中路郷 塔に近づいてみた
ポポさんが最後に連れてきてくれたのは中路郷という場所。
3.4時間散策した覚えが…
あとで迎えに来るからな、と言われ置き去りに。笑
とりあえず歩こう。
橋を渡り村へ。
チベットぽい。
ホンマ秋の優しい陽射しが心地よくて桃源郷か、ここは。と思うくらい。
村入ったら商店があり、中を見学させてもらえることに。さっき日本人の夫婦が来たよって。あ、Kさん夫妻かな…来たんや‼︎
てかなにこの派手なん😂比較的裕福な家庭なのかな。
余談やけど前に中国の成都で出会った東京外大生のKくんが中国語で娘とかいてニャンて読むんだぜ。すごいセンスしてるよね‼︎て言うてたの思い出す。
娘=ニャン
四枯娘山てとこに行った時、スーグーニャンシャンて言うてたから確かに娘はニャンだ。それがどうしたという話やけど。
のどかやなぁ。ほのぼの。
バイバイして散歩。
あの中に入れないものかと考えていた。
あれはなんなんやろう。
そして一軒のお家を訪ねた。
てか、上からワンワンすごい勢いでほえる番犬が面白くて😂足を止めた。
このお家に塔があったので見学させてもらうことに。でも中には入れなかった、残念。
あ~ああたしも登りたかったなぁ。
そんなこんなで時間がなくなってきたので引き返す。ナイスタイミングでポポさんのお迎えが。さすがポポさま、神様🙏
あ、昼に民族村で食べた昼ごはんめちゃ美味しかったわ‼︎このあたりごはんめちゃくちゃおいしい‼︎おかず食べ放題でひとりり300円くらいやった気がする。笑
和式と洋式のトイレコラボ
のどかな民族村の景色。
お昼まで少し時間があるので散策散策
中国って犬も猫もたくましく生きてる。
昔は日本もそうやったと思うけど狂犬病を怖れて近づかない方が賢明やと言われるけどどうも近づいちゃう。
いい感じで写真撮らせてくれるもんね。
子どもはどこの国いっても無邪気。
あれ、そういえばこのあたりヤクがいないな。標高低いからかな?
歩いてたらおばちゃんが手招きしてきた。
うち、来ない?と。
見学させてくれるらしい。お言葉に甘えてお邪魔することにした。
なんちゃって。ふつうのお家やけどどうやらゲストハウスにするつもりらしい。
このベンチかベッドかわからんとこで寝るらしい。
てか、ナニコレ?の衝撃を受けた一枚がこれ。
2人でするの?ニーハオトイレのNEWバージョン?
最高‼︎
なんて思いながら写真撮る。笑
このトイレ流れんのかな?
出た…マネーを求めるその手つき。
そうなるわな、と薄々思ってたので二人で10元だけで渡す。不服そうやけど最後は笑って見送ってくれた。
Mくんはショックがってた。やっぱマネーなんですね~って。そうや、世の中金やで。現金は少数民族にとってかなり貴重な収入源やろうし。
人生のお勉強ですな。笑
次は中路郷へ。
丹巴の民族村散策
このあたりのチベット族の家にはヤクの頭蓋骨がまつられている。
のどかな風景。
なんか季節がよかったのか、秋桜とかいろんなきれいな花が咲いてた。
毛沢東が祀られてる。ということはチベット族ではない?宗教めいたことはよくわからんけど…ダライ・ラマじゃないの?チベット族やと。
もしかすると経営は漢民族なのかもしれん。
ギャロンチベットの家は少し変わっててこんな感じの装飾が施されている。
ベタな丹巴観光
丹巴は晴天。
ポポさんの新車のバンに乗り込み観光観光。ポポさん、一発目に洗車し出した。笑
これから山の中走って埃まみれになるのになぜ洗車?と笑ってしまった。
最初に来たところはとっても風光明媚な観光地。
外国人はあたしらしかいなくてほかは漢民族らしき観光客のみ。
うーん、しかしのどかなところや。
11月なので少し冷たい空気やけど気持ちがいい。
さくっと、THE・観光をすませ次の地へ。
次は民族村っぽいところ。
そういえば地名全く覚えてない💦
ポポさんはこの民族村のボスの仲良しらしく適当に観光してきなよ、て感じやったので心ゆくまでウロウロした。
とはいうものの、ひとつの場所でウロウロするのは苦手💦まぁ、散歩がてら歩くか…
ポポさんと織田裕二
丹巴でお世話になったのが扎西卓康青年旅舎というところで6年前に泊まったところとは違った。ここの奥さんは英語がうまくなんと!臨月でもあった。
そうだ、中国ではLINEやFacebookが利用制限されててVPN登録しないと閲覧できないので中国人たちはWechatという中国版LINEをしている。あたしもアカウント持ってるので色達で同じ部屋やった女の子とここの奥さんと友達になってみた。笑
その奥さんの夫、名前がポポさんて言うんやけどポポさんが新車にうちらをのせて1日貸し切りで丹巴をまわってくれるという。お値段もそんな高くないのでお願いすることに。
そんなポポさんの友達で広島で留学してた自らを織田裕二と名乗る摩訶不思議な中国人がいた。彼はあたしより年上でチャゲアスの上海公演の話とかしてくれた。笑
東京ラブストーリーが死ぬほど好きで織田裕二の大ファンになったという。笑
2人のことだけでブログが書けるとは思わなんだ。笑笑
これといって交流もしてないけどなんか面白かったな、この宿。
次は丹巴観光の話書きます‼︎



















































