「Wi-Fiルーターとコードがごちゃごちゃして、生活感が出てしまう……」

「床に置いたままだと、掃除のたびにどかすのが面倒」

 

そんな方に選ばれているのが、山崎実業「tower(タワー)」のルーター収納です。

最近は光回線のルーターに加えて、置くだけWi-FiやメッシュWi-Fiを使う家庭も増え、「壁に浮かせて隠す」収納が人気になっています。

 

今回は、「隠せる・壁に付けられる・掃除がラク」のバランスが良いtowerのルーター収納を3つピックアップしました。
ルーターのサイズの測り方や、取り付けるときの注意点もまとめています。

 

ご自宅の機器や置き場所に合った、すっきり続けられる収納を見つけてみてください。

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towerのルーター収納おすすめ3選!

towerのルーター収納は、「何を隠したいか」で選ぶのがポイントです。
ルーター本体を隠したいのか、ホームルーターを浮かせたいのか、コンセントまわりごと隠したいのかで、合うアイテムが変わります。

① 【定番】ウォール隠せるルーター収納 タワー:ルーターもコードもまとめて目隠し

★ルーター本体とコードを壁にすっきり隠したい方に

「ルーターのコードがだらんと垂れていて見た目が気になる」
そんな悩みにぴったりなのが、壁に掛けて使うウォール隠せるルーター収納です。

中は上下の2段構造になっていて、上段にルーター本体、下段にアダプターやコードをまとめて収納できます。
前面カバーは取り外しできるので、ルーターの再起動やホコリ掃除もしやすい作りです。

サイズは2種類あり、Sサイズは高さ約31cm、Lサイズは高さ約38cmです。
上段の内寸は幅約20.5cm・奥行き約5.4cmで、高さはSが約22.5cm、Lが約29.5cmと案内されています。

 

  • 2段構造:本体とコード類を分けて収納できる
  • 上部が開いた形:電波を遮りにくく、アンテナ付きのタイプも入る
  • カバーが外せる:再起動やお手入れがしやすい
  • 注意点:奥行きの内寸が約5.4cmと薄いので、厚みのあるルーターは事前に要確認

薄型のWi-Fiルーターやモデムを、壁にすっきり隠したい方にぴったりです。

 

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② 【置くだけWi-Fi向け】ウォールホームルーターラック タワー:ホームルーターを壁に浮かせる

★置くだけWi-FiやメッシュWi-Fiを床から浮かせたい方に

「置くだけWi-Fiを床に置いていて、ロボット掃除機のじゃまになる」
そんな方に向いているのが、ウォールホームルーターラックです。

正方形のトレーに落下防止のふちが付いた、丈夫なスチール製のラックです。
トレー部分の内寸は幅約14.2cm×奥行き約14cmで、耐荷重は1.5kg(静止荷重)と案内されています。

背面にはコードを通すスリットがあるので、配線が垂れ下がりにくいのもうれしいポイントです。
リビングの高い位置などに浮かせて置けるので、床を広く使えるようになります。

 

  • ホームルーター向き:据え置き型やメッシュWi-Fiを載せられる
  • コード用スリット付き:背面に配線を通せてすっきり
  • 床が広く使える:ロボット掃除機のじゃまになりにくい
  • 注意点:載せるタイプなので、機器そのものを隠す目隠し機能はない

筒型や据え置き型のホームルーターを、すっきり壁に浮かせたい方にぴったりです。

 

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③ 【配線ごと】コンセントごと隠せる壁付けケーブルラック タワー:電源タップまで丸ごとカバー

★コンセントまわりの配線をまとめて隠したい方に

「ルーターだけじゃなく、電源タップやコードの束も隠したい」
そんな方には、コンセントごと隠せる壁付けケーブルラックがおすすめです。

サイズは幅約40cm×奥行き約10.2cm×高さ約19.4cmで、壁のコンセント部分を覆うように取り付けます。
天板の耐荷重は約2kg、収納部は約1kg(いずれも静止荷重)と案内されています。

前面カバーはマグネットで着脱でき、天板にはケーブルの通し口もあります。
ルーターや電源タップをまとめて収納しながら、天板にスマホを置いて充電する使い方もできます。

 

  • コンセントごと隠せる:電源タップやコードの束もまとめて目隠し
  • マグネット式カバー:中の機器を出し入れしやすい
  • 天板も使える:スマホなどを置いて充電スペースに
  • 注意点:スチール製で重さは約1.89kg。収納部の耐荷重は約1kgまで

壁のコンセントまわりの配線を、ルーターごとまとめて隠したい方にぴったりです。

 

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towerのルーター収納の選び方

3つのアイテムは、どれも壁に取り付けて使うタイプです。
迷ったときは、「隠したいもの」と「機器の形」で選ぶと失敗しにくくなります。

こんな方に おすすめ
薄型のルーター・モデムを隠したい ウォール隠せるルーター収納 Sサイズ
背の高いルーターを隠したい ウォール隠せるルーター収納 Lサイズ
置くだけWi-Fi・メッシュWi-Fiを浮かせたい ウォールホームルーターラック
電源タップやコンセントまわりごと隠したい コンセントごと隠せる壁付けケーブルラック

