「母乳実感の哺乳瓶、ガラスとプラスチックのどっちを買えばいいの?」と迷っていませんか。
同じ母乳実感でも素材が違うと、使い心地やお手入れ方法が変わります。
結論からお伝えすると、両者は重さ・割れにくさ・消毒方法に違いがあり、
・「家でじっくり使う・新生児期のメイン用」ならガラス
・「外出や持ち運び用・軽さ重視」ならプラスチック
がおすすめです。
この記事では、母乳実感のガラス製とプラスチック製の違いを比較しながら、自分に合う方を迷わず選べるようにまとめています。
- ガラス製:温度変化に強い耐熱ガラス。病産院でも多く使われている定番(ピジョン調べ)
- プラスチック製(T-Ester):透明度が高く、軽くて持ち運びやすい。電子レンジ除菌は不可
- 共通:160mlはSSサイズ、240mlはMサイズのちくび付き
それぞれの商品は、ピジョン公式ショップでチェックできます。
▼母乳実感哺乳びん ガラスをチェックする▼
▼母乳実感哺乳びん プラスチックをチェックする▼
母乳実感の哺乳瓶 ガラスとプラスチックの違い
まずは、ガラス製とプラスチック製(T-Ester)の違いを表で比較してみましょう。
| 比較項目 | ガラス製 | プラスチック製(T-Ester) |
|---|---|---|
| 素材 | 温度変化に強い耐熱ガラス | 透明度の高いプラスチック(食品衛生法適合) |
| 重さ | 重め | 軽い |
| 割れにくさ | 落とすと割れることがある | 割れにくい |
| 電子レンジ除菌 | 商品の表示を確認 | 不可(煮沸・スチーム・薬液はOK) |
| 付属のちくび | 160ml:SS/240ml:M | 160ml:SS/240ml:M |
| 向いている場面 | 家での授乳 | 外出・持ち運び |
どちらも、ちくびは同じ母乳実感のちくびが付いています。
違いが出るのは、本体の重さ・割れにくさ・消毒方法です。
家で使うならガラス、持ち運ぶならプラスチックと覚えておくと選びやすくなります。
ガラス製の特徴と注意点
ガラス製は、昔から哺乳瓶の定番として選ばれている素材です。
■①温度変化に強い耐熱ガラス
母乳実感のガラス製は、理化学用品にも使えるような温度変化に強いガラスを使っていると案内されています。
また、病産院でも多く使われている定番(ピジョン調べ)とされている哺乳びんです。
ガラスは熱が伝わりやすいので、調乳したミルクを流水で冷ますときに温度の変化が分かりやすいという声もあります。
デザインは無地のほか、Bear・Music・Zooなどから選べます。
楽天のピジョン公式ショップではレビュー394件・総合評価4.77でした(確認時点)。
■②重さと割れには注意
ガラス製は、プラスチック製に比べると重めです。
容量の大きい240mlは、授乳中に持ち続けると手が疲れると感じる方もいます。
また、落としたりぶつけたりすると割れることがあるので、外出時の持ち運びにはあまり向いていません。
家の中で、大人が持って授乳する場面で使うのがおすすめです。
プラスチック製(T-Ester)の特徴と注意点
プラスチック製は、軽さと扱いやすさが魅力です。
■①透明度が高く、軽くて持ち運びやすい
T-Esterは、食品衛生法に適合した透明度の高い新しいプラスチック素材と案内されています。
ミルクの量や溶け具合が見やすいのもポイントです。
軽くて割れにくいので、お出かけや帰省のときの持ち運びに便利です。
楽天のピジョン公式ショップでは、レビュー668件・総合評価4.78と高評価で、「透明度が高く、柄もかわいい」という声が見られました(確認時点)。
■②電子レンジ除菌はできない
注意したいのが消毒方法です。
T-Esterの哺乳びんは、煮沸・スチーム・薬液での消毒はOKですが、電子レンジ除菌はしないでくださいと案内されています(専用スチーム除菌器は使用可)。
ふだん電子レンジで消毒している方は、使っている消毒グッズが対応しているかを必ず確認しましょう。
また、プラスチックは使っているうちに傷が付くことがあるので、やわらかいスポンジでやさしく洗うのがおすすめです。
▼母乳実感哺乳びん プラスチックをチェックする▼
容量160mlと240mlの選び方
素材と同じくらい迷うのが容量です。
母乳実感の哺乳瓶は、容量によって付いてくるちくびのサイズが違います。
■①新生児期は160ml、3ヵ月頃からは240ml
160mlには新生児向けのSSサイズ(丸穴)、240mlには3ヵ月頃からのMサイズ(Y字形)のちくびが付いています。
生まれてすぐの時期は160ml、飲む量が増えてきたら240mlへ、という流れが選びやすいです。
楽天のレビューでも「160mlを使っていたが、飲む量が増えたので240mlを買い足した」という声がありました。
最初から大きいサイズを買うより、成長に合わせて買い足すほうが無駄になりにくいです。
■②ちくびのサイズは月齢と飲みぶりで
付属のちくびは、成長に合わせて別売りのちくびに付け替えられます。
ピジョン公式では、SSは0ヵ月〜、Sは1ヵ月頃〜、Mは3ヵ月頃〜などの目安が案内されています。
ただし、月齢はあくまで目安です。
赤ちゃんが10分前後で機嫌よく飲めているかを見ながら、サイズを選んであげてくださいね。
迷ったら「家はガラス・外出はプラスチック」の使い分け
どちらか一方に決めきれないときは、両方を使い分けるのもおすすめです。
■①ガラスが向いている人
- 家での授乳がほとんどの人
- 新生児期のメインの1本を探している人
- 病産院で使われている定番を選びたい人
■②プラスチックが向いている人
- お出かけや帰省で持ち運ぶことが多い人
- 軽くて割れにくいものを選びたい人
- 煮沸・スチーム・薬液で消毒している人
反対に、電子レンジ除菌をメインにしたい人は、T-Esterのプラスチック製は向いていません。
家ではガラス、外出用にプラスチックを1本、という組み合わせにすると、それぞれの良いところを活かせます。
母乳実感の哺乳瓶のよくある質問
Q: ガラス製は割れやすい?
A: 耐熱ガラス製ですが、落としたりぶつけたりすると割れることがあります。家の中で、大人が持って授乳する場面での使用がおすすめです。
Q: プラスチック製は電子レンジ除菌できる?
A: T-Esterの哺乳びんは電子レンジ除菌はできません。煮沸・スチーム・薬液で消毒してください(専用スチーム除菌器は使用可)。
Q: 新生児にはどっちがいい?
A: 家での授乳が中心なら、SSサイズのちくびが付いた160mlのガラス製が選びやすいです。外出が多いならプラスチック製の160mlも便利です。
Q: 哺乳瓶は何本あればいい?
A: 授乳スタイルによって変わります。まずは1〜2本から始めて、ミルクの回数や外出の頻度に合わせて買い足すと無駄になりにくいです。
母乳実感の哺乳瓶 ガラスとプラスチックの違いまとめ
母乳実感の哺乳瓶は、ガラス製もプラスチック製も同じ母乳実感のちくびが付いています。
違いは、重さ・割れにくさ・消毒方法にあります。
最後に、選び方をおさらいしましょう!
- 家での授乳がメイン:ガラス製
- 外出・持ち運び用:プラスチック製(T-Ester)
- 容量:新生児期は160ml(SS付き)、飲む量が増えたら240ml(M付き)
- 迷ったら:家はガラス・外出はプラスチックの使い分け
ライフスタイルに合った哺乳瓶を選んで、毎日の授乳を少しでもラクにしてくださいね♪
▼母乳実感哺乳びん ガラスをチェックする▼