☆彡memory of our earth☆彡 -7ページ目

中路郷 塔に近づいてみた

ポポさんが最後に連れてきてくれたのは中路郷という場所。

3.4時間散策した覚えが…
あとで迎えに来るからな、と言われ置き去りに。笑

とりあえず歩こう。
橋を渡り村へ。

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チベットぽい。
ホンマ秋の優しい陽射しが心地よくて桃源郷か、ここは。と思うくらい。

村入ったら商店があり、中を見学させてもらえることに。さっき日本人の夫婦が来たよって。あ、Kさん夫妻かな…来たんや‼︎

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商店の中に入ると赤ちゃんが…
てかなにこの派手なん😂比較的裕福な家庭なのかな。

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ゲストハウスも経営してるぽく庭はいい感じに寛げた。猫もいた🐈

余談やけど前に中国の成都で出会った東京外大生のKくんが中国語で娘とかいてニャンて読むんだぜ。すごいセンスしてるよね‼︎て言うてたの思い出す。

娘=ニャン

四枯娘山てとこに行った時、スーグーニャンシャンて言うてたから確かに娘はニャンだ。それがどうしたという話やけど。

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ニャンが娘に触られてる。ニャンニャン🐈🐈🐈🐈🐈

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さわんなよオーラ満開の🐈

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ニャンは娘よりMくんの方がいいみたい。笑

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おばあちゃんがあやす。
のどかやなぁ。ほのぼの。

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時間ぎあればこのゲストハウスに一泊したかったなぁ。なかなか居心地よさそうやった。

バイバイして散歩。

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6年前から気になってたあの塔。
あの中に入れないものかと考えていた。

あれはなんなんやろう。

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フラフラあてもなく歩く。
そして一軒のお家を訪ねた。
てか、上からワンワンすごい勢いでほえる番犬が面白くて😂足を止めた。

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めちゃ吠えて来るやん‼︎

このお家に塔があったので見学させてもらうことに。でも中には入れなかった、残念。
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中には収穫したとうもろこしがあるらしい。登るとかなりいい見晴らしなんだとか。Kさん夫妻は登ったと言っていた。
あ~ああたしも登りたかったなぁ。

そんなこんなで時間がなくなってきたので引き返す。ナイスタイミングでポポさんのお迎えが。さすがポポさま、神様🙏 
あ、昼に民族村で食べた昼ごはんめちゃ美味しかったわ‼︎このあたりごはんめちゃくちゃおいしい‼︎おかず食べ放題でひとりり300円くらいやった気がする。笑

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いっぱい歩いたんでまたおなかすいた‼︎

和式と洋式のトイレコラボ

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のどかな民族村の景色。
お昼まで少し時間があるので散策散策

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タルチョだ‼︎少しチベット色うすいかな?と感じた丹巴やけどしっかりチベットやな、うん。なんかほっとした。

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ボロボロの布切れが風にたなびいてるだけやのにかっこいい。空が青い。

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犬も絵になる。
中国って犬も猫もたくましく生きてる。
昔は日本もそうやったと思うけど狂犬病を怖れて近づかない方が賢明やと言われるけどどうも近づいちゃう。

いい感じで写真撮らせてくれるもんね。

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もちのろんで人も。笑
子どもはどこの国いっても無邪気。

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田舎といえば牛さんも。
あれ、そういえばこのあたりヤクがいないな。標高低いからかな?

歩いてたらおばちゃんが手招きしてきた。
うち、来ない?と。
見学させてくれるらしい。お言葉に甘えてお邪魔することにした。

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ナイスpic
なんちゃって。ふつうのお家やけどどうやらゲストハウスにするつもりらしい。

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なんだこのゾウさん。かわゆいな。
このベンチかベッドかわからんとこで寝るらしい。

てか、ナニコレ?の衝撃を受けた一枚がこれ。
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洋式と和式のコラボ。お、トイレ
2人でするの?ニーハオトイレのNEWバージョン?

最高‼︎

なんて思いながら写真撮る。笑
このトイレ流れんのかな?

