いざ行かん。憧れのシルクロードへ
チベット圏にハマっているものの、やはり1番の憧れの地はシルクロード。
2016年の初日の出をどこか素敵なところでみたい‼︎
考えた末、こちら↓
鳴沙山で初日の出を見る
(一番乗りして見る)
えーと、まず鳴沙山というのは中国は敦煌にある大砂丘で日本からいける最短の砂漠やったと思う。
憧れの敦煌。
休みは6日間しかないから敦煌だけならくまなく回れるかな、と。
かの有名な莫高窟があるところ。
行く‼︎と決めたらあとは調べるのみ‼︎
確か12/30~1/4(深夜着)までの日程やったかな。
かの有名な春秋航空が大阪~上海~蘭州と運行しており28000円かなんかで飛べる。
蘭州~敦煌は片道1万ちょい。
正月でこの値段は破格や‼︎
大阪~蘭州~敦煌~蘭州~夏河~蘭州~大阪
蘭州何回出てくんねん!
蘭州メインです、はい。飛行機がね。
夏河とはなんぞ?
チベット圏でラプラン寺というデカい寺があり蘭州からバスで4時間ほどで行けるていうので日程に組み込むことに。
シルクロードとチベットを味わう6日間の旅
西◯旅行とか5☆クラブでも出してないツアーですな。笑
そして今回は同行者が!奇跡✨
7年前にインドのコルカタにある有名な安宿パラゴンで隣のベッドにいたMさん。
女2人旅。久しぶり‼︎
懐かしのキューバ
久しぶりに前使ってたパソコン立ち上げて写真整理してたらキューバの懐かしい写真がいっぱい出てきた♡
かれこれ6年前か。
この6年でキューバも変わったんやろうな。メーデーにフィデロ・カストロが演説をするというので行きたい‼︎と思いカンクンから飛んだ✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎
からっと青い空に照りつける太陽。
めちゃ暑いわけでもなく心地よい。
気軽に写真撮影に応じてくれる📷
中南米は陽気で明るいところが好き。
なんか古き良きアメリカをみているような国やった…
ノリノリ、ポーズキメキメ⁈みんなしっかり勉強しろよ‼︎
大好きな国のひとつ。5本の指にはいるくらい好きなのはここだけの秘密。笑
最近東チベットばっかやったから新鮮な中米のことでも…なんて思ったわけ😁
いまはもう随分と変わってしまったんやろう。いつかまた行けたらいいな。
康定の市場散策
康定という町はなかなか開けていた。
町じゃなくて都市やな。
ささ、市場市場。
我々日本人にとってかなり旅し易い国。
ほら、この上の写真。垂れ幕の漢字読めばわかるでしょ?
このあたりはチベットグッズ売ってた。
ヤクの人形買おう買おうどうか迷ったけどやめた。笑
つい先ほどまで生きてたっぽいやん…
しかし目をそらすわけにはいかない。
ヤクの肉は滞在中にいただいたけど牛肉とは違ってバター臭いというか独特の匂いがある。きつくはないので食べれるけどね。
市場に到着。
ペコちゃんのアメあげたら写真撮らせてくれた。笑
おいしかったかな?
ペットショップではなくてここは市場。
あぁ…なんというか。中国という国は4本足のものは机以外全部食べるとか聞いたことあるけどホンマそんな勢い。
て、ツッコミはいりそうやけどこういうガラクタみたいなん結構好きで。
もっとちゃんとしてアートみたいなのにすればいいのにな。直島みたいに。笑
中国は55の少数民族がいるとか。
漢民族の歴史にはほとんど興味ないけどとにかく少数民族には興味がある。
中国へ足繁くこうして通うのは少数民族がたくさんいるから。
ひとつの国にこれだけの民族がいるのはすごいこと。
まわりの人にはただの中国好きの人と思われてるけど…😅
それにしても…あ~もう明日帰国かぁ。
やだな~帰りたくない‼︎
生きる力
ここ数日、体の不調を感じ寝込んでしまった。なんだかわからんけど心身ともに疲れてしまったのか、やる気もおきない。
布団の中でゴロゴロしながらNETをみてると、なんと‼︎ダライ・ラマ14世が来日し、大阪に4日間も滞在されるというではないか‼︎
知らなかった…なぜニュースにもならないんやろう。日本のマスコミが中国に遠慮してるのか…
ダライ・ラマ14世はもう80歳のおじいちゃんだ。しかし凛としたその姿はとてもそんな風には見えない。活仏にみえる。雄々しく優しい。
お目にかかりたい…写真を見てどこのホテルに滞在されてるかわかったけど張り込む元気が今のあたしにはなかった。
あぁ、せっかく大阪にいらっしゃるというのにツイてない…力がない。起き上がる気力もない。
でも、おじいちゃんのダライ・ラマが精力的に活動してるのを見てアラフォーのあたしがこんなんじゃあかん‼︎と思えてきた。
年末に行った蘭州でのこと。
黄河を見下ろせるチベット系の寺を見学していると不思議な声が聞こえてきた。
マーマーマ マァーマ マーマーマァマー
声のする方向へ足を運んだ。ひとりの尼僧が中へ入っていいよとジェスチャーしてくれた。
何十人もの僧侶と2.3人一般の方が列をなしてマーマーと唱えていた。
そのリズムというか読経という歌というか…なんと表現すればいいのか、初めて聞いたな、こういうの。
あたしと先輩も一緒になってしばらく唱えさせてもらった。
生きる力がみなぎる。
なんや、これ。
マーマー言うてるだけやけどなんかありがたくて涙が出そう。心地よい空間。
あたしのようなどこの馬の骨ともしれん外国人をすんなり受け入れてくれた僧侶たち。
いまこの瞬間、心がひとつになり一心不乱にただただ祈る。
よくわからんけど不思議体験やった。
全てが解き放たれたような、すーっとイヤなこととか忘れて力が、生きる活力がわいた。
この歳になりそれなりの人生経験を積んだがこんな体験は初めてやった。
いつかダライ・ラマに聞きたい。あの不思議な読経と体験はなんなの?って。笑
ダラムサラか、レー、ラダックあたりでダライ・ラマのありがたい説法聞きたいなぁ。
結局なに書きたいんだか、って感じやけど生きて元気で旅して、やりたいことがまだあるからへばってる場合じゃないなってこと。
本調子じゃないけど、旅のブログこっそり更新しようと思う
誰かの役に立てるようなブログになればいいけど。笑
最終地、康定へ
丹巴観光を満喫し、夜は写真家のK夫婦とMくんとディナー🍴
円卓を囲みながら旅の話をする楽しさ。
偉大なK夫婦は秘境によく行ってらっしゃってお二人の旅の話を夢中になって聞いた。70歳には見えない、とてもハツラツとしたお二人。
今はエクアドルを旅されているようで仲睦まじく優しい。いつかまた、どこかの国でお会いしたいなぁと思う。
Mくんも、年下やけど医大生でしっかりしててこんなBBAと一緒に仲良く旅してくれて感謝。笑
久しぶりに明日から1人やけど、もともと1人旅やし実は1人嫌いじゃないしまぁ最後の1日やし、少しワクワク☺️
みんな、またね。
次の日、Kさん夫妻は丹巴に留まりその後成都へ。Mくんは成都、そのあと雲南へ。
あたしは丹巴から4時間の康定(ガンディン)へ。
てか、バスが最新でめちゃきれかった。
シートベルト着用しろって、マジ?
この中国でシートベルト?バスで?
進化したな、中国も。笑
ちょっと都会やん‼︎百貨店あるし。
でも少数民族いる、みたいな。雲南に似てるな…宿着いて荷物置いて散策。
どこかの都市に到着したらとりあえず市場行っとけ、というのがあたしの中にあるので市場を探す。
の前に宿の近くの食堂で腹ごしらえ。
なんか、楽しそうな町やな。
都会すぎるけどね。
さ、市場市場🏃






















