「クリアファイルやトレカが増えて、推しグッズの置き場所に困っている…」
「100均のファイルで、まとめてきれいに収納できないかな?」
推し活を続けていると、紙ものや小物がどんどん増えていきますよね。
袋に入れたまま箱にしまっていると、どこに何があるのか分からなくなりがちです。
結論からお伝えすると、推しグッズのファイル収納は100均のバインダーとリフィルでしっかりそろいます。
ポイントは、グッズのサイズに合うリフィルを選ぶことと、重いグッズを詰め込みすぎないことです。
この記事では、セリア・ダイソー・キャンドゥのファイル収納グッズと、サイズ別の選び方を分かりやすく解説します。
- A4クリアファイル:A4バインダー+クリアフォルダー用リフィル
- トレカ・ブロマイド:スリーブ+A5バインダーやフォトアルバム
- 缶バッジ・アクスタ:フタ付き・ジッパー付きのリフィル
- 注意点:重いグッズの入れすぎとリングの破損
クリアファイルをたっぷり入れたい方は、推し活向けに作られたコレクションファイルも使いやすいですよ。
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推しグッズのファイル収納は100均でそろう!まずはグッズの種類を分けよう
推しグッズをファイルにまとめるときは、いきなり買いに行くより、先に手持ちのグッズを種類ごとに分けるのが近道です。
種類が分かれば、必要なリフィルの枚数やサイズも見えてきます。
■①紙もの・薄いグッズはファイル向き
クリアファイル・トレカ・ブロマイド・ポストカード・ステッカーなどの薄いグッズは、ファイル収納ととても相性がいいです。
ページをめくって眺められるので、しまいながら鑑賞も楽しめます。
作品別やキャラ別に1冊ずつ分けておけば、「あのカードどこだっけ?」と探し回ることも減ります。
■②厚み・重さのあるグッズは入れ方を工夫
缶バッジやアクスタ、キーホルダーなど、厚みや重さがあるグッズもファイルに入れられます。
ただし、上が開いたままのポケットに入れると、ファイルを傾けたときに滑り出てしまうことがあります。
このタイプは、フタ付きやジッパー付きのリフィルを選ぶのが安心です。
紙ものと同じファイルに入れる場合は、重いページを少なめにしておくとリングへの負担が減らせます。
100均で買える推しグッズ用ファイル・リフィル
100均には、推し活向けに作られたファイルやリフィルが多くそろっています。
ここでは、店舗ごとに定番のアイテムを紹介します。
■①セリア「マイコレ」4リングバインダー&リフィル
セリアの定番は、マイコレのA4変形4穴バインダーです。
専用リフィルを入れ替えることで、クリアファイル・カード・缶バッジなどを1冊にまとめられます。
リフィルは、A4クリアファイル用、A5クリアホルダー用、ポストカード用、コースター用、コマフィルム用、シール用、ジッパーケースなど種類が豊富です。
A4クリアファイルは、外袋に入れたまま収納できるのもうれしいポイントです。
■②セリアのA5 6リングバインダーと小物系アイテム
持ち歩きたい方には、A5の6リングバインダーが人気です。
A5の6リング用リフィルには、ハガキ用やトレカ用など、スリーブに入れた状態で収まるものがあります。
ほかにも、缶バッジやアクキーの小分けに使えるテープ付きのPPクリアポケットや、カードやブロマイドを折れから守る硬質カードケースもそろいます。
アクスタの持ち運びには、中のシートをくり抜いて固定できるアクスタケースが便利です。
■③ダイソーの高透明フォトアルバムとスリーブ
ダイソーでは、高透明フォトアルバム(2段80ポケット)がブロマイドやトレカの収納に使われています。
ポケットの透明度が高く、写真がきれいに見えると評判です。
トレカにはトレカスリーブR-9、L判のブロマイドにはテープ付きのビニール袋を合わせると、アルバムに入れてもかさばりにくいです。
仕切りきれない小物は、フタ付き収納ボックスにまとめる方法もあります。
■④キャンドゥの推し活向けファイル
キャンドゥには、A4・A5のクリアホルダー収納ファイルや、トレカ用の4ポケットリフィルなど、推し活向けのファイルがそろっています。
ジャンボうちわ用の透明カバーもあり、会場に持っていくときの傷防止に使えます。
ただし、うちわカバーは円形や変形のうちわには合わないので、形を確認してから選んでくださいね。
缶バッジやアクキーなど、小物もまとめて1冊に入れたい方は、大容量のコレクションファイルも比べてみてください。