■①ルーターの形で選ぶ

ルーターが薄くて縦長のタイプなら、ウォール隠せるルーター収納が合います。
高さがあるルーターや、光回線の機器とまとめたい場合はLサイズを選ぶと安心です。

一方で、筒型や四角い据え置き型のホームルーターは、厚みがあって薄型のカバーに入らないことがあります。
その場合は、トレーに載せるタイプのウォールホームルーターラックがぴったりです。

■②隠したい範囲で選ぶ

ルーター本体だけでなく、電源タップや束になったコードまで隠したいなら、ケーブルラックが向いています。
コンセント部分ごとカバーできるので、配線が目に入らなくなります。

反対に、ルーター1台をコンパクトに隠したいだけなら、スリムなルーター収納のほうが壁の出っ張りが少なくすみます。
どこまで隠したいかを先に決めておくと、選びやすくなりますよ。

買う前に確認!ルーター収納のサイズの測り方

ルーター収納でいちばん多い失敗は、「買ったのに入らなかった」というものです。
注文する前に、次のポイントを測っておきましょう。

■①測っておきたいチェックリスト

  • ルーターの幅・高さ・奥行き:スタンドやアンテナも含めた大きさを測る
  • 収納の内寸:とくに奥行き(ウォール隠せるルーター収納は約5.4cm)に収まるか
  • アダプター・コードの量:下段や収納部に入りきるか
  • コンセントの位置:取り付ける場所からコードが届くか
  • 壁の素材:石こうボードか、木の壁や柱か

とくに奥行き(厚み)は見落としがちなポイントです。
ルーターの外寸ではなく、収納の「内寸」と比べるのがここだけは気をつけたいポイントです。

■②取り付けられる壁かを確認する

3つのアイテムには、石こうボードピンと木ネジの2種類の取り付け具が付いています。
石こうボードピンは、壁紙などが貼られた石こうボードや薄ベニヤに使えると案内されています。

木の壁や、裏に下地(間柱)が入っている壁には、木ネジでしっかり固定できます。
ご自宅の壁の素材がわからないときは、取り付ける前に確認しておくと安心です。

ルーター収納を取り付けるときの注意点

せっかくすっきり隠せても、使いにくくなっては残念ですよね。
取り付ける前に、次の点もチェックしておきましょう。

■①熱と電波のこもりに気をつける

ルーターは使っているうちに熱を持つので、まわりに空間がある置き方が大切です。
ウォール隠せるルーター収納は上部が開いた形で、電波を遮りにくいと案内されています。

ケーブルラックはスチール製なので、ルーターを入れる場合は通信状況をたしかめながら使うと安心です。
電波が弱くなったと感じたら、置く位置を変えてみてください。

■②重さと設置場所に気をつける

それぞれのアイテムには耐荷重があり、重いものを入れすぎると落下の原因になります。
商品ページでも、重さが偏らないようバランスよく収納するよう案内されています。

また、直射日光の当たる場所や火の近く、小さなお子さまやペットが触れる場所には取り付けないよう注意書きがあります。
安全に使える場所を選んで取り付けましょう。

towerのルーター収納でよくある質問

Q: 収納すると電波は弱くならない?

A: ウォール隠せるルーター収納は上部が開いた形で、電波を遮りにくいと案内されています。
スチール製のラックに入れる場合は、通信状況をたしかめながら使いましょう。

Q: 賃貸でも取り付けられる?

A: 石こうボード用のピンは跡が目立ちにくい細いタイプです。
ただし壁に穴は開くので、契約内容や退去時の条件は事前に確認しておくと安心です。

Q: 置くだけWi-Fiも隠せる?

A: 厚みのあるホームルーターは、薄型のルーター収納に入らないことがあります。
載せて浮かせるウォールホームルーターラックを選ぶのがおすすめです。

towerのルーター収納おすすめ3選まとめ

towerのルーター収納は、壁に浮かせて隠せるのが大きな魅力です。
床に置かなくなるので、掃除がラクになり、部屋の生活感もぐっと減らせます。

最後に、今回紹介した3つをおさらいしましょう!

 

あなたに合いそうな1台は?

  • 薄型ルーターとコードを隠したい:ウォール隠せるルーター収納(S/L)
  • 置くだけWi-Fiを床から浮かせたい:ウォールホームルーターラック
  • コンセントまわりごと隠したい:コンセントごと隠せる壁付けケーブルラック

結局どれがいいか迷ったら

  • まずはルーターの厚みを測り、約5.4cmに収まるならウォール隠せるルーター収納
  • 収まらない据え置き型ならウォールホームルーターラック

ご自宅の機器と壁に合ったアイテムを選んで、すっきりした空間を楽しんでくださいね。

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