「ダイソーで透明シール帳って売っているの?」
「TikTokで見たあのシール帳、どうやって作るの?」

そんな疑問を持って調べている方が多いと思います。
SNSで「透明シール帳」が話題になり、作り方や売り場を探している方が急増しています。

結論からお伝えすると、ダイソーに「透明シール帳」の専用完成品は限られますが、バインダー+透明リフィルの組み合わせで自作するのが主流です。
必要なパーツはダイソーでほぼ揃えられるので、コスパよく作れます。

この記事では、透明シール帳の専用品の現状・自作方法・ダイソー以外の選択肢・失敗しない選び方まで、まとめて解説します。

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シール帳 ダイソー 透明タイプとは?専用品と自作の現状

「透明シール帳」とは、クリアポケット・透明リフィルを使ってシールが透けて見えるシール帳のことです。
インスタやTikTokで人気に火がつき、今では推し活・コレクションのスタンダードなスタイルのひとつになっています。

■①ダイソーに透明シール帳の専用品はある?

ダイソーには「透明シール帳」とパッケージに書かれた専用商品が一部の店舗・時期に入荷することはありますが、常時全店舗で販売されているわけではありません。
「透明シール帳が欲しい→ダイソーに行けば必ずある」という前提で行くと見つからないことも多いです。

そのため多くの方が、「バインダー+透明リフィルシート」の組み合わせで自作する方法を選んでいます。
この方法なら、ダイソーで揃えるパーツも多く、コスパ面でも優れています。

■②6リングファイル+透明リフィルで自作するのが主流

SNSで最もよく紹介されているのが、「ダイソーのA5サイズ6リングファイル」+「透明リフィルシート」の組み合わせです。
B8サイズの3穴バインダーに「トレカ用リフィル」を差し込む方法も人気があります。

バインダーにリフィルを通すだけで完成するため、特別な道具は必要なく、100円〜数百円で透明シール帳が作れるのが人気の理由です。
リフィルを追加するだけで冊数が増やせるので、シールが増えても対応しやすいのも便利なポイントです。

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ダイソーで作る透明シール帳の作り方

透明シール帳を自作する手順は、大きく「バインダー選び→リフィル選び→セット」の3ステップです。
それぞれのポイントを押さえると失敗しにくくなります。

■①バインダーの選び方(穴数・サイズ)

バインダーを選ぶときに最初に確認するのが「穴数」と「サイズ」です。
ダイソーで手に入る代表的なバインダーは「A5サイズ・6リング」と「B8サイズ・3穴」の2種類が多いです。

バインダーの穴数とリフィルの穴数が一致していないと、リフィルが入りません。
必ず「6リングバインダーには6穴リフィル」「3穴バインダーには3穴リフィル」を合わせてから購入しましょう。

シールのサイズに合わせて、小さめ(B8・3穴)は持ち運び用、大きめ(A5・6リング)はデスク保管用として使い分けるのもおすすめです。

■②リフィルシートの選び方と組み合わせ手順

透明シール帳に使うリフィルは「透明・PP素材」のものが基本です。
ダイソーでは「トレカ用リフィル」「クリアポケットシート」などが代わりとして使われることが多いです。

  • STEP1 バインダーを用意:6穴・3穴など穴数を決める
  • STEP2 リフィルを選ぶ:穴数を合わせ、PP素材の透明タイプを選ぶ
  • STEP3 リフィルをセット:バインダーのリングにリフィルを差し込んで完成
  • STEP4 シールを貼る:リフィルにシールを直接貼り付けて管理スタート

リフィルシートをはさみで切ってサイズを調整する場合は、穴部分をギリギリまで切ると穴が弱くなり破れやすくなるので注意が必要です。
穴周辺には最低5mm以上の余白を残すのが目安です。

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ダイソー・セリア・通販の比較と選び方

透明シール帳のパーツはダイソーだけでなく、セリアや通販でも揃えられます。
それぞれの特徴を知っておくと、探しやすくなります。

■①ダイソー・セリアで選ぶなら

ダイソーでは「A5 6リングバインダー」「トレカ用リフィル」などが定番パーツとして入手しやすいです。
セリアも同様のバインダー・リフィルが手に入るケースがあり、どちらが良いかは店舗の品揃えによって変わります。

100均のパーツは入れ替わりが激しいため、見つけたときにまとめ買いしておくのが無難です。
「6リングの透明リフィル」や「3穴のトレカリフィル」は特に品切れになりやすいパーツです。

■②ネット通販・ロフト・文具店の選択肢

「完成品の透明シール帳が欲しい」場合は、Amazonや楽天などのネット通販が確実です。
専用設計の透明シール帳はリフィルとバインダーの穴数が最初から合っていて、初心者にも扱いやすいメリットがあります。

ロフトや東急ハンズなどの文具専門店では、品質の高いバインダーやリフィルが揃うことが多いです。
「まず試してみたい」なら100均→「長く使うクオリティが欲しい」なら専門店や通販、という選び方がおすすめです。

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透明シール帳に関するよくある質問

Q: ダイソーに透明シール帳の専用品はある?
A: 一部の店舗・時期に入荷することはありますが、常時販売されているわけではありません。確実に手に入れたい場合は、バインダー+リフィルの自作か、ネット通販がおすすめです。
Q: 何穴バインダーを選べばいい?(3穴・6穴・30穴の違い)
A: ダイソーで手に入るのは主に「3穴(B8サイズ向け)」と「6穴(A5・A6サイズ向け)」です。30穴バインダーはシステム手帳規格で、対応リフィルが限られるため初心者には3穴か6穴がおすすめです。
Q: 100均リフィルとトレカ用リフィル、どちらが使いやすい?
A: どちらも使えますが、トレカ用リフィルはポケットのサイズが決まっているため、フレークシールを整理して入れたい方に向いています。リフィル全面にシールを貼りたい方は、ポケットなしの透明シートタイプがおすすめです。
Q: ダイソーの透明シール帳で失敗しない選び方は?
A: 必ずバインダーとリフィルの「穴数」を揃えること、リフィルを切る場合は穴周辺に5mm以上の余白を残すことがポイントです。粘着力の強いシールはリフィルに貼り付く場合があるため、まず試し貼りをしてから本格的に使いましょう。

 

ダイソーの透明シール帳まとめ

ダイソーで「透明シール帳」を作るなら、6リングバインダー+透明リフィルの組み合わせが最もコスパよく始めやすい方法です。
専用の完成品にこだわる場合は、ネット通販で探すのが確実です。

  • 自作派:ダイソーの6リングファイル+透明リフィルで低コスト・好みにカスタマイズ
  • 完成品派:ネット通販で専用設計のシール帳を選ぶと穴数ミスの心配なし
  • 失敗防止:バインダーとリフィルの穴数を必ず揃え、切る場合は穴周辺に余白を残す

SNSで紹介されていた「あの透明シール帳」もきっと同じ方法で作られています。
自分だけのオリジナル透明シール帳作りを楽しんでみてください。

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