「100均で雑巾絞り器を買いたいのに、ダイソーやセリアで見つからない…」
「新学期の準備で急いでいるのに、一体どこに売ってるの?」
そんな経験をしたことはありませんか?
結論からお伝えすると、ペダルを踏むタイプの昔ながらの「雑巾絞り器」は100均には売っていません。相場が3,000〜5,000円のため、100均での取り扱いがないのです。
ただし、100均では「雑巾絞り器の代わりに使えるアイデアモップグッズ」が販売されており、SNSで大バズりしているほどの人気商品があります。
この記事では、100均の取り扱い状況・ダイソーで買える代替品の詳細・本格的な絞り器の購入先まで詳しく解説します。
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雑巾絞り器は100均(ダイソー・セリア)に売ってる?答えはNO
「100均にあるはず」と思って探しても見つからず、時間を無駄にしてしまう方が少なくありません。
まず実態をはっきり把握して、無駄な時間を使わずに済む方法を確認しましょう。
■① ペダル踏み式の「モップ絞り器」が100均にない理由
バケツにペダル(ステップ)が付いた昔ながらの「雑巾(モップ)絞り器」は、ダイソー・セリア・キャンドゥいずれの100均でも現在取り扱いがありません。
理由は価格帯にあります。
一般的なモップ絞りバケツは3,000円〜5,000円が相場で、耐久性・強度を出すための金属製ペダルやしっかりした樹脂製バケツが必要なため、100均の価格帯では製造できないのです。
かつてはニトリでも「モップ絞りバケツ」が販売されていましたが、現在は取り扱いが終了しており、実物を手に取って確認できる店舗はカインズ・コメリなどのホームセンターが中心になっています。
「100均を何店舗も回る」のは時間の無駄です。最初から「100均にはない」と理解した上で、代替品または購入先を絞り込む方が賢い選択です。
■② ただし100均には「手を汚さず絞れる」代替モップが充実している
伝統的な絞り器こそ売っていませんが、100均には「絞り器がなくても手を汚さずに雑巾(モップ)が絞れるアイデアグッズ」が複数そろっています。
特にダイソーの「簡単水絞り3段モップ」はSNS上で大バズりした商品で、立ったまましゃがまずに絞れる設計として口コミ評価が高い商品です。
従来の絞り器を求めている方でも、「手を汚さずモップを絞る」という目的を達成できる点では、こうした代替品で十分な場面も多くあります。
- ダイソー 簡単水絞り3段モップ(770円) ポールをスライドするだけで手が汚れずに絞れる。SNSで人気No.1
- ダイソー 回して水が絞れるモップ(550円) ひねる動作で絞るタイプ。力が必要な点に注意
- ワッツ等 吸水スポンジモップ(440円) お風呂場・水回り向けの吸水スポンジ式
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ダイソーで使える水絞りモップのスペックと使い勝手を徹底解説
ダイソーで購入できる代替品の中でも、特に注目度が高い2商品の詳細を確認しましょう。
それぞれ絞り方の仕組み・使い勝手・メリット・デメリットが異なるため、用途に合った商品を選ぶことが大切です。
■① 「簡単水絞り3段モップ(770円)」のメリット・デメリット
ダイソーの「簡単水絞り3段モップ」は770円(税込)とやや高めですが、100均グッズの中で最も評判が高い水絞りモップです。
【スペック】
本体全長:135.8cm / ヘッド幅:12.5cm / ヘッド長:36cm
モップ素材:ポリエステル100% / 本体素材:ポリプロピレン+ステンレス鋼
交換用リフィル:110円(別売り)
絞りの仕組みはシンプルで、モップを水に浸した後にポールを上下にスライドするだけで水気が絞れます。
手がまったく水に触れず、立ったまましゃがまずに操作できるため腰への負担が劇的に減ります。
- メリット 立ったまま絞れる・腰への負担ゼロ・絞り加減がちょうどよく床がすぐ乾く・ネイルをしている人や冬場に冷たい水を触りたくない人にも大好評・リフィルが110円と安価
- デメリット ヘッドが36cmと大きく一般的な小さいバケツには入らない・ポールが伸縮しないため収納場所を事前に確認が必要・使い込むとポールのプラスチック接続部が摩耗して外れやすくなる個体差あり
バケツが問題になる場合は、ダイソーの100円ダストボックス(ゴミ箱)を代用バケツにするという使い方もSNSで話題です。
ペットボトルの水を700ml程度モップにかけてゴミ箱の中で絞ることで、2部屋+廊下の水拭きが完了するほど少量の水で済みます。
■② 「回して水が絞れるモップ(550円)」と「吸水スポンジモップ(440円)」の実力
もう1つの選択肢として、ダイソーの「回して水が絞れるモップ」(550円)があります。
こちらはモップヘッドをひねる(回す)動作で水を絞るタイプですが、口コミでは「絞るために強い力が必要」「水切れが悪く床に水分が残りやすい」という評価が目立ちます。
力に自信がない方や高齢の方、水拭き後の乾きを重視する方には770円の3段モップのほうが向いています。
ワッツなどで販売されている「吸水スポンジモップ」(440円)は、お風呂場の壁・洗面台・窓の結露など水回りの水滴・水たまりを吸い取る用途に特化した商品です。
レバーを引くだけでスポンジを絞れるシンプルな仕組みで、使い始めはスポンジが少し硬いですが、馴染んでくると操作感が向上します。
床の水拭きよりも水回りの掃除に向いた商品のため、使い分けを意識して選ぶとよいでしょう。
本格的な雑巾絞り器(ペダル踏み式)はどこで買える?
