たぬきの封印事情。 | 【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、絶賛お酒封印中の加藤さんです。

 

1日から「たぬきリセット期間」ということで、諸々やってる中のひとつがお酒の封印なんですけど。

実はこれは「禁酒」というほどの強さのものではなくてですね。

私にとって「禁酒」とは「ドクターストップ」とニアリーというよりはイコールだったりするわけです。

で、白か黒か思考の私にとっては「禁酒」という言葉を使ってしまうと、本当に徹底してしまいます。

 

「何だ健康的じゃん。」

 

ってなると思うんですけどこれではいわゆる「必要飲酒」というところまでカットしてしまうんですよねw

ってか何だよ「必要飲酒」ってって感じなんですけど。

 

何でもハラスメントカウントされる昨今ではお酒にまつわるものを

「アルハラ」と呼んでいますね。

 

確かに、

アルハラの最も知名度のある言い草がこれですね。

「何だチミ、この私の酒が飲めないっていうのか?!」

これですねw

 

かくいう、私がまだ社会に出たての20数年前にも当たり前にあったやり取りでした。

強烈だったので会社の宴会で大きなホールの時は丸テーブルのしたに隠れたりもしてましたw

今考えればすごいことしてたなー。

 

とはいえ

やはり大人になって、そこそこ人付き合いをしていくと、お酒を挟まないと本当のこと言わない人とか言えない人に会うわけですよ。

で、そういう場面って肌感的に最近は増えてる傾向があってですね。

 

「あ、あの人と会って話したいなー」って思った次の瞬間に

「あ、あの人とざっくばらんに話すのにお酒が必要だ」って思うわけですよ。

 

そうすると私の中で「禁酒」にしてしまうと

そもそも「あの人と会って話したい」ということ自体ができなくなっちゃうんですよw

その人もお酒を飲むことを楽しんでますし、私と会う時は一緒にお酒飲みたいって思ってるところでですよ

「実は禁酒してまして」

なんて言われたらがっかり感すごいじゃないですかw

 

それでも、それこそ昔は

「何言ってんだ、俺と酒が飲めねぇってのか、おー?!」

みたいなふうに捲し立てる場面でしょうけど、さっきも言った通り空前絶後の何でもハラスメントブームの現代においては、

それはもう完全にハラスメント、それもハラスメントの代表格みたいな扱いになっている文言。

 

「あ、そうなんだー…」

って、何ですかね、あの空気感ってw

 

かくいう私も飲もうと思って会った相手が

「いや、実は禁酒してまして、お酒は、すみません」

なんて言われたもんなら、正直にがっかりしちゃいますw

 

そんなこんなで

必要飲酒はOKになってますw

 

 

ただ、

封印には個人的にちょっと実験が絡んでいるところもあってですね。

ベストは一滴も飲酒という形で身体に放り込まないことなんですよ。

それをやってみて効果があったら、圧倒的に飲酒の量と機会を減らすことになると思いますw

 

三味線弾きという繊細な手先の職を生業としている私にとっては死活問題だったりするので。

特に関係なかったら今まで通りホイホイ飲み始めるかもしれませんw

 

そんなこんなで、

今日あたりからお酒飲みたい欲が急激に減退するタイミングなので、っていうか、予想通り「飲まなくてもいいや」って感じになったのでこのまま日めくりをめくっていってみたいと思いますw

 

今日も良い1日にしましょう!

 

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