どうも、ギター大好き加藤さんです。
一昨日長野から持ち帰ってきたものがありましてですね。
ギターなんですけど。
GUILD D-55っていう楽器なんですけど。
年代は1979年くらい。
私の手元に来たのはちょうど20年前。
まだ非常に不安定だったヤフオクでの取引でやってきました。
憧れのギターでしたし、当時は23万円くらいで譲っていただいたと思います。
前のオーナーさんは大阪の方で、とても大事に使われていたようです。
状態もよく、リペアもコンスタントにされていたようで、若い私に取っては少々、というよりは技術的にも分不相応だったわけです。
が、このギターを買うにあたっては親戚の伯父さんからお金を借りて買いましたw
しかしながら私のMartin D-28が大きな故障から帰ってきたら転生して恐ろしく鳴る楽器になって帰ってきたため、選手交代でほとんど引かれないまま、終われてしまうことになりました。
なんという罰当たり、色々な意味でw
それがずっと気になっていてですね。
持って帰ってきました。
おそらく15年くらい張りっぱなしになっていた古い弦をとりかえ。
念入りにポリッシュとクロスで磨き上げて、復活。
とんでもない鳴り方をしています。
印象としては、20年前に手元に来た時よりも深く太く、貫禄の低音と、それとは裏腹に煌びやかで柔らかい高音。
いわゆるドンシャリと呼ばれる鳴りです。
見事に時を超え、怪物ギターになっておりましたw
今までごめんよ、待たせたね。
Martinは正に牝馬、GUILDは牡馬といった感じw
非常に女性っぽいしなやかな優しい人、そして貫禄と落ち着きに筋の通った男らしい人。
これからよろしくね!
伯父さん、ありがと。
巡り会った縁を繋いてくれてありがと!
っということで、今日はこれからいつもの病院です。
今日も良い1日にしましょう!