「やっぱり昔ながらのペダルを踏むタイプの絞り器が欲しい」という方のために、入手方法と商品の選び方をご紹介します。
100均・ニトリでは取り扱いがないため、ホームセンターかネット通販が確実な選択肢です。
■① ホームセンター・ネット通販のペダル踏み式絞り器バケツ
本格的なモップ絞りバケツは、カインズ・コメリなどのホームセンター、またはAmazon・楽天市場のネット通販で購入できます。
定番として広く知られているのがアズマ工業「モップ絞り器M AG670」(参考価格:約3,465円〜5,480円)です。
ステップを踏むだけで強い力でモップを挟み、上へ引き上げる動作で絞ります。
「職場で5年以上酷使しても全く壊れない」という耐久性の高さが口コミで絶賛されており、長く使いたい方に特に向いています。
ご予算を抑えたい場合は、山崎産業「タフスクイザーDX」(参考価格:約2,862円)も人気です。
樹脂製で軽量なペダル踏み式絞りバケツで、持ち運びやすくコスパに優れています。
家庭用として手軽に導入したい方に向いている商品です。
■② 回転モップセットなら手を一切汚さず水拭き完結
絞り器付きバケツよりもさらに快適に使いたい方には、回転モップ一体型セットがおすすめです。
代表的な商品としてアイリスオーヤマの「回転モップ(KMO-490S)」(参考価格:約3,180円〜5,700円)があります。
専用バケツの脱水ザルにモップを乗せてペダルを踏むと、遠心力で一気に強力脱水ができます。
バケツ内でモップの回転洗浄も可能なため、手を一切汚さずに水拭きが完結します。
モップの長さは102〜131cmで伸縮するため体型に合わせて調整でき、幅広い方が使いやすいセットです。
ペダル踏み式絞り器バケツは最初に3,000円前後の出費がかかりますが、一度購入すれば何年も使えるため、長期的なコスパはダイソーの代替品より優れています。
使用頻度が高い家庭では、最初から本格品を選ぶほうが結果的にお得な選択になることも多いです。
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雑巾絞り器・100均に関するよくある質問
Q: ダイソーやセリアに雑巾絞り器はありますか?
A: ペダルを踏むタイプの昔ながらの「モップ絞り器バケツ」は、ダイソー・セリア・キャンドゥいずれも取り扱いがありません。ただし、手を汚さずモップが絞れるアイデア商品(ダイソーの3段モップ770円など)が代替品として購入できます。
Q: ダイソーの3段モップは普通のバケツに入りますか?
A: ヘッドが幅12.5cm×長さ36cmと大きいため、一般的な小型バケツには入らない場合があります。ダイソーの100円ダストボックス(ゴミ箱)を代用バケツとして使うか、サイズ感が合う大き目のバケツを別途用意すると便利です。
Q: 本格的な雑巾絞り器はどこで買えますか?
A: カインズ・コメリなどのホームセンター、またはAmazon・楽天市場のネット通販で購入できます。アズマ工業「モップ絞り器M AG670」(3,465円〜)や山崎産業「タフスクイザーDX」(約2,862円)が定番商品です。ニトリでは現在取り扱いがないため注意が必要です。
Q: 新学期で急いで雑巾と絞り器を揃えたいのですが?
A: 急ぎなら、ダイソーで「簡単水絞り3段モップ(770円)」を購入するのが最速・最安の選択肢です。本格的な絞り器はホームセンターかネット通販(翌日配送可)が確実です。雑巾はまとめ買いの綿100%セットをネット通販でストックしておくと、新学期・大掃除シーズンを慌てずに乗り越えられます。
雑巾絞り器 100均 まとめ
雑巾絞り器と100均についてのポイントをまとめます。
- ペダル踏み式の雑巾絞り器は100均には売っていない(相場3,000〜5,000円のため)
- 100均の代替品ならダイソー「簡単水絞り3段モップ(770円)」が圧倒的人気。立ったまま手を汚さず絞れる
- ダイソー3段モップはヘッド36cmが大きめバケツ前提。100円ゴミ箱を代用バケツにする裏ワザも有効
- 本格品が欲しいならホームセンター・ネット通販で。アズマ工業・アイリスオーヤマ・山崎産業が定番
- まとめ買い雑巾を手元にストックしておくと新学期・大掃除シーズンも慌てない
「絶対に100均で済ませたい」という方は、ダイソーの代替モップがベストな選択です。
「やっぱり本格的な絞り器が欲しい」という方は、ホームセンターかネット通販をご活用ください。
どちらの場合も、雑巾本体はまとめ買いしておくと使いたいときに困りません。今回の記事を参考に、ご自身の用途に合った方法でお掃除グッズを揃えてみてください。
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