「コーナンの段ボール売り場に行ったら種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」
「白と茶の違いは何?同じサイズでも品番が複数あるのはなぜ?」
コーナンの段ボールには白と茶があり、さらにサイズやフルートの厚みなど、選ぶポイントがいくつもあります。
何となく手に取った段ボールが、いざ使ってみたら荷物が入らなかったり、強度が足りなかったりすることもありますよね。
結論からお伝えすると、コーナンの段ボールはS・M・L・LLの4サイズ展開で、白(WKシリーズ)と茶(KNシリーズ)の2系統があります。
用途(フリマ発送・引越し・収納)によって最適な種類が変わるため、目的に合わせて選ぶのが大切です。
この記事では、コーナンが扱う段ボールの全ラインナップ、白と茶の違い、強度(ライナー・フルート)の見方、引越しに使う際の枚数の目安まで詳しく解説します。
これを読めば、売り場でどれを選べばいいか迷わなくなりますよ。
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コーナン 段ボールの種類一覧【サイズ別・色別】
■S・M・L・LLの4サイズ区分
コーナンの段ボールは、宅配サイズに合わせた4つの区分で販売されています。
各サイズの目安と主な用途は以下の通りです。
本・食器・重い小物の梱包に最適。フリマアプリの発送でよく使われる
洋服・日用品・一般雑貨の梱包に。引越しの衣類まとめに使いやすいサイズ
かさばる衣類・おもちゃ・薄手の布団に。引越し荷物の中核となるサイズ
家電・厚手布団・大型インテリアに。宅配便で個人が使える最大サイズ
引越しで段ボールを準備する際は、すべてのサイズを同じ数だけ用意するのではなく、SとMを多め、LとLLを少なめにするのがコツです。
重いものは小さな箱、軽いものは大きな箱に詰めることで、運搬しやすく底抜けリスクも下がります。
■白(WKシリーズ)と茶(KNシリーズ)の違い
コーナンの段ボールは外観によって2つのシリーズに分かれています。
白の「WKシリーズ」は、リサイクルクラフト紙100%を使用した白い外観が特徴です。
清潔感があり見た目がきれいなため、フリマアプリでの発送や贈答品の梱包に特に人気があります。
厚みは約4mm(Bフルート相当)で、日常的な梱包用途に十分な強度があります。
茶の「KNシリーズ」は、定番のクラフト色ダンボールです。
白と同様に1枚単位から購入でき、セット販売も充実しています。
引越しや重量物の梱包では、高強度のKライナー素材を使ったKNシリーズのほうが安心感があります。
段ボールの品質で選ぶ【ライナーとフルートの基礎知識】
■Kライナーと Cライナーの違い
段ボールの強度は「ライナー(表面の紙質)」と「フルート(内部の波形)の厚み」で決まります。
コーナンで購入できる段ボールには、大きく分けてKライナーとCライナーの2種類があります。
Kライナー(K5/K6など)は、強度の高いクラフトライナー原紙を使用しています。
重いものや精密機器の梱包、長期収納、引越し用の段ボールに最適です。
積み重ねて保管しても型崩れしにくく、繰り返し使えるのが特長です。
Cライナー(C5など)は、古紙を多く含むジュートライナー原紙を使用しています。
Kライナーより強度は劣りますが、安価で手に入れやすいのが利点です。
軽量な荷物の発送やフリマ梱包など、1〜2回の使い切り用途には十分対応できます。
ホームセンターの安価な標準段ボールはCライナー/Bフルートが多いため、引越しや重量物の梱包には品番や品質表示を確認してから購入しましょう。
■フルートの厚みが変わると何が変わる?
段ボール内部の波形(フルート)の厚みによって、強度や用途が変わります。
最も厚く、圧縮耐圧強度が高い。重い引越し荷物・精密機器・長期保管用に推奨
最も汎用性が高い標準の厚み。通常の宅配や軽量物の収納・フリマ発送に最適
AとBの中間。バランスが良く、様々な用途に対応できる
コーナンのWKシリーズは厚み約4mmのため、Cフルートまたはそれに準じる厚みの段ボールです。
引越し荷物を積み重ねる場合や、重量のある荷物を梱包する場合は、Aフルートの高強度品を選ぶようにしましょう。
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引越しにコーナンの段ボールを使うときのポイント
■世帯人数別の必要枚数の目安
引越しで必要な段ボールの枚数は、世帯人数によって大きく変わります。
一般的な目安として、以下を参考にしてみてください。
この枚数はあくまで目安です。趣味のものが多い・本が多いなど荷物が多めの方は、多めに見積もっておくと安心です。
コーナンの無料段ボール回収ボックスも活用しながら、足りない分だけ新品を購入するのが賢い方法です。
コーナンeショップでは1枚から購入できるため、引越し直前に足りなくなった分だけ追加発注することもできます。
「ネットで注文・店舗受取」なら送料無料で追加できますが、準備に2〜10日かかる点を忘れずに。
■梱包の基本ルールと底抜け防止
引越し荷物を段ボールに詰める際の基本的なルールを覚えておきましょう。
最も重要なのは「重いものは小さな箱、軽いものは大きな箱」のルールです。
本や食器・調味料などを大きな箱に詰め込みすぎると、一人で持ち上げられなくなり、底抜けの原因になります。
底面の補強も大切です。ガムテープを一直線に貼るだけでは重みに耐えられません。
必ずガムテープを交差させる「十字貼り」で補強しましょう。さらに強度を上げるには「キ貼り」や「米字貼り」が有効です。
引越し後の処分には、コーナンの「古紙回収ボックス」を利用できる場合があります(店舗によって異なります)。
環境に配慮した段ボールの使い方として、引越し後はリサイクルに回しましょう。
よくある質問
Q. コーナンの段ボールは何種類ありますか?
サイズ別にS(80〜100サイズ)・M(120サイズ)・L(140サイズ)・LL(160サイズ)の4区分があり、色は白(WKシリーズ)と茶(KNシリーズ)の2種類があります。同じサイズでも形状(平横・細長等)が異なる品番も複数あります。
Q. 白と茶の段ボールはどう使い分ければいいですか?
白(WKシリーズ)はフリマアプリでの発送や贈答品の梱包に人気です。茶(KNシリーズ)は定番の引越し・収納用途に向いています。強度面では大きな差はありませんが、外観の好みや用途に合わせて選びましょう。
Q. 引越しに強い段ボールを選ぶには何を見ればいいですか?
ライナーの種類(KライナーがCライナーより強度が高い)とフルートの厚み(Aフルート5mm>Cフルート4mm>Bフルート3mm)を確認しましょう。積み重ねる・重いものを入れる場合はKライナー+Aフルートの組み合わせがおすすめです。
Q. コーナンで段ボールを1枚から購入できますか?
はい、店頭・eショップともに1枚単位で購入できます。eショップの「ネットで注文・店舗受取サービス」を使うと、1枚でも送料無料で購入できます(商品準備に2〜10日かかります)。
コーナンの段ボール種類 まとめ
- コーナンの段ボールはS(80〜100)・M(120)・L(140)・LL(160)の4サイズ展開
- 白(WKシリーズ)はフリマ・贈答に人気、茶(KNシリーズ)は引越し・収納に定番
- 強度はライナー種別(Kライナー>Cライナー)とフルート厚(A>C>B)で決まる
- 引越し時は「重いもの→小さい箱、軽いもの→大きい箱」のルールが基本
- 必要枚数の目安:1人=10〜20枚、2人=20〜30枚、3人=30〜50枚、4人=50〜80枚
- 1枚から購入OK。eショップの「店舗受取」なら送料無料
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