そう思った瞬間、多分違う部屋にいた。
小さな窓の向こうはお店になっている。
どうやら、違う世界、もしくは時間、未来、過去だと思う。
窓を開けて、あるだけの食料をくれといった。
保存食などの確保だ。
窓の向こうはまだ平和そうだった。
このまま、そこに行ってしまえば…。窓を乗り越えようとして、やめた。
窓から戻ってみると大きな部屋に、先ほどとは比べ物にならないくらいの人がいた。
生存者をかき集めたようだ。
100人以上はいる。
これからどうやって逃げる?
こんなにたくさんのヒトを守れるのか?
混じっているヤンキーが声を荒げる。
早くここから出してくれと。
しかし、部屋の外は…。
防火シャッターが閉まり始める。
これが閉まったら、簡単に外には出れない。
発症者がいたようだ。
頭を抱えて暴れ始める。
頭に強い衝撃を与えた。血が滴っている。
「外に出たいやつは勝手に出ろ。
防火シャッターがしまったら、ここは安全地帯となる」
「自分達で行くなら走れ!」
叫んだ。
走り出すものもいれば、唖然として立っているやつもいた。
「これから2つのグループと合流する」
が、僕は…こんなたくさんの命を守りきれるのか。
さっきまでの威勢は、不安へと変わりつつあった。
と、ここで夢は終わってまったー。