東横イン新横浜 新館と本館の違い|どっちがいい?部屋・駐車場で比較 | 泊まる前に、そこ知りたい。|ホテルの部屋・駐車場を条件比較

泊まる前に、そこ知りたい。|ホテルの部屋・駐車場を条件比較

ホテルを予約する前に気になる「4人で泊まれる?」「部屋の違いは?」「コネクティングルームはある?」「駐車場はチェックアウト後も使える?」を調べています。ホテル公式などの情報を確認しながら、家族・グループ・車旅のホテル選びを条件から比較します。

東横INN新横浜駅前の外観

画像出典:楽天トラベル

 

東横INN新横浜駅前の新館と本館は、朝食や基本設備まで大きく違うホテルではありません。

車で泊まるなら、まず駐車場のサイズと空きを確認します。

車を使わない、または両館とも駐車条件を満たすなら、次に希望する客室を比べます。

それでも新館・本館の両方が候補に残るなら、希望日の料金と空室で決めれば十分です。

客室面積や駅からの案内には小さな差がありますが、そこを重視しないなら、無理に新館・本館の優劣をつける必要はありません。

 

※宿泊プランの販売状況は2026年9月11日確認時点です。

 

 

 

 

東横イン新横浜 新館と本館の違いを比較

東横INN新横浜駅前の新館と本館を、駅からの徒歩時間・駐車場・客室面積・朝食で比較した図


新館と本館で、予約前に確認したい主な違いは客室と駐車場です。

 

→ 表は横にスクロールできます →

比較するところ 新館 本館
JR新横浜駅北口から 公式案内で徒歩4分 公式案内で徒歩5分
駐車場 立体19台 平置き3台+立体1台
駐車料金 2,000円/泊 2,000円/泊
新館立体駐車場の車両制限 幅1.8m・長さ5m・高さ1.5m
シングルのOTA掲載例 12㎡ 11㎡
エコノミーダブルのOTA掲載例 12㎡ 11㎡
朝食 無料朝食あり 無料朝食あり


新館の公式案内では、JR新横浜駅北口から徒歩4分、立体駐車場19台と案内されています。

一方、本館の公式案内では、JR新横浜駅北口から徒歩5分、駐車場は平置き3台+立体1台です。

両館とも無料朝食やWi-Fi、自動チェックイン機などが案内されているため、こうした共通条件まで細かく比べる必要はありません。

駅からの徒歩表記にも1分差がありますが、どちらも新横浜駅から徒歩圏です。

選択を変えやすいのは、車なら駐車場、車を使わないなら希望する客室があるかです。
 

車なら駐車場の台数より、まず車のサイズを確認


駐車場は、新館と本館で違いがはっきりしています。

新館は立体駐車場19台。

本館は平置き3台+立体1台です。

ただし、東横INN公式の駐車場案内では、新館の立体駐車場について幅1.8m・長さ5m・高さ1.5mまでと案内されています。

両館とも予約制で、2026年9月11日時点の公式料金は1泊2,000円です。

そのため、「19台あるから車なら新館」とは決められません。

自分の車が新館のサイズ条件に入るなら、新館駐車場の空きを確認できます。

一方、車高1.5mを超える場合など、新館の立体駐車場に入らない車では、19台という台数は選択理由になりません。

本館には平置き駐車場もありますが、現在確認できる公式情報だけでは、自分の車が確実に利用できるとまでは判断できません。

車で泊まる場合は、台数だけを見るのではなく、自分の車が利用できるか、そのうえで空きがあるかまで確認してから館を選びます。
 

両館が候補なら、同じ客室タイプで比べる

東横INN新横浜駅前の新館と本館で、シングルとエコノミーダブルの客室面積と料金比較時に揃える条件を整理した図


車を使わない場合や、駐車場の条件で館が決まらなかった場合は客室を比べます。

ここでは、新館と本館の最安値をそのまま比べるのではなく、同じ客室タイプ同士で見るのが先です。

2026年9月11日時点のJTBの新館販売ページでは、禁煙シングル12㎡、エコノミーダブル12㎡などが掲載されています。

一方、JTBの本館販売ページでは、禁煙シングル11㎡、エコノミーダブル11㎡などが掲載されています。

現在確認できる同タイプでは、新館が1㎡広い例があります。

ただし、1㎡広いから新館と決める必要はありません。

その差を重視するなら新館を先に確認する。

そこまで気にならないなら、本館も候補に残したまま料金と空室まで比べる。

このくらいの扱いで十分です。

2人で泊まる場合は、面積差より先に、1ベッドでよいのか、2ベッド必要なのかを決めておくと比較しやすくなります。

料金を見るときも、

 

  • 同じ宿泊日
  • 同じ人数
  • 同じ客室タイプ
  • 禁煙・喫煙など同じ条件
  • できるだけ近いプラン・キャンセル条件

 

にそろえて比べます。

片方にしか希望する客室がなければ、そこで館を決められます。
 

両方で条件を満たすなら、料金と空室で決める


駐車条件にも問題がなく、希望する客室も新館・本館の両方にあるなら、それ以上細かな違いを探して無理に優劣をつける必要はありません。

希望日と人数を入れて、同じような客室条件で料金と空室を確認します。

本館の方が安く、客室面積の1㎡差などを重視しないなら、本館を選ぶ理由になります。

反対に、同じ客室タイプで料金差がほとんどなく、確認できる1㎡程度の広さの差を取りたいなら、新館を選ぶ理由になります。

どちらを選ぶにしても、料金や販売される客室は宿泊日によって変わるため、「本館は安い」「新館は高い」と固定して考えない方がよいでしょう。

なお、東横INN公式では両館とも無料朝食を案内しています。

予約サイトではプランによって「食事なし」と表示される場合がありますが、その表示だけを見て、新館と本館のサービス差だとは判断しないようにします。

 

  • 車で泊まるなら、まず駐車条件
  • その条件をクリアしたら、希望する客室
  • 両館とも残ったら、希望日の料金と空室


自分に関係しない小さな違いまで比べ続ける必要はありません。

 

最後に、予約画面の施設名が「東横INN新横浜駅前新館」「東横INN新横浜駅前本館」のどちらになっているかも確認してください。
 

 

東横INN新横浜駅前 新館・本館の希望日の客室・料金・空室を

楽天トラベルで確認する

 

 


 

 

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