「冷蔵庫の奥に入れた食品が見えなくて、気づいたら賞味期限切れ……」

「納豆や豆腐の置き場所が決まらず、いつもごちゃごちゃしてしまう」

 

そんな方に選ばれているのが、山崎実業「tower(タワー)」の冷蔵庫収納です。

最近は、まとめ買いや作り置きをする家庭が増え、冷蔵庫の中を「引き出し式」や「2段」で整える収納が人気になっています。

 

今回は、「取り出しやすい・定位置が作れる・奥まで使える」のバランスが良いtowerの冷蔵庫収納を4つピックアップしました。
冷蔵庫に入るかどうかの確認ポイントもまとめています。

 

ご家庭の冷蔵庫と、よく入れる食品に合ったアイテムを見つけてみてください。

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towerの冷蔵庫収納おすすめ4選!

towerの冷蔵庫収納は、「何を入れたいか」で選ぶのがいちばんの近道です。
パック類なのか、缶なのか、作り置きの容器なのかで、ぴったりのアイテムが変わります。

① 【定番】冷蔵庫中収納ケース タワー 仕切り付:納豆や豆腐を立てて整理

★パック類の定位置を作りたい方に

「納豆や豆腐のパックが奥に埋もれてしまう」
そんな悩みにぴったりなのが、冷蔵庫中収納ケース 仕切り付です。

サイズは幅約37.5cm×奥行き約11cm×高さ約8.2cmで、冷蔵庫の奥まで届く長さが特徴です。
ケースごと引き出せるので、奥に入れたものも取り出しやすくなります。

付属の仕切りを使えば、倒れやすいパックや袋入りの調味料も立てて収納できます。
パックを立てて並べると、賞味期限が確認しやすくなるのもうれしいポイントです。

 

  • 奥まで使える長さ:冷蔵庫の奥のスペースを無駄なく活用
  • 仕切り付き:パックや袋物を立てて整理できる
  • 引き出し式:奥の食品も取り出しやすい
  • 注意点:奥行き約35cm以上の棚に対応。買う前に冷蔵庫の棚を要確認

毎日のように使う納豆や豆腐を、すっきり整理したい方にぴったりです。

 

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② 【サイズで選べる】冷蔵庫中収納ケース タワー 仕切り付き S/L:入れる物に合わせて幅を選ぶ

★細いボトルや大きめの容器もまとめたい方に

「ドリンクの紙パックや、味噌のような大きい容器もまとめたい」
そんな方には、幅違いで選べるSサイズ・Lサイズがおすすめです。

商品ページでは、Sが奥行き約7.5cm、Mが約11cm、Lが約22cmと案内されています(長さはどれも約37.5cm。Mは①の商品です)。
スリムなSは細いボトル、ワイドなLは大きめの容器や瓶をまとめるのに向いています。

同じシリーズで揃えると、冷蔵庫の中に統一感が出るのも魅力です。
①のケースと並べて使えば、棚1段をまるごと整えることもできます。

 

  • Sサイズ:細いボトルや紙パックドリンクに
  • Lサイズ:味噌やジャムなど大きめの容器のまとめ置きに
  • 仕切り付き:中で倒れにくく、見た目も整う
  • 注意点:こちらも奥行き約35cm以上の棚に対応。棚の幅との相性も要確認

入れる物に合わせてサイズを組み合わせたい方にぴったりです。

 

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③ 【缶の定位置に】冷蔵庫中缶ストッカー タワー:缶ビールやジュースを取り出しやすく

★缶ドリンクをよく常備する方に

「缶ビールや缶ジュースが転がって、冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃ」
そんな方には、冷蔵庫中缶ストッカーが向いています。

サイズは幅約37.5cm×奥行き約14cm×高さ約8.2cmです。
収納できる本数は、350mL缶の横置きで9本、350mL/500mL缶の縦置きで10本と案内されています。

缶の置き場所が決まると、冷蔵庫を開けたときに探す手間が減ります。
ケースごと引き出せば奥の缶も取り出しやすいので、まとめ買い派の方にもうれしいアイテムです。

 

  • 横置き9本:350mL缶をまとめて収納できる
  • 縦置きもOK:500mL缶なら立てて10本
  • 引き出し式:奥の缶も取り出しやすい
  • 注意点:缶専用なので、缶以外の物はほかのケースと使い分けを

缶ドリンクを冷蔵庫に常備している方にぴったりです。

 

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④ 【作り置き派に】伸縮冷蔵庫中収納ラック タワー:保存容器を重ねずに2段で置ける

★作り置きの保存容器をすっきり並べたい方に

「保存容器を重ねていて、下の容器を出すのが面倒」
そんな悩みには、伸縮冷蔵庫中収納ラックがおすすめです。

コの字型のラックで、冷蔵庫の棚を上下2段に分けて使えるアイテムです。
幅は約30〜45.5cmの間で伸び縮みするので、冷蔵庫の棚に合わせて調整できます。

耐荷重は幅最小時で約3kg、幅を広げたときは約1.5kgと案内されています。
容器を重ねずに置けるので、下の容器もすぐ取り出せるようになります。

 

