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【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、牛乳が絶妙に身体に合わない時がある加藤さんです。

 

あれです、牛乳飲むとお腹ゆるくなっちゃうやつですw

毎回ではないんですけどねー。

牛乳は大好きですし、気にしないで飲んでいいよって言われたら2リットルぐらいは一度に飲んでしまいたいくらい好きではあるんですけどw

お出かけする時とかはおトイレ気になるので実はあまり飲まないようにしていたりします。

 

なんか最近お腹がぐるぐるーってならないA2?とかいう規格?の牛乳があるみたいなんですけど。

スーパーでも普通に置いてあるんですけど、高いんすよねーw

ごくごく飲むにはコスパが悪い。

 

ってことで、それでもなんかミルク的なものが飲みたい!

ってことで、最近たぬきが飲んでるのはこれ。

 

豆乳ーw

キッコーマンの美味しいむ調製豆乳。

小さい頃や、若い時分はイマイチ飲みにくいなーと思っていたんですけど、最近美味しい!

お豆腐を飲んでる!ってところまではいかないんすけど、喉越しもサラーっといいですし、エアロチャリンコしてシャワーしてからの一杯が最高に美味しい!w

 

調子もいいですし、なんかお肌の調子がいいんですよ。

元々そんなに調子のいい肌ではないんですけど、飲み始めてからお肌の諸々のバランスが良くてこの夏はなんだか肌の感触がすごくいいです。

苦手な方も多いかと思うのでどなたでもって感じではないのかもしれませんが、豆乳がお嫌いでない方はこの夏のお飲み物に加えてみてはいかがでしょうか!

 

ちなみに、

私は元々豆乳は苦手でしたが、同じくキッコーマンの豆乳飲料で「麦芽コーヒー」ってのがあってですね。

通ってた高校のパックの自動販売機に売っていたのでよく飲んでたんですけど、あれはすごく飲みやすいし、美味しい!

コーヒー牛乳の豆乳版といった感じです。

当時はジュース買ってくるけどなんかいる?って言われた時必ず「麦乳(ばくにゅう)」といっていましたw

思春期真っ盛りの男の子にとっては甘美な響きだったのでしょうw

でも私は乳よりも髪の毛とお尻派だったので爆乳にはそこまで執着がありませんでしたが、

やはり、その響きだけでときめいたのは確かなお話です。

 

なんの話?w

 

ってことで今日も豆乳パワーで頑張ります!

栄さんの体調不良で出演予定も見送りになったのでこのチャンスに溜まっている課題曲をまとめて捲り上げたいと思いますw

 

今日も良い1日にしましょう!

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どうも、加藤さんです。

 

栄さんが盛大に体調を崩しまして。

重症ではないんですけど、瞬間最大風速的なところでですね、はい。

 

寸前というか、朝まで頑張って準備してたんですけど、やっぱりきついと。

泣いておられました。

 

最近栄さんは今まで以上に自分の芯を強く、高めていきたいという真っ直ぐな想いが強くなっており

自分が立たせていただいている場所や立場、責任みたいなものをしっかり受け止めてまっすぐ向き合おうという力が強まっていただけにですね。

思ったようにならず、自分との戦いに負けてしまったと感じたんだと思います。

 

栄さんは、

私が栄さんの踏み込んだお話をすることを嫌がったりするので、

多くを語ることはしないようにしようと思っているのですが、

 

一緒に「加藤夫妻」というお仕事と、

その中にいる「栄さん」と「たぬき」のふたりだけの社員、

そしてただの夫婦。

 

その片割れとして、書きたいこともあったりします。

 

 

今年12年目。

出会いから結婚まではわずか1年。

そのうちの半分以上は素性のよくわからない、お互いハンドルネーム、2次元と2.5次元同士の関係。

 

スピードはあったものの、決して順調だったわけでもなく、むしろ盛大な時化の海をあかりもなく直走ってきたというのが正しい表現かもしれません。

 

 

 

私は、

栄さんがふたり以上で生きていくことのできる相手がいるとしたら

私しかいないと思っていましたし、

今もそう思っています。

栄さんは、魔族なのでw

 

 

栄さんとしたのは

「悪魔の契約」です。

私が捧げた半分の心臓。

もう帰ってきません。

 

 

そして私が万が一

その悪魔の契約に背いたその時は

私が紅蓮の炎に焼かれ蒸発するだけのシンプルな約束です。

 

 

 

この話をすると栄さんは重い!と嫌がるんですけどw

 

 

 

栄さんに

厳しいことを強いてきた自覚も、事実も、大いにあります。

 

「加藤夫妻」としての前に

「加藤栄」というひとりの歌い手として立ち上がることを、やり抜く覚悟を、

私は強いたのだと思います。

 

 

でも

栄さんは自分でそれをしっかり受け止め、踏ん張って、歩いて

ここまで一緒に歩いてきてくれました。

 

最後はいつも必ず自分の意思で足を前に出し続けてくれました。

 

そしてそれは

今も、ずっと変わりません。

 

 

 

どうか、

これからも栄さんを応援してもらえると

私は心の底から嬉しいです。

 

 

 

 

 

で、なんの話?って感じだと思うんですけどw

すみません。

 

 

二人で選んだ道です。

これからも頑張ります!

 

 

今日も良い1日にしましょう

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どうも、選挙権を手にしてから1度しか欠席したことがない加藤さんです。

 

その1度の欠席が女がらみだったことだけが、私がたぬきであることを忘れさせない愚かな記録と記憶なんですけど、はいw

迂闊だったなー、あの頃、青の時。

あー、反省。

過去の時間は戻ってきませんから、何をしても無駄なんですよw

 

さてさて、

でもそもそもですね、選挙権を持たせてもらってから早22年。

何度投票の機会があったんだろう。と思うんですけど。

 

この話前もしたような。

まぁいいか、何度でもしよう。

 

政治がらみのお話は色々とあるので、facebookでは人名を伏せますが、ここではしっかり書かせていただいて、

私がなぜ「投票に行くこと」をやめず、必ず行くのか。ということをお話しようと思います。

 

 

私の時代に、長野の小学校は多くの学校が小学校6年生になると「東京社会見学」という名前で

当時は特急あさまに乗って東京のあちこちを見学するという課外授業がありました。

何ヶ所か行って、東京タワーにも行ったんですけど、もう一つこの記憶を持ってずーっと忘れないのが

「国会議事堂」です。

 

子ども心にとても大きくてかっこよくて綺麗な建物だなーっと思ったんですけど、その国会議事堂の案内をしてくださったのが

長野県においてはまさにレジェンド議員の小坂憲次さんでした。

 

当時小学校6年生の私にとっても顔馴染み、名前もよく知っている議員さんでしたし、おそらく長野の顔だったんじゃないかなって感じです。

そんな小坂先生が丁寧に、気さくに、国会議事堂を案内してくださったんですけど、その最後にこんなお話をしてくださいました。

 

 

 

君たちが大人になったら、選挙権をもらえます。

選挙に行くと国会議員になる人を決めるために票を入れるんです。

君たちが住みやすい場所になるようにお仕事を一生懸命してくれると思う人に投票して欲しいんだけど

もし君たちが「誰にもなってほしくない、投票したくない」と思ったとしても、選挙には必ず言ってください。

そしてその時は投票用紙に何も書かず真っ白の「白票」を投票箱に入れてください。

それも君たちが大人になった時にできる投票です。

そして、私たちはその「白票」に込められた想いをしっかり受け止めて、君たちやお父さんお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、おじいちゃんおばあちゃんの生活と未来のために一生懸命お仕事をしていきます。

今日の僕からのお話、覚えておいてください。

よろしくお願いします、今日は来てくれて本当にありがとう。

 

 

 

一字一句正確かってことはおいておいて。

これが私が小坂先生から直接きけた最初で最後のお言葉でした。

とても優しくてまっすぐでかっこいい大人でした。

 

本当のところがどうだったのか、ってことはわかりません。

でも、それがあったおかげで、私は選挙権を放棄することなく、選挙に行き、投票をし続けることができました。

小坂先生との約束を守り続けています。

 

さて、

皆さんはいかがですか?

大人の皆さん、選挙権を手にした皆さん。

 

誰かに、どこかに、票を投ずることができます。

そして、真っ白で票を投ずることができます。

 

 

心のこもった、祈りを込めた、票を投じてみてください。

期日前も当日も、投票の瞬間はたかだか5分です。

お買い物のついでに、でいいんですよ。

誰も信じられない、お仕事をお任せできないのであれば、選ばなきゃいいんです。

選んだことに責任を持てないなら、無理に名前を書く必要なないんです。

 

 

私はすでに期日前で投票を終えました。

私の意思の形が届くかはわかりませんが、届けることはしました。

 

次は誰かの、あなたの番ですよ!

 

 

今日も良い1日にしましょう!

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