たぬきの使命。 | 【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、30代の卒業式が迫ってきている加藤さんです。

 

なんか日々カウントスピードが速くなっているかのように色々なことがあってですね。

時間がないわけではなく、時間の隙間が少ないっていう感覚。

でも忙しいかと言われるとそうでもないわけで。

 

なんというか、はい。

 

23日が卒業式なんですけど。

シルクのオープンマイクのあとは関所音頭おどり保存会の皆さんの練習に参加してわーっといくと、気がつけば時計は24日にご挨拶準備万端といったタイミングでしょうかw

 

なんか栄さんが24日はケーキを買いにいくといってましたw

栄さんが好きなケーキ屋さんがお休みらしいので別のところーって言われてですね。

 

私は、シャトレーゼでいいよとw

いや、シャトレーゼをディスってるわけではなくてですねw

単純にシャトレーゼが安心するというだけなんですよ。

はいw

 

スーパーに売っている二つ入りのモンブランでも十分なたぬきにとっては、シャトレーゼは贅沢なのでありますw

 

 

なんか

あんまり色んなことを考えないようにはしているんですけど、そういうわけにはいかないっすねw

ヘラヘラやっているようにしていたいんですけど、たぬきのくせに生意気に色んなこと考えちゃったりしてですね。

 

たぬきのくせにって、別にたぬきをディスってるわけじゃないんですけどw

なんか、たぬきらしくないなとw

 

考えて感傷に浸りそうになっていられるほど、今は暇じゃないんだなと。

別に浸ること自体はダメなことじゃないですし、時には必要なことだと思うんですよ。

 

だって、それって自分を労ったり励ましたり、優しくしたりするためじゃないっすか。

どんなに人にしてもらっても、最後は自分じゃないっすか。

 

元気になるのも、次の一歩も、最後は全部自分がすることじゃないですか。

誰にも代われないことじゃないですか。

 

 

小学校5年生の時に少年 加藤浩司が書いた詩。

習ったばかりの倒置法をドスンと使った力のある詩です。

この詩が恐ろしく秀逸なのは無駄な言葉は一切存在せず、ただただ真っ直ぐなことです。

 

こういう自分の生き方を教えてくれた担任の櫻井先生には今でも感謝しています。

 

これに背いて、いい生き方ができたことはありませんでした。

これに真っ直ぐ生きて、何も得ることがなかったことはありませんでした。

 

使命とはなんでしょう。

答えなんてないけど、答えを知っているのは、この時の私も今の私も同じようです。

 

死というゴールがやってくるまで、人生はハードル競走です。

これはたぬきもみんなも一緒です。

 

それなら転んで泣いても、基本的にヘラヘラ笑って楽しくハードル越えたいなって感じですw

 

ゴールしたらハードルは二度と跳べなくなっちゃうわけですからw

飛び越えるの楽しいなーって言ってれば、退屈したり虚しくなったりすることはないだろうと。

自分に嘘をつくことはないだろうと。

 

そういう生き方をさせてくれているすべての人たちと環境に最大限の感謝をしながら卒業式を迎え、

新たな入学式に歩みを進めていこうと思います!

 

 

っということでw

なんか、ずしっと重量感のある文章になってしまいましたが、やはり自分のために書いておきたかったので書きました!

 

40かw

 

 

今日も良い1日にしましょう!

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