【加藤浩司official blog】たぬきのすみか -16ページ目

【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、絶賛お酒封印中の加藤さんです。

 

1日から「たぬきリセット期間」ということで、諸々やってる中のひとつがお酒の封印なんですけど。

実はこれは「禁酒」というほどの強さのものではなくてですね。

私にとって「禁酒」とは「ドクターストップ」とニアリーというよりはイコールだったりするわけです。

で、白か黒か思考の私にとっては「禁酒」という言葉を使ってしまうと、本当に徹底してしまいます。

 

「何だ健康的じゃん。」

 

ってなると思うんですけどこれではいわゆる「必要飲酒」というところまでカットしてしまうんですよねw

ってか何だよ「必要飲酒」ってって感じなんですけど。

 

何でもハラスメントカウントされる昨今ではお酒にまつわるものを

「アルハラ」と呼んでいますね。

 

確かに、

アルハラの最も知名度のある言い草がこれですね。

「何だチミ、この私の酒が飲めないっていうのか?!」

これですねw

 

かくいう、私がまだ社会に出たての20数年前にも当たり前にあったやり取りでした。

強烈だったので会社の宴会で大きなホールの時は丸テーブルのしたに隠れたりもしてましたw

今考えればすごいことしてたなー。

 

とはいえ

やはり大人になって、そこそこ人付き合いをしていくと、お酒を挟まないと本当のこと言わない人とか言えない人に会うわけですよ。

で、そういう場面って肌感的に最近は増えてる傾向があってですね。

 

「あ、あの人と会って話したいなー」って思った次の瞬間に

「あ、あの人とざっくばらんに話すのにお酒が必要だ」って思うわけですよ。

 

そうすると私の中で「禁酒」にしてしまうと

そもそも「あの人と会って話したい」ということ自体ができなくなっちゃうんですよw

その人もお酒を飲むことを楽しんでますし、私と会う時は一緒にお酒飲みたいって思ってるところでですよ

「実は禁酒してまして」

なんて言われたらがっかり感すごいじゃないですかw

 

それでも、それこそ昔は

「何言ってんだ、俺と酒が飲めねぇってのか、おー?!」

みたいなふうに捲し立てる場面でしょうけど、さっきも言った通り空前絶後の何でもハラスメントブームの現代においては、

それはもう完全にハラスメント、それもハラスメントの代表格みたいな扱いになっている文言。

 

「あ、そうなんだー…」

って、何ですかね、あの空気感ってw

 

かくいう私も飲もうと思って会った相手が

「いや、実は禁酒してまして、お酒は、すみません」

なんて言われたもんなら、正直にがっかりしちゃいますw

 

そんなこんなで

必要飲酒はOKになってますw

 

 

ただ、

封印には個人的にちょっと実験が絡んでいるところもあってですね。

ベストは一滴も飲酒という形で身体に放り込まないことなんですよ。

それをやってみて効果があったら、圧倒的に飲酒の量と機会を減らすことになると思いますw

 

三味線弾きという繊細な手先の職を生業としている私にとっては死活問題だったりするので。

特に関係なかったら今まで通りホイホイ飲み始めるかもしれませんw

 

そんなこんなで、

今日あたりからお酒飲みたい欲が急激に減退するタイミングなので、っていうか、予想通り「飲まなくてもいいや」って感じになったのでこのまま日めくりをめくっていってみたいと思いますw

 

今日も良い1日にしましょう!

 

image

どうも、斜めがけは左肩からの加藤さんです。

 

何でかな?ってなるかと思うんですけど、このどっちの肩からかける問題っておそらく利き手側にかけてると思うんですよね。

っていうのも左からかけるとバッグ的なものは利き手の逆側にあるので、そこから掛けたままものを取り出す時は聞き手で取り出せるんですよね。

そうすると物をホイホイとれるし、ホイホイしまえるんですよね。

 

なので、私に限らず左利きの人は概ね左肩に掛けてると思うんですよ。

そうじゃなかったら、ごめんって感じですし、もし利き手と逆側にかけてるよって方は一度利き手側にかけてみてください。

おっ!ってなるかもしれませんw

 

まぁ、とはいえ使い慣れた方で使えば良いじゃんって話なんですけど、はいw

 

ってことで、何でそんな話を急にしたかというとですね

新しいバッグを買ったんですよ。

前の回らない時計がついているバッグがボロくなっちゃったのでw

 

で、新しいのがこちら!

 

 

今度はギター型のバッグです!

かっこいい!かわいい!w

これの素晴らしいところは弦まで再現されていることw

すごいw

 

そして何よりデザインがブライアンメイのギターをオマージュしてるってところです!w

 

 

かっくいーw

流石にトレモロアームまではついていませんが、クロノピックガードから、場所は違えどフレットマークの3点ポジションまで実に上手く表現されていますw

実はこれ、他の色もあるんですけど、デザインは一緒です。

ブラックだけはピックガードの色が白だったような…。

 

とはいえ、やはり選ぶならブライアンメイになれるワインレッドだ!ってことでw

ってか、かっこいいハの字まゆ毛だなーw

 

ってことでですね、今後はあの回りそうで回らない時計のバッグからブライアンメイギターの音がしそうでしないバッグで登場しますのでお楽しみにw

もちろんお着物でもこのバッグなので、相変わらず加藤の旦那ですw

 

そんなこんなで今日も頑張ります。

どんなこんな?w

 

今日も良い1日にしましょう!

image

どうも、手の届く範囲の片付けをしたい加藤さんです。

 

6月の振り返りをしつつ、7月からのことを考えた時にいくつか「毎日すること」みたいなものを決めたんですけど。

具体的にどんな項目があるのか?ってところなんですけど。

 

・7時に起きる。

・朝エアロチャリンコに乗る。(30分 15km)

・ブログを書く

・英語の勉強

・稽古

・本を読む(デジタルではなく紙ベース)

・誰かに連絡する

 

この7項目。

小学生かって感じだと思うんですけどw

いいんですよ、小学生で。

 

強く優しく逞しく、すくすくと育つ子は

どこかめちゃくそ賢いところがあって。

それを作り上げる基本的な項目があるとしたらこれだなと。

 

まだまだ、子ども。

というよりは、不足ばかりで大人になるくらいなら、なってしまっているのなら

もう一度子どもに戻ってやり直せばいいんだなとw

 

あれやこれや考えても出来ることなんてなくて、やってみることでしか出来る出来ないの真実を知ることはできないわけですから。

そういうものに真っ直ぐ「やってみる!」に自分を向けていくための、これだなと。

 

んで、本ならなんでもよくて、何度も読んだものでもいいという激ゆるなルールなんですけどw

今はこれをパラパラ読んでいます。

 

 

物書きになりたかったらゲーテぐらいは読まなきゃダメだ!

そんなことを何処ともなく言われたのが私のゲーテとの出会い。

かといって、ゲーテを語れるほど知っているわけでもなく、私はこの一冊しかゲーテを知りませんw

 

でも、何度読み返してもその時々で表情や色を変えて見せてくれ、私の心の在処や形を教えてくれるので

新しい本を持たなくてもいいというコスパ最高の本なんですよ、はい。

 

そんなこんなで、今日は安宅関所音頭保存継承会の定例練習日。

新しいメンバーも来られるということですし、若手三味線担当のりなちゃんの検定日でもあるので気合い入れて頑張りたいと思います!

 

今日も良い1日にしましょう!

image

そうそう、このたぬきを最後に貼るんだったわw

思い出してきたぜw