  • 2段に分けられる:棚の高さのデッドスペースを活用
  • 幅を伸縮できる:冷蔵庫の棚に合わせて調整
  • 重ね置きを防げる:保存容器の出し入れがラクに
  • 注意点:幅を広げると耐荷重が約1.5kgに下がる。食洗機・熱湯は使用不可

作り置きのおかずが多く、保存容器の重ね置きにストレスを感じている方にぴったりです。

 

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towerの冷蔵庫収納の選び方

4つのアイテムは、どれも冷蔵庫の棚の上で使うタイプです。
迷ったときは、「よく入れる物」で選ぶと失敗しにくくなります。

入れたい物 おすすめ
納豆・豆腐などのパック類 冷蔵庫中収納ケース 仕切り付
細いボトル・紙パックドリンク 冷蔵庫中収納ケース Sサイズ
味噌・ジャムなど大きめの容器 冷蔵庫中収納ケース Lサイズ
缶ビール・缶ジュース 冷蔵庫中缶ストッカー
作り置きの保存容器 伸縮冷蔵庫中収納ラック

■①よく入れる物から逆算する

まずは、冷蔵庫の中でいちばんごちゃつきやすい物を思い浮かべてみてください。
パック類が多いならケース、缶が多いなら缶ストッカー、保存容器が多いなら伸縮ラックが合います。

いきなり全部揃えなくても、困っている場所から1つずつ取り入れるのがおすすめです。
使い心地がわかってから買い足せば、無駄な買い物も減らせます。

■②冷蔵庫の段ごとに使い分ける

冷蔵庫は、段によって使い方を分けると整理しやすくなります。
たとえば、目線の高さの段には毎日使う納豆や豆腐を置くと、取り出すのがラクです。

作り置きの容器は伸縮ラックで2段にし、缶はストッカーにまとめて別の段へ。
段ごとに「何を置くか」を決めておくと、家族も迷わず戻せるようになります。

買う前に確認!冷蔵庫に入るかのチェックポイント

冷蔵庫収納でいちばん多い失敗は、「入らなかった」「扉が閉まらなかった」というものです。
注文する前に、次のポイントを確認しておきましょう。

■①棚の奥行きを測る

冷蔵庫中収納ケースは、奥行き約35cm以上の冷蔵庫の棚に対応していると案内されています。
ケースの長さは約37.5cmあるので、棚の奥行きは事前に測っておきましょう。

ドアポケットの出っ張りで扉が閉まらないこともあるので、扉を閉めたときの奥行きで確認するのが、ここだけは気をつけたいポイントです。

■②棚の高さと幅も確認する

ケースや缶ストッカーの高さは約8.2cm、伸縮ラックの高さは約12.6cmです。
棚と棚のあいだに、入れたい物をのせた状態で収まるかもチェックしておきましょう。

伸縮ラックは幅が約30〜45.5cmなので、棚の幅に合わせて調整できるかも確認しておくと安心です。
測った数字をメモしておくと、商品を選ぶときに迷わずにすみます。

towerの冷蔵庫収納でよくある質問

Q: 自分の冷蔵庫に入るか心配です

A: 収納ケースは奥行き約35cm以上の棚に対応しています。
ドアポケットの出っ張りも考えて、扉を閉めたときの奥行きを測っておきましょう。

Q: S・M・Lはどれを選べばいい?

A: 細いボトルならS、納豆や豆腐のパックならM(仕切り付)、大きめの容器ならLが目安です。
入れたい物の大きさに合わせて選んでみてください。

Q: 洗うことはできる?

A: 伸縮ラックは、汚れがひどい場合は中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭くよう案内されています。
食洗機や熱湯は使わないよう注意書きがあるので、お手入れ方法は商品ページで確認しましょう。

towerの冷蔵庫収納おすすめ4選まとめ

towerの冷蔵庫収納は、奥まで使えて、取り出しやすいのが大きな魅力です。
食品の定位置が決まると、賞味期限の見落としや、同じ物の買いすぎも防ぎやすくなります。

最後に、今回紹介した4つをおさらいしましょう!

 

あなたに合いそうなアイテムは?

  • 納豆・豆腐を整理したい:冷蔵庫中収納ケース 仕切り付
  • ボトルや大きめ容器もまとめたい:冷蔵庫中収納ケース S/L
  • 缶ドリンクの置き場所を作りたい:冷蔵庫中缶ストッカー
  • 作り置きの容器を重ねたくない:伸縮冷蔵庫中収納ラック

結局どれがいいか迷ったら

  • まずは冷蔵庫中収納ケース 仕切り付から始めて、パック類の定位置を作る
  • 使い心地がわかったら、困っている場所に合わせて買い足す

ご家庭の冷蔵庫に合ったアイテムを選んで、毎日使いやすい冷蔵庫を目指してみてくださいね。

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