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このあとほんのり交流したりなんかしていい体験したね。で、じゃあまたとおばちゃんに告げると、「マネ、マネ」と言う。

出た…マネーを求めるその手つき。
そうなるわな、と薄々思ってたので二人で10元だけで渡す。不服そうやけど最後は笑って見送ってくれた。

Mくんはショックがってた。やっぱマネーなんですね~って。そうや、世の中金やで。現金は少数民族にとってかなり貴重な収入源やろうし。

人生のお勉強ですな。笑

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レットブルでも飲もうぜ、こういう時はなんてね。おいしい昼ごはん食べてポポさんに連れられ移動。

次は中路郷へ。


丹巴の民族村散策

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民族村もうちょいのせてみよう。
このあたりのチベット族の家にはヤクの頭蓋骨がまつられている。
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のどかな風景。
なんか季節がよかったのか、秋桜とかいろんなきれいな花が咲いてた。

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なんか天国みたいや~笑

このあたりは開発途中みたいでゲストハウスの建設もちょっぴし進んでるみたい。

あたしも少し見学させてもらった。
↓とうもろこしの粒アート

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屋上の登ると…黄金に輝くとうもろこしが

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一面にキラキラ✨黄金に輝いてた。

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唐辛子も干されてた。収穫の時期なんやろうな~11月っていい季節やなぁ。秋はやっぱ素敵✨


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毛沢東が祀られてる。ということはチベット族ではない?宗教めいたことはよくわからんけど…ダライ・ラマじゃないの?チベット族やと。

もしかすると経営は漢民族なのかもしれん。

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ゲストハウスの外で一枚。
ギャロンチベットの家は少し変わっててこんな感じの装飾が施されている。

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ラルンガルゴンパで出会った写真家の夫婦は世界の家を撮り歩いているそうでこういう一風変わった家などを撮っているらしい。ステキな職業やな~

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さてのどかな民族村とゲストハウス見学した後は少しその周りへ。

ベタな丹巴観光

丹巴は晴天。
ポポさんの新車のバンに乗り込み観光観光。ポポさん、一発目に洗車し出した。笑

これから山の中走って埃まみれになるのになぜ洗車?と笑ってしまった。

最初に来たところはとっても風光明媚な観光地。
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写真じゃのどかな村の風景て感じやけど空がぬけるように青い。空気もきれい。

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民族衣装を来たおばあさんと記念に。
外国人はあたしらしかいなくてほかは漢民族らしき観光客のみ。

うーん、しかしのどかなところや。
11月なので少し冷たい空気やけど気持ちがいい。

さくっと、THE・観光をすませ次の地へ。
次は民族村っぽいところ。
そういえば地名全く覚えてない💦

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美人谷のチベット族の生活が見れますよ的なところ。旅の、チベット初心者🔰のうちらにはもってこいの観光地やな。笑

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ラルンガルゴンパの暮らしとはまた違うのんびりとした感じの村が広がってた。
ポポさんはこの民族村のボスの仲良しらしく適当に観光してきなよ、て感じやったので心ゆくまでウロウロした。

とはいうものの、ひとつの場所でウロウロするのは苦手💦まぁ、散歩がてら歩くか…

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中国のREDBULLは紅牛とかくらしい。
なんかかっこええな。

ちなみに日本に持って帰ってきてまだ飲んでない。2015年10/25製造で18カ月いけるらしいからそろそろ飲んでみようかな。笑

つづく

ポポさんと織田裕二

丹巴でお世話になったのが扎西卓康青年旅舎というところで6年前に泊まったところとは違った。ここの奥さんは英語がうまくなんと!臨月でもあった。

そうだ、中国ではLINEやFacebookが利用制限されててVPN登録しないと閲覧できないので中国人たちはWechatという中国版LINEをしている。あたしもアカウント持ってるので色達で同じ部屋やった女の子とここの奥さんと友達になってみた。笑

その奥さんの夫、名前がポポさんて言うんやけどポポさんが新車にうちらをのせて1日貸し切りで丹巴をまわってくれるという。お値段もそんな高くないのでお願いすることに。

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ポポさん。 ドラゴンボールにおったよなポポ。笑

そんなポポさんの友達で広島で留学してた自らを織田裕二と名乗る摩訶不思議な中国人がいた。彼はあたしより年上でチャゲアスの上海公演の話とかしてくれた。笑

東京ラブストーリーが死ぬほど好きで織田裕二の大ファンになったという。笑

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織田裕二さん。笑

2人のことだけでブログが書けるとは思わなんだ。笑笑
これといって交流もしてないけどなんか面白かったな、この宿。

次は丹巴観光の話書きます‼︎