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【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、加藤さんです。

 

暑いですねーw

先日は夜中にザバーっと雨が降った感じですが、それ以降はまた夏日w

 

やっぱりこの時期は体調管理が難しいですねー、うん。

昨日は私の体調不良もあり、Tdudohさんのオープンマイクは欠席。

 

ここのところ三味線関係のメンテナンスが立て続けでしたが、肝心の自分に対するメンテナンスをほっぽらかしていたところが出ちゃいましたねー。

メンテナンスのタイミングって難しいですけど、どっかどっかが壊れてからってのはちょっと管理としては赤点ですねw

 

むーw

 

しかしながら、ここのところ絶好調という時が少なくなっているのは明確でして

少し長い目を見たメンテナンスというか調整期間、休息が必要かもしれません。

 

状態を押してもやらなきゃならないことはあるわけですよ、仕事なので。

ですが、押してやるならしっかり絞って最低限のことに収めた上で、今はこういう時なんだと自分を納得させて休ませる。

そんなタイミングがやっぱり6月なのかもしれないなーと思います。

 

息を吸うのを忘れるくらいの上半期、振り返れば本当にすごいスピードで階段を駆け上った感は確実なものなので

少しそれを振り返りながら、下半期の自分達のために今一度時間をゆっくりと使って考えていきたいと思います。

 

今日も良い1日にしましょう!

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どうも、昆布茶とコンブチャは違うものだと知った加藤さんです。

 

ネットから引用↓

 

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「コンブチャ」とは「紅茶キノコ」のこと。

コンブチャは古代から伝わる飲み物で、発祥地は数千年以上前の中国北部や東モンゴル地方と言われています。

2014年の論文によると、紀元前220年には「その解毒作用と活力増進作用」が認知されていたそうです。

ロシアやヨーロッパ、世界各地で人気となり、日本では1970年代に「紅茶キノコ」として流行した後ブームが落ち着き、数十年経った今、アメリカやハワイで話題になり、再度人気を集めています。

コンブチャと聞くと「昆布茶」と混同されそうな呼び名ではありますが、その正体は、緑茶や紅茶に「スコビー(SCOBY)」という種菌を入れて発酵させた「発酵飲料」です。

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ちゃんと違うよって書いてありますねw

 

 

 

不思議な飲み物っぽいですが、身体にいいみたいです。

お酢っぽい感じみたいですよw

 

謎ですw

売ってるところ見たことないなー。

カルディとかに成城石井とかにありそうな感じはするw

 

 

っということで、今日は金曜日、6月も折り返し地点ということでですね。

鬼門となる6月。

やはり色々なことがありますねーw

回避を心がけていますが、やはり高難易度月間だなーと思います。

 

とにかく、とにかく今年の6月はなんとしても時間と気持ちをゆっくり使いたい!

本当に、それだけだと思うんですよ。

 

とにかく、回避!

とにかく、身を守る!

 

ここで大事に研いだ爪は、これからやってくる7月からの下半期を必ず跳ね上げる原動力と武器になる!

 

あと半月!

おそらく後半はより難易度が上がってるであろう鬼門回避ゲームw

とにかく、慌てない!

弾に当たったらちゅどーんって一機減るってことをとにかく頭に入れてですねw

今は向かってくる敵機を迎え撃つんじゃなくて、とにかく無作為に飛んでくる弾をかわすことに専念!

これは卑怯でも臆病なのでもない、大いなる勇気の作戦なのだ!

 

っということでw

なんのこっちゃって感じだと思うんですけどw

 

今一度この6月をいい形で乗り越えるための自分への覚書が終わったところでですね。

今日も頑張っていきたいと思います!

三味線、出来上がるかなー。

いつでもいける準備をしておこう!

 

今日も良い1日にしましょう!

 

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どうも、ピンチはチャンスだ加藤さんです。

 

よくきくフレーズですが、私には少々縁のあるフレーズでもありまして。

東京で働いていた会社には10ヶ条を唱和することがあり、その中のひとつに

「ピンチはチャンスだ、これが飛躍の第一歩」みたいなのがありまして。

 

あってたっけかな?w

文言は少々曖昧ですが、内容はこれであってるんですけどw

 

ピンチをチャンスに変えるっていうのはすごいエネルギーが必要ですよね。

ピンチってのは窮地に追い込まれて圧倒的に自分が不利の状態なわけですけど、それをチャンスに変えるってことは

窮地に追い込まれる前の自分を変える必要があったりします。

変わらず突っ張り続けることも選択してしてはあるんでしょうけど、窮地ってのは突然やってくるものもあればジリジリと追い込まれてることも多いですよね。

 

そのままの自分では状況を変えられなかったから追い込まれてるわけです。

どうしたらいいんだろう。

こうしよう!

 

それが違う手段だったりすると色々と不安になりますし、なんだかそれまでの自分を裏切ってしまうような気がします。

しかし、それは違うと思うんですよね。

自分を裏切ったことにはなりません。

 

っというのも

ピンチを克服するってことは、自分の命を繋ぐということです。

本当の裏切りはそれを諦めるということ。

生き延びたければ手段を変えてでも生き延びればいいんですよw

 

生き延びて、またその手段や方法を選べるようになったらもう一度やったらいいんです。

簡単!

 

…ではないかもしれないですけど、

続きがあればいくらでも本は書けるわけです。

 

 

んで、なんでこの話?ってことなんですけどw

 

 

いや、なんかピンチがね、来たんですよw

 

 

三味線の皮が破れてしまいまして。

 

 

これ、三味線地方にとっては銀河系イチ辛く悲しいことなんです。

いや、銀河系イチっていう規格外のダメージは私だけなのかもしれないんですけどw

 

張り替えればいいんですよ、諸々。

 

この破れてしまった皮は、元々はワンちゃん、犬だったわけです。

どんなワンちゃんだったのかな?

 

とてもいい音で鳴ってくれ、本当によく頑張ってれていました。

張り替えていただいた時も、良い皮を張っておいたよーと言われた通り、

とても丈夫そうで、頼もしいワンちゃんでした。

 

しかし、2年を待たずにお別れの時が来てしまいました。

加藤夫妻の活動が再開して以降、本当に厳しい稼働状況の中でもへたらず、色々な場面を一緒に越えてきたわけです。

そりゃ、悲しいわね。

もう少し、一緒にいたかったなーと。

 

急にやってきたお別れですが、新しい出会いがないと三味線はなりませんw

 

っということで、悲しい気持ちを抑えつつ次の子がやってくるわけでですね。

 

今回は動物さんが変わります!

ワンちゃんではなくなります!

 

っということは、猫ちゃん?と、ちょっと知っている方は思われるかと思いますが、違う動物さんです。

ちなみに猫のことを和楽器業界では「よつ」と呼んでいます。犬は「けん」。

 

次に来る子は、なんと「カンガルー」なんです!

 

けんとよつは中国からやってきますが、カンガルーはオーストラリアからやってきます!w

 

カンガルーのいいところは、いっぱいありまして。

細棹三味線では「よつ」の音色がいいと言われていますが、値段がとにかく高い。

っというのも、1匹から取れる皮が1枚しかないからです。

価格では大体5万円前後。

これを人によっては「カン張り」するというから、恐ろしいw

ちなみに「カン張り」とは、普通よりも張りのテンションを強めていわゆるパッツンパッツンの状態

風船で言ったら空気をたくさん入れて弾けてしまう寸前まで空気を入れるような張り方のことでして。

 

とにかく割れるのが早いらしいんですけど、いい音がするんだとかw

 

それに比べるとカンガルーの値段は半分以下、2万円です。

さらにカンガルーの皮というのは1頭からたくさん取れます。

どこからとっても三味線の皮として使え、なおかつ個体数もめちゃめちゃ多いということみたいです。

 

そして何より音色的なところだと

音は限りなく、よつに近いと言われています。

けんとよつの間くらいという感じで言われたりもするんですが、関屋さんのお話だと

長歌の方も今はカンガルーを選ばれる方が多く、やはり音色もよつにかなり近いという感想の方が多いんだとか。

さらにですね、カンガルーは強い!w

とにかく割れない!w

 

よつは音はいいですが、カン張りでなくても割れやすいというのが通説。

非常にハイコストなんですが、カンガルーはコストパフォーマンスがめちゃめちゃいい!

 

先生から「そろそろ猫も考えんなんね」と言われていただけに、これは嬉しい!

 

っということでですね。

ピンチはチャンス!

 

カンガルーがやってきます!w

 

どんな子がやってきてくれるんだろう。

 

我々の活動のタイトさを理解してくださっている関屋さんは最速、最優先で張り替えを行なってくれるとのこと。

演奏感などにも慣れていただく時間が必要になるかもしれないということで仕上がり受け渡しはなんと明日の夕方付近を目標に作業をしてくださるとのこと。

 

本当に有難いことです。

 

 

そんなこんなしているとですね、関屋さんで偶然の巡り合わせでですね、

三味線の名手で先生の市川先生にお会いすることができましてw

 

久しぶりにお会いできたのでめちゃめちゃ嬉しかったですねw

以前から私たちの活動のことをご存知いただいていましたし、関屋さんにおいていただいていた4月のワンマンライブのチラシも持って帰ってくださっていたとのことw

 

先生ご本人からそんな話が聞けるとは思っても見なかったので本当に嬉しかったです!

しっかり私たちの名刺もお渡しすることができ、とにかく嬉しかった!

 

ちょうど太棹「たつおさん」も棹の状態を見てもらい見積もり金額をきくために持って行ってたので

ついでに市川先生に見てもらったわけですよ。かんべりしちゃってーみたいな感じで。

あれやこれや、快く色々としていただき、重ね重ね本当に嬉しかった!

 

大丈夫、ピンチはチャンス!

ただでは終わらせないのが加藤さんですw

 

きっと今回のことも大きな意味と縁を持っているはず。

少々、というか結構な痛みを伴いましたが、どうやらまたチャンスのたくさん拾うことになったようですw

 

大丈夫、6月。

ここをうまく越えて。

乗り越えて。

 

よし!

 

っということで、

加藤夫妻の新しい音色までのカウントダウンがピピピときていますw

お楽しみに!

 

 

っということで、そんな「さとこさん」を待ち構えるために、今日は栄さんの三味線「かおるさん」でお稽古です!

ここ連日の遅れを捲って上がって直線一気、恐ろしい末脚を発揮して一着でゴールしたいと思います!w

 

今日も良い1日にしましょう!

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