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A4・A5・L判・トレカ…サイズ別ファイルの選び方
ファイル選びでいちばん失敗しやすいのがサイズです。
グッズとリフィルのサイズが合わないと、入らなかったり、中で動いて傷がついたりします。
■①グッズ別に合うサイズの目安
- A4クリアファイル:A4バインダー+クリアフォルダー用リフィル
- A5クリアファイル・特典写真:A5クリアホルダー用リフィル(上下2ポケット)
- ポストカード:ハガキ用2ポケットリフィル
- トレカ:スリーブに入れてから、トレカ用4ポケットリフィル
- L判ブロマイド:テープ付きビニール袋+フォトアルバム
「スリーブに入れてから入れる」ことを前提に作られたリフィルもあるので、スリーブ込みで入るかを確認しておくと安心です。
■②容量は「リフィルの枚数」で考える
100均のバインダーは手軽ですが、入れられるリフィルの枚数には限りがあります。
マイコレの4リングバインダーは、リフィル40枚前後で厚みの限界になるという声があります。
グッズが多い方は、最初から作品ごとに複数冊に分ける前提で考えると、あとで入れ替える手間が減ります。
パンパンに詰めるより、少し余裕を残しておくほうがファイルが長持ちします。
100均ファイルで推しグッズを収納するときの注意点
100均のファイルは優秀ですが、使い方を間違えるとグッズを傷めてしまうことがあります。
次の3つは特に気をつけておきたいポイントです。
■①重いグッズの入れすぎでリングが壊れる
プラスチック製のリングや留め具は、缶バッジやアクスタなどの重いグッズを詰め込みすぎると、閉じにくくなったり壊れたりすることがあります。
重いものは別のファイルに分けるか、ケースで保管するのがおすすめです。
■②フタのないポケットから飛び出す
上が開いたリフィルに重いグッズを入れると、ファイルを傾けたときに滑り落ちて破損する危険があります。
アクスタなどは、ジッパーケースリフィルやフタ付きのリフィルに入れるようにしましょう。
「ファイルに入れれば何でも安心」ではない、と覚えておくと失敗しにくいです。
■③買い足したいときに品切れしている
100均の商品は入れ替わりがあり、同じリフィルを買い足そうとしたら見つからない、ということもあります。
シリーズでそろえたい方は、少し多めに買っておくか、互換性のある市販のバインダーも候補に入れておくと安心です。
推しグッズのファイル収納でよくある質問
Q: 見せる収納と隠す収納、どちらがいい?
A: 見せる収納は眺める楽しさがありますが、ホコリや日差しで傷みやすくなります。ファイルやフタ付きボックスの隠す収納は、グッズを守りながら部屋をすっきり見せられます。お気に入りだけ飾って、残りはファイルにしまう組み合わせもおすすめです。
Q: 買ってきたまま散らかってしまうときは?
A: 作品別やグッズの種類別に分けて、専用のリフィルにファイリングするのが基本です。すぐに整理できないときのために、「一時置き用のケース」を1つ用意しておくと散らかりにくくなります。
Q: アクスタの抜け殻(外枠)はどうしている?
A: 本体と一緒に保管する方、別々に保管する方、処分する方に分かれます。バインダーで保管するなら、ジッパーケースリフィルに本体と一緒に入れておくとすっきりまとまります。
推しグッズのファイル収納まとめ
推しグッズのファイル収納は、100均のバインダーとリフィルを組み合わせるだけで、ぐっと整理しやすくなります。
サイズに合ったリフィルを選び、重いグッズは入れ方を工夫するのが長持ちのコツです。
最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。
- まとめて収納:セリアのマイコレ4リングバインダー+専用リフィル
- 持ち歩き:A5の6リングバインダーやアクスタケース
- 写真・トレカ:ダイソーの高透明フォトアルバム+スリーブ
- 注意点:重いグッズはフタ付き・ジッパー付きに入れ、詰め込みすぎない
大好きな推しのグッズを、きれいな状態でいつでも見返せるようにしてあげてくださいね。
クリアファイルがたくさんある方は、推し活用のコレクションファイルにまとめると管理がぐっと楽になります。
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