どうも、加藤さんです。
栄さんが盛大に体調を崩しまして。
重症ではないんですけど、瞬間最大風速的なところでですね、はい。
寸前というか、朝まで頑張って準備してたんですけど、やっぱりきついと。
泣いておられました。
最近栄さんは今まで以上に自分の芯を強く、高めていきたいという真っ直ぐな想いが強くなっており
自分が立たせていただいている場所や立場、責任みたいなものをしっかり受け止めてまっすぐ向き合おうという力が強まっていただけにですね。
思ったようにならず、自分との戦いに負けてしまったと感じたんだと思います。
栄さんは、
私が栄さんの踏み込んだお話をすることを嫌がったりするので、
多くを語ることはしないようにしようと思っているのですが、
一緒に「加藤夫妻」というお仕事と、
その中にいる「栄さん」と「たぬき」のふたりだけの社員、
そしてただの夫婦。
その片割れとして、書きたいこともあったりします。
今年12年目。
出会いから結婚まではわずか1年。
そのうちの半分以上は素性のよくわからない、お互いハンドルネーム、2次元と2.5次元同士の関係。
スピードはあったものの、決して順調だったわけでもなく、むしろ盛大な時化の海をあかりもなく直走ってきたというのが正しい表現かもしれません。
私は、
栄さんがふたり以上で生きていくことのできる相手がいるとしたら
私しかいないと思っていましたし、
今もそう思っています。
栄さんは、魔族なのでw
栄さんとしたのは
「悪魔の契約」です。
私が捧げた半分の心臓。
もう帰ってきません。
そして私が万が一
その悪魔の契約に背いたその時は
私が紅蓮の炎に焼かれ蒸発するだけのシンプルな約束です。
この話をすると栄さんは重い!と嫌がるんですけどw
栄さんに
厳しいことを強いてきた自覚も、事実も、大いにあります。
「加藤夫妻」としての前に
「加藤栄」というひとりの歌い手として立ち上がることを、やり抜く覚悟を、
私は強いたのだと思います。
でも
栄さんは自分でそれをしっかり受け止め、踏ん張って、歩いて
ここまで一緒に歩いてきてくれました。
最後はいつも必ず自分の意思で足を前に出し続けてくれました。
そしてそれは
今も、ずっと変わりません。
どうか、
これからも栄さんを応援してもらえると
私は心の底から嬉しいです。
で、なんの話?って感じだと思うんですけどw
すみません。
二人で選んだ道です。
これからも頑張ります!
今日も良い1日にしましょう
