「母乳実感のSSサイズのちくびって、わざわざ買わなくてもいい?」
「使う期間が短いなら、いらないのでは?」

出産準備のリストを見ていると、何をどれだけ買えばいいのか迷ってしまいますよね。
使う期間が短いものほど、買うべきか悩む方は少なくありません。

結論からお伝えすると、母乳実感の160mlの哺乳びんにはSSサイズのちくびが付いているので、まずは付属のSSで始めて、必要になったら買い足すのがおすすめです。
授乳スタイルや赤ちゃんの様子によっては、予備があると安心なケースもあります。

この記事では、SSサイズがいらないケース・あったほうがいいケースを分かりやすく解説します。

 

  • SSの目安:0ヵ月〜・丸穴・50mlなら約10分
  • 160ml哺乳びん:SSサイズのちくびが付属
  • まずは:付属のSSで始めて様子を見る
  • 買い足しを考えたいとき:哺乳びんを使う回数が多い・洗い替えがほしい

まだ哺乳びんを用意していない方は、SSサイズが付いた160mlのガラス製からチェックしてみてください。

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母乳実感のSSサイズは本当にいらない?

「いらない」と言われる理由と、SSサイズの特徴を整理しておきましょう。

■①SSは新生児向けで使う期間が短め

ピジョン公式ショップでは、SSサイズは0ヵ月〜、吸い穴は丸穴、飲む目安は50mlなら約10分と案内されています。
次のSサイズは1ヵ月頃からが目安です。

そのため、SSを使うのは生後すぐの短い期間になることが多く、「わざわざ買い足さなくてもいいのでは?」と考える方が多いようです。
ただし、月齢はあくまで目安で、赤ちゃんによってはSSを長めに使うこともあります。

■②160mlの哺乳びんにはSSが付いている

母乳実感のガラス製哺乳びんは、160mlにSSサイズ(丸穴)、240mlにMサイズ(Y字形)のちくびが付いています。
160mlの哺乳びんを買うなら、最初からSSが1個手元にあることになります。

「哺乳びんを買う予定がある」なら、SSを別に買うのは様子を見てからでも遅くありません。
必要になったら、ドラッグストアやベビー用品店、通販で買い足せます。

SSサイズがいらないケース

次のようなケースでは、SSを別に買い足さなくても困らないことが多いです。

■①哺乳びんを使う回数が少ない

母乳中心で、哺乳びんを使うのは1日に数回、または外出時だけという場合は、付属のSSだけで足りることが多いです。
使う回数が少なければ、毎回洗って消毒しても十分に回せます。

授乳スタイルは産後に変わることもあるので、最初からたくさん揃えすぎず、必要になってから買い足すほうが無駄になりにくいです。

■②付属のSSで問題なく飲めている

付属のSSで、赤ちゃんが10分前後で機嫌よく飲めているなら、そのまま使い続けて大丈夫です。
1ヵ月頃を過ぎて時間がかかるようになってきたら、Sサイズへの切り替えを考えるタイミングです。

SSを買い足すより、次に使うSサイズを用意しておくほうが役立つケースもあります。

SSサイズがあったほうがいいケース

一方で、次のようなケースではSSの予備があると安心です。

■①ミルクの回数が多く洗い替えがほしい

混合やミルク中心で哺乳びんを使う回数が多い場合は、洗い替え用のSSがあると便利です。
夜中の授乳のたびに洗って消毒するのは大変なので、予備があると気持ちにも余裕ができます。

また、ピジョン公式ではちくびは2個以上を交互に、約2ヵ月をめどに使うよう案内されています。
ひとつのちくびに慣れると、新しいものを嫌がることがあるためです。
SSは1個入りで販売されているので、交互に使いたい場合は買い足しを考えましょう。

■②Sにしたらむせる・戻したいとき

1ヵ月頃にSサイズへ替えてみたものの、むせたり、口からミルクがあふれたりすることがあります。
そんなときにSSへ戻せるよう、SSを手元に残しておくと安心です。

付属のSSが劣化していたり、なくしてしまったりした場合も、買い足しが必要になります。
赤ちゃんの飲み方が気になるときは、自己判断だけでなく助産師や小児科にも相談してみてください。

 

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迷ったときの購入判断チェックリスト

買うかどうか迷ったら、次のチェックリストで確認してみてください。

■①当てはまる項目が多いなら買い足しを検討

  • 混合・ミルク中心で、哺乳びんを1日に何度も使う予定
  • 夜中の授乳で洗い替えがほしい
  • ちくびを2個以上で交互に使いたい
  • 160mlの哺乳びんを買う予定がない

どれも当てはまらないなら、まずは付属のSSで始めて様子を見るのがおすすめです。

■②哺乳びんを選ぶなら容量で付属ちくびが変わる

これから哺乳びんを買う方は、容量によって付いてくるちくびのサイズが違うことも覚えておきましょう。
新生児期から使うなら、SSが付いた160mlが選びやすいです。

楽天のピジョン公式ショップでは、ガラス製の哺乳びんがレビュー394件・総合評価4.77と高評価でした(確認時点)。
出産前に購入しておく方の声も多く見られました。

母乳実感のSSサイズのよくある質問

Q: SSはいつまで使う?

A: 次のSサイズが1ヵ月頃からの目安です。ただし月齢は目安なので、飲む時間や様子を見て切り替えましょう。

Q: SSを買わずに最初からSでもいい?

A: 赤ちゃんによってはSで問題なく飲めることもありますが、新生児にはSSが目安とされています。迷うときは産院や助産師に相談すると安心です。

Q: 母乳中心でも哺乳びんやちくびは必要?

A: 外出や預けるときなどに使う場面があるかもしれません。まずは哺乳びん1本と付属のちくびで始めて、必要に応じて買い足す方法がおすすめです。

Q: ちくびは何個あればいい?

A: ピジョン公式では、2個以上を交互に約2ヵ月をめどに使うよう案内されています。使う回数に合わせて準備しましょう。

母乳実感のSSサイズはいらない?まとめ

母乳実感のSSサイズは、160mlの哺乳びんに付属しているので、最初から別に買わなくても困らないことが多いです。
ただし、哺乳びんを使う回数が多い方や、洗い替えがほしい方は予備があると安心です。

最後に、ポイントをおさらいしましょう!

 

  • まずは:160ml哺乳びん付属のSSで始めて様子を見る
  • いらないことが多い:哺乳びんを使う回数が少ない・付属で足りている
  • あると安心:ミルクの回数が多い・洗い替えや交互使いをしたい
  • 迷ったら:次に使うSサイズを先に用意するのもあり

授乳スタイルに合わせて、必要な分だけ無駄なく揃えてくださいね♪

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