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【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、何かにつけてお店をやれと言われる加藤さんです。

 

いやいや、そんなに簡単にって感じなんですけどw

あれです、お店屋さんごっこ的なものが好きでですね、多分それですw

 

ごっこがちょっとだけ本物っぽかったり、それなりだったりするってだけなんですけど、多分w

イメージだけでやってるんですけど、見た目とか寄せるの楽しいし、自分ならこんなふうなの食べたいなーとかお酒欲しいなーとかですね

そんな感じでやってる感じですw

 

とはいえ、お店できるよ!やってよ!って言われるとですね

なんだかんだ悪い気持ちはしないですw

いや、むしろ嬉しいですw

本当にお店やっちゃおうかなーなんて思ったりしちゃいますw

アホほど純粋なたぬきなんであんまり焚き付けないでくださいw

簡単に大火事になっちゃうのでw

 

っということでですね、

昨日は買い物デイだったわけですけどアルビス屋さんに行ったらなんかやたらと焼き鳥が並んでいましましてw

普段はない焼き鳥オードブルみたいなやつもあってですねw

 

今日って焼き鳥の日か何かなの?と思うくらい。

 

しかしながら焼き鳥って売り物で買おうとすると意外とお値段高めじゃないですかー。

焼き鳥美味しそうだなーなんて言いながらお惣菜コーナーを通り過ぎてお肉コーナーに行くと、今度は焼いてない焼き鳥がたくさんパック詰めされてましてw

 

なんか本当に今日は焼き鳥の日か何かなのか?と思いながら見ているとですね

焼き鳥焼いてみたいなーなんて思ってきましてw

 

栄さんに今日焼き鳥焼く?みたいな話をしたらですね、良いねーってことになりまして。

ただ、焼いていない焼き鳥もそんなに安くはなくてですねw

 

お家に串が大量にあるし、どうせならゲンキーでお安いお肉を買って捌いて串打てば良いじゃんねーってことになりましてw

 

それでですね、ゲンキー屋さんで鶏もも肉と砂肝を買ってきたわけですw

 

そんでもって買い物の後から会議が始まりまして。

結構かかった感じで、もりもり沢山。

 

そんで、この後飲みにいこう!居酒屋行こう!みたいなノリ感からですね、準備を開始w

 

鶏もも肉を捌いて、もも串とねぎま、鶏皮。

そして砂肝をザクザクっと切って、全部串打ち。

 

お肉を焼き鳥サイズに切って串を打っていくってなかなかな手間ですw

以前に見た焼き鳥屋さんの串打ちを思い出しながら見よう見まねでやってですね。

ももも大変でしたが、皮が本当難しかったw

 

ちなみに鶏皮はもも肉から剥がしたやつなんですけど、もーツルツル動いちゃうので切るのも大変だし打つのも大変でしたw

焼き鳥屋さんは大変w

 

っということで焼き鳥完成!

 

うぉ、それっぽいw

ちょっとお肉が大きめな感じがするぞー?w

鉄板で焼こうとしているのにこのボリューム感は焼くのに時間がかかりそうな気がするw

 

でも居酒屋感がすごいし、枝豆とかテーブルにあるともう最高ですねw

っということで「焼き鳥居酒屋 こうちゃん」開店ですw

 

 

ワクワクw

ワクワクw

 

ワクワクw

 

 

わく、わく?w

 

 

 

なかなか焼けないw

 

普通の焼き鳥屋さんでもそれなりに時間がかかるわけですよ、本当w

それを鉄板、しかも温度管理とか火力とかっていう概念のないシンプルホットプレートでは更にお時間かかるわけですw

 

っていうか

焼き鳥屋さんは本当に大変なお仕事ですw

感謝して焼き鳥を食べましょう!w

 

更に、お通しの重要性を実感しますねw

あとサイドメニュー的なものも必要ですw

 

枝豆はありましたが栄さんは枝豆をほとんど食べないので間がもたず、強いて言えばお腹ぺこぺこ怪獣なのでなんとかしないととお家にあったイワシのぬか漬けとご飯で先にむしゃむしゃしてもらいましたw

 

お酒は赤いおじさんのハイボール。

完全に居酒屋ですw

 

そんなこんなで焼き鳥が焼けたんですけど、以降は美味しいしお酒も進み完全に写真を撮るという思考に辿り着かずですねw

パクパクw

 

そんな感じでなんだかんだ話をしていると、ギターの話になりまして。

 

ビートたけしさんの「浅草キッド」が最近好きだって話からですね。

酔っ払った勢いで西村さんとかをるさんとのグループメッセンジャーに

「浅草キッドやりたいです」と放り込んでしまってですねw

 

一応なんか2カポって書いてあったんですけど唄ったことないのでキーを確認しようってことで弾きながら唄ってみたわけですよ。

あんまりよく分かってなかったりして最初は変な歌だったわけですけどw

 

なんか内容が内容だけにですね、焼き鳥を囲みながらお酒を飲んでこれからのこととか色々話をしていた加藤夫妻は、なんか泣けてきてしまいましてw

 

栄さんが、もう一回もう一回が続きましてw

結局20回くらい唄ったんですけど、なんかとりあえず覚えたっぽいですw

 

 

良い歌です。

 

 

夢からはぐれた相方が随所に唄われているわけですけど。

 

一番はですね、

ひとり夢の途上に取り残されながらも、その夢の途上にひとり居残った自分自身への複雑な気持ちなんですよね。

なんとも切ない歌です。

 

私も栄さんも自分を諦めないために色々な場所を去り、色々な人たちと別れ、今の加藤夫妻があるわけでして。

なんか色んなことや色んな人を思い出しちゃうんですよね、多分。

 

それぞれの孤独を持ち寄ってふたりで生きる道を選び続ける加藤夫妻には、

その一人分を忘れないための大事な1曲なんだなーと思いました。

 

 

重てぇw

 

 

これを、かをるさんと西村さんと出来たらですね、良いなーとw

私にとってはお兄さんとお姉さんなわけですけど。

なんかね、大人3人でやるにはとても良い曲だなーとw

 

わがまますみませんw

 

 

そんなわけでなんの話だったんだってことなんですけどw

 

焼き鳥屋さんごっこが楽しかったってのと、浅草キッドがいい曲だったって話ですねw

 

 

そんなこんなで今日も頑張ります!

 

今日も良い1日にしましょう!

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どうも、加藤動画工房☆スタジオたぬき社長の加藤さんです。

 

久しぶりの会社名だなーw

 

っということでですねw

これブログに書くの忘れてたなーということでですね。

 

 

安宅関所音頭保存継承会のチャンネルと初の動画が公開されましたー!

うぉw

 

っということでですね、進撃の保存会というタイトルでですねw

なんか動画屋さんとしてもさらに攻めるスタイルになってきたスタジオたぬきが手がけた最新動画でもあるんですけどw

 

ぜひ見てほしいんですよ!

リアルな保存会の様子が見て取れますので。

 

おっと、サムネイルw

 

ポスターと広告も順次公開、配布スタートになっていくと思います。

マルチカンパニー過ぎるw

 

っということで、今日はこれからミーティングとお稽古です。

加藤夫妻のプチ充電期間の中で私は結構自分の中で熱暴走気味だった気持ちが落ち着いてきてるところもあるので、もう一度やんわりと進んでいきたいと思います。

 

昨日いつもの病院に行ったんですけど。

先生から、燃え尽きというか動けなくなってしまうようなところまでは絶対にやらないように!という改めて注意がありましてw

期待に応えなきゃってのが危ないとw

 

いやー人間暮らし難しいっすよー、先生w

ウルトラマンだって3分までしか頑張れないじゃないですかーw

カラータイマーぴこんぴこん鳴るじゃないですかーw

たぬきにもカラータイマーつけてくださいよw

 

そうしたらカラータイマーなってるから休もうとか、やめようとか、休ませようとか、やめさせようとか、そんなんなるじゃないですかw

カラータイマーなったからしょうがないよ的なw

 

私カラータイマー無視するもの。

エヴァなら活動限界通り越してんのに暴走モードにホイホイ突入してパオーン言い続けてるようなもんですよ、毎回w

 

ってなんの話だよってことなんですけどw

 

っということで、今日は頑張りたいと思いますw

今日も良い1日にしましょう!

 

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どうも、ギター大好き加藤さんです。

 

一昨日長野から持ち帰ってきたものがありましてですね。

ギターなんですけど。

 

GUILD D-55っていう楽器なんですけど。

年代は1979年くらい。

 

私の手元に来たのはちょうど20年前。

まだ非常に不安定だったヤフオクでの取引でやってきました。

憧れのギターでしたし、当時は23万円くらいで譲っていただいたと思います。

 

前のオーナーさんは大阪の方で、とても大事に使われていたようです。

状態もよく、リペアもコンスタントにされていたようで、若い私に取っては少々、というよりは技術的にも分不相応だったわけです。

 

が、このギターを買うにあたっては親戚の伯父さんからお金を借りて買いましたw

 

しかしながら私のMartin D-28が大きな故障から帰ってきたら転生して恐ろしく鳴る楽器になって帰ってきたため、選手交代でほとんど引かれないまま、終われてしまうことになりました。

 

なんという罰当たり、色々な意味でw

 

それがずっと気になっていてですね。

持って帰ってきました。

 

おそらく15年くらい張りっぱなしになっていた古い弦をとりかえ。

念入りにポリッシュとクロスで磨き上げて、復活。

 

とんでもない鳴り方をしています。

印象としては、20年前に手元に来た時よりも深く太く、貫禄の低音と、それとは裏腹に煌びやかで柔らかい高音。

いわゆるドンシャリと呼ばれる鳴りです。

 

見事に時を超え、怪物ギターになっておりましたw

 

今までごめんよ、待たせたね。

 

 

Martinは正に牝馬、GUILDは牡馬といった感じw

非常に女性っぽいしなやかな優しい人、そして貫禄と落ち着きに筋の通った男らしい人。

 

これからよろしくね!

伯父さん、ありがと。

巡り会った縁を繋いてくれてありがと!

 

っということで、今日はこれからいつもの病院です。

 

今日も良い1日にしましょう!

 

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