30代いくまで生きてんのか俺
体ダルくて逆に眠くないね
バイトの面接で「君は暗いのか?」って
精一杯明るくしてるつもりですが
「誰かに好きになってもらうには、まず自分を好きにならなきゃいけない」
この言葉が本当なら、ウチは一生誰からも愛されないな。
自分なんて、大嫌いだから。
この世から消してしまいたい。
存在自体を。
もし夢がかなうなら
ウチという存在をなかったことにしてほしい。
過去の話。
小学生の頃、典型的ないじめられっこでした。
学校行ったら下駄箱は画鋲だらけ。たまに上履きに五寸釘が刺さってた。
暇な奴がいるんだな~と思いながら教室に入ったら机も椅子もない。
先生はウチがいじめられてるの知りながら、笑って
「早く席につきなさい!」
いや・・・机ないんですけどww
そしたら
「どこやったの!?探してきなさい!!」
いや、それはウチが知りたいよ・・・
まぁ、探しに行ったら当然のように焼却炉付近に転がってましたよ。
死ねとか消えろとかいっぱい書かれてぼろぼろになったウチの机。
しょーがないからそれを引きずって教室に戻る。
今考えたら他の教室から適当に机もってくりゃよかったw
トイレにいけば腐った牛乳が上から降ってくるし
あれはまじきつい。臭すぎ。
普段は殴られても蹴られてもお葬式ごっこされてもロッカーに閉じ込められても何されてもどーでもよかったけど
おばーちゃんに作ってもらった大切なカバンがなくなったときはこっそり泣いたなぁ…
おばーちゃん大好きだったから。
先生に言っても
「あんたが勝手に無くしたんでしょ!!またすぐ人のせいにして…」
って、わかってるくせに怒鳴られてビンタされ…
今やったら体罰どころじゃないぞww
必死に探し回ったけど見つからなくて…
数日後、たまたま外でぼーっとしてたら砂場に埋まってた。
燃やされてなくてよかったと心から思った。
授業中も、後ろからコンパスで刺されたり、教科書がなかったり、あっても読める状態じゃなかったり…
そのせいでまた先生に怒られ、授業中はほとんど教室の後ろで立たされてた。
机もいすもいらないじゃんww
給食の時間とか
「班になって~」とか「好きなグループで~」とか言ってみんなは集まって食べてたけど
ウチだけ教室の隅で一人で食べてた。
給食が普通に食べれるだけで満足ですよ。
牛乳だけのときが多かったから。
トレーごとひっくり返されたりいろんな物入れられたりして。
ウチの給食費返せwww
ってか、食べ物を粗末に扱うな!!!
そんなウチでも、何故か成績はよかった。
授業なんてまともにうけなくても小学生のテストなんて解けるんだね。
まぁ、テストで100点じゃないと親に殴られて庭の木に縛られるからw
でも、それもまたクラスのみんなをムカつかせたらしく
テスト中に
「○○(ウチ)がカンニングしてる!!」
って誰かが騒いで・・・
また先生がウチを殴って…まではよかった。
それを家庭訪問で親に言いやがった。
当然親は激怒だよね。
カンニングなんてしたことないのに。
親は
「先生のいうことは絶対」
みたいな人だったから
よく
「いじめられるのはその本人に原因がある」
っていうじゃん。
それを先生も言ってた。
だから、いじめられるのもそのせいで怒られるのも全部ウチが悪いんだって思った。
そんな日々がずっと続いて、家での親からの虐待もあって、毎日死ぬことばかり考えてた。
はじめはずっと耐えていたけど、だんだん何も感じなくなっていって…
自分のことなのに、他人事みたいな感じ。いじめられてる自分は自分じゃないみたいな…うまくいえないなぁ。
そうなってくると、何してもウチが反応しないから、どんどんいじめはエスカレートしていって
そこからはあまり覚えてない。
けど、何かがあって、ウチは壊れた。
…といっても、教室で号泣しただけなんだけどw
泣いたら負けな気がしたから、人前では絶対泣かなかったんだけど
そんなウチが泣いたから、周りがびっくりしちゃってw
先生に
「うるさい!!!」
って殴られたけど、泣き止まなかったから無理やり保健室に連れてかれた。
で
「この子、頭がおかしいんです!!」
みたいなこと言われてベッドに縛り付けられた。
親が仕事中だからおばーちゃんが迎えに来て先生たちに謝ってて…あの時はほんとに死にたかった。
おばーちゃんごめんね・・・
まぁ、そんなこんなで小5のとき、急に親の都合で転校することになった。
クラス中がみんな喜んでた。ウチも嬉しかったw
…まぁ、転校先でもいじめられるんだけどさw
それで何年か経って…なんかの用事で久しぶりに地元に帰った。
誰かの法事とかかな?
で、田舎だからウチが帰ったことがわかったらしく…
同じクラスだった男の子のおかーさんが訪ねてきた。
話を聞くと…ウチが転校してから、いじめのターゲットがその男の子に変わったらしく
その子は不登校になって部屋に閉じこもって誰とも話さなくなったと。
それで、それがすべてウチのせいだと喚いていた。
あんたさえ転校しなきゃ、あの子はこんなことには・・・!!!みたいな。
ちなみにその子はいまでも部屋から出てこないらしい…
なんか、めっちゃ長文になっちゃったけど
何がいいたいかというと
「ウチなんていなければいいんだ。ウチが全部悪いんだ」
って想いは今でもずっと心の中にある。
実際、一人の男の子の人生を変えてしまったわけだし。
誰かを傷つけるくらいなら、自分が傷つけばいい。
人はそれを偽善というのかもしれないけど・・・