ドールとの出会い、別れ、再会!
改めまして、こちらが今のドールです

ボランティア近さんと、
ドールとの出会いは今から約14年前。
パピーウォーカーのボランティアをされていた時に
ドールがやってきたのが最初の出会いです。
生後約50日でやってきたドールと
パピーウォーカーの生活を1年間、
家族全員で目一杯楽しまれたそうです。
夏はキャンプに出かけたり、街中の人ごみにも連れて行ったり
いろいろな場所で、人との暮らしをたくさん経験させたそうです。
ドールとのお別れは涙々でとてもつらいものでした。
当時小学生だった息子さんは、
お別れした帰り道、寂しさを紛らわすのに
カメ
を買ってもらい、そのカメにリードをつけて握りしめ、
泣き疲れて眠っていたそうです。。
そんな悲しみの別れのあと、
思わぬ出来事が…
訓練をはじめて
盲導犬候補としての道を進み始めたドールに
繁殖犬になる話が持ち上がったのです!
ドールとお別れしてから、半年がたった頃でした。
それとと同時に、近さんのお家で繁殖犬のボランティアをやらないかという
声もかかりました。
繁殖ボランティアは大変というイメージを持たれていたそうで
まさかうちが!?とも思ったそうですが、
それは、ドールとまた暮らせるということ。
ドールと過ごしたい!
うちが引き取らないと!
と思い、
繁殖犬のボランティアをスタートさせたのでした。
想像もしていなかったドールとの新しい生活のはじまりです!
