たぬきの「スイカゲームのオンライン対戦はパチンコスロットに似ている説」の話。 | 【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

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日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、スイカを作るゲームをしている加藤さんです。

 

それってだいぶ前にそれも一瞬で通すぎた流行りのゲームだよねって感じだと思うんですけどw

facebookでは一度投稿したことがあってですね。

今オンライン対戦ができるようになったんですよ。

 

スイカを作るゲームで対戦とかどういうこと?ってところなんですけど、

おんなじ果物同士を落としてぶつけるとくっついて、次の大きさの果物になります。

それを何回か繰り返していくとパワーみたいなのが溜まって、満タンになると相手に果物以外の障害物的なものを落っことしたり一回で消えないように果物を凍らせる謎の光線を飛ばしたりして、先に相手の入れ物が満杯にして消せなくなったら勝ちっていう感じ。

テトリスとかドクターマリオ的とか、あれ、ぷよぷよ的なゲーム性ですw

 

で、このゲームがですね、やってて感じることが、

パチンコ屋さんでパチンコやらスロットしてる時みたいな感触です。

 

どういうことかというと

「やめられなくなる」という危険な感じですw

 

というのも、

このオンライン対戦にはランクがあり、

勝って星を何個か獲得するとランクアップ、逆に負けて星を減らしてしまうとランクダウンという感じ。

 

なので、勝つと次も勝ってランクを上げたいのでやめられない。

負けると星を取り返したくてやめられない。

 

という、あの悪のループですw

この背徳の虚無ループをパチンコ屋さんに行かなくても味わうことができるのが、このスイカゲームのオンライン対戦ですw

 

噛み合う時は相手が強かろうが、格上だろうがどんどん勝てますが

噛み合わない時や相手が弱かろうが、格下だろうがびっくりするぐらい負けるので

「オフィシャルがプライヤーが勝てないように遠隔操作してるんじゃないか?」と怒りと共に疑わずにいられなくなるようなこともあります。

 

まさに、パチンコ屋ですw

 

そして、最終的にランクを落とさずともプラマイゼロで終わったもんなら

「今までの時間はなんだったんだろう」などと溶けた時間を時計で確認しながらすごい虚無感に包まれることができますw

 

もうね、パチンコ屋に行けなくなりますねw

 

そういえば、私は元々結構長い間パチンコ屋さんの店員をしていて、

パチンコスロットもかなりやりましたが、移住してきてからはもう全然やらなくなっちゃいました。

何回か行ったことはありましたが、初年度だけで、概ね5年はホールから離れている感じですw

 

私から言えることではありませんが

パチンコスロットは楽しいですけど、できることならしないのがベターだと思っています。

 

100人のお客さんがいたら、景品カウンターに来て交換していくお客さんは10人。

さらにその10人の中でプラス収支で帰っていくお客さんは5人以下と言われています。

 

10分の1の確率を突破し

その2分の1以下の確率を突破しなきゃならんのです。

その低確率を勝ち取ったプラス収支が500円、それも1日パチンコスロットに興じたとしてもです。

 

なんという虚無感でしょうw

 

 

この虚無感にスイカゲームのオンライン対戦は非常によく似ていますw

 

結果

スイカゲームはやらないのがベターですw

 

スイカ作ってる暇があったらデュオリンゴで英語の勉強した方がよっぽどいいですw

 

私はスイカもデュオも両方するんですけど、

寝不足の原因になるのはスイカですw

まさに虚無w

 

っということで

本日も意味のあるに拘りすぎず、時間に乱暴にならないように気をつけながら生活しましょうw

 

今日も良い1日にしましょう